【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

菅直人

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さて、これの結果も、先に書いた
「被災地の選挙、再延期可能に…議員立法で改正へ」 
が本当に行われるのかどうかで、大きく変わってくるでしょう・・・

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内閣不信任案、再提出あり得る…自民・石破氏
読売新聞 7月6日(水)13時22分配信

 自民党の石破政調会長は6日午前の衆院予算委員会で、菅内閣の不信任決議案に関連して、国会の同一会期内に同一議案を2度審議しない「一事不再議」の慣例について、「あくまで慣例だ。事情が変わった場合にはもう一度、その議案があがるものだ」と述べた。

 6月2日の衆院本会議で否決された不信任案を、今国会中に再提出することもあり得るとする見解を示したものだ。

 衆院事務局によると、内閣不信任決議案の同一国会中の再提出は可能だが、実際に再提出された例はない。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000575-yom-pol

ということで、何せよ抑えておくべきは
「菅は解散がしたいけど、多くの民主党の衆議院議員は解散は嫌で、自民党も解散はどうも望んでいない」
という現状での前提でしょうね・・・


そういうことを踏まえて考えると、もしもこれが8月とかに出されて、そのタイミングで被災地の選挙の再延期が決定していなければ
「可決されたら菅は喜んで解散」
をするでしょう。


しかし、民主党の衆議院議員の多くは、解散総選挙は嫌ですので、結局そのタイミングでは
「内閣不信任案には賛成しない」
はずです。


そういうことになると、結果的に
「民主党は菅総理を承認した」
ってことになるわけで、結局のところ
「こういう状況でしたら、菅にとっては願ったりかなったりの内閣不信任案提出」
ってことになるのではないでしょうか・・・・・・・・





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さて、これが通ると
「菅の思惑が壊れる」 
と思いますが・・・

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被災地の選挙、再延期可能に…議員立法で改正へ
読売新聞 7月6日(水)12時14分配信

 民主党は6日午前の総務部門会議で、東日本大震災の被災地の地方選挙を9月22日まで延期できるようにした選挙延期特例法を改正し、期限を再延長する方針を決めた。

 延長幅は「年内」を想定しており、改正案を議員立法で今国会に提出する。

 期限の再延長は、被災市町村の多くが9月22日までの選挙実施は難しいと判断しているためだ。この期限内に首長選や議員選を予定している市町村に対する総務省の聞き取り調査では、7月4日の時点で宮城県の3町が「協議中」、福島県の8市町村が「困難」と回答した。岩手県では知事選、県議選を含め、期限内の実施が決まっている。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000506-yom-pol

ということで、先ほど書きましたが、何せよ菅は
「8月以降の解散」
を狙っていると思いますので、上の話が通ると
「それは絵に描いた餅」
になってしまいます・・・



そんな観点から見ると
「これはしちゃった方がいいのでは」
と考える人もいるでしょうが、しかし、これって結局
「解散総選挙になるとほぼ確実に落選する可能性が高い民主党の衆議院議員の寿命を延ばしてやるだけ」
って事になってしまいますし、自民党的に考えても
「トップを変えることによる民主党の向こう1年ほどの政権与党の延命」
にてを貸すことになってしまうわけで、以前から書いていますが、自民党をはじめとする野党は
「被災地でも選挙が出来るという体制を早く形成できるようにもっと尽力をする」
ことを考えた方がいいと思うのですが、これもいつも書いていますが
「どうもその自民党に、少しでも早く民主党を政権から引き摺り下ろす」
という気概は見えてこないわけでして・・・・・・・・・・・



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さて、こういうのを
「蛙の面に小便」 
っていうのでしょうかね・・・

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前復興相辞任「私に責任」=退陣の3条件変わらず―衆院予算委で菅首相
時事通信 7月6日(水)9時16分配信

 衆院予算委員会は6日午前、菅直人首相と全閣僚が出席して集中審議を行った。首相は、松本龍前復興担当相が東日本大震災の被災地での問題発言で引責辞任したことについて、「被災者の皆さんに対して不快で、反発を買う発言だった。私からもおわびしたい」と陳謝した。その上で「任命責任は私にある」と述べ、自らの責任を認めた。自民党の石原伸晃幹事長らへの答弁。

 石原氏は「菅内閣は責任を持って震災の復旧・復興に当たれる体制ではない」と即時退陣を要求。これに対し、首相は「震災と原子力事故に一定のめどが付いた段階で、若い世代に責任を引き継ぎたい。三つの成立をもって一定のめどと申し上げている」と述べ、2011年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生可能エネルギー促進法案の成立が退陣条件との考えを重ねて示した。

 ただ、首相は「私自身は『辞める』『退陣』という言葉を使ったことはない」と述べ、政権担当への意欲を強調。「3次補正(予算案の編成)や(被災地復興の)特区の法律づくりに進んでいかなければならない」と述べるとともに、閣僚増員のための内閣法改正も目指す考えを示した。

 一方、自民党の石破茂政調会長は、6月の内閣不信任決議案の否決時から閣僚入れ替えなどで「事情は変わった」と指摘。今国会中に不信任案の再提出もあり得るとの考えを示した。

 首相は、浜田和幸参院議員を自民党から引き抜いて総務政務官に起用した人事について、「(自民党の)皆さんに不快な念を与えた点については申し訳ないが、(評価は)最終的には政治家本人と有権者に判断を委ねるべきだ」と述べた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000031-jij-pol 

ということで、菅の狙いはただ一つ
「最後の最後での解散…総選挙」
でしょうね・・・



8月解散での9月総選挙っていうのが菅のシナリオで、このタイミングですれば
「与党とか野党とか関係なく、当選する為にかなりの数の候補者が“脱原発”を謳わないといけなくなる」
事でしょうから、小選挙区制ですので、そこでの体勢は、民主か自民の選択という事にはなるでしょうが、その両名ともに
「選挙では脱原発を口にする」
可能性が高く、比例では社民党や共産党系への投票が増える事も十分考えられるわけで、最終的な結果として、民主と自民のどちらの当選者が多いというもの以上に
「脱原発を有権者は支持をした」
という結果が出る可能性があるわけで、菅としては
「それを持って自分の勝利」
と言い換えることも出来るわけで、ようするに菅の中では
「民主党なんかもうどうなってもいい」
というところまで行き着いているのではないでしょうかね・・・・・・・



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さて、きっと、これが通ったら、菅は
「これだけ大きな成果をあげた自分が辞める理由はない」 
とか言い出すのでしょうね・・・

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自民、再生エネ法修正なら賛成=民主「大口利用者に配慮必要」
時事通信 7月3日(日)16時7分配信

 自民党の石原伸晃幹事長は3日のNHK番組で、菅直人首相が退陣する3条件の一つに再生可能エネルギー促進法案の成立を挙げていることに関し「(法案の前提が)原発(など非化石燃料)の電力に占める割合が5割になっている。電力を集中的に使う業界をどうするかという部分もない。そういうものをクリアすればすぐ通す」と述べ、法案修正を前提に賛成する考えを明らかにした。

 これに対し、民主党の岡田克也幹事長は「電力消費型の産業に影響を及ぼす問題には、ある程度配慮しないといけない」と述べ、修正要求に理解を表明。同時に「一般国民に(電気料金が)上乗せされるなら限界もある。どう均衡点を見いだすかだ」とも述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000039-jij-pol 

ということで、どうも石原伸晃は
「話を安く受ける」
ことが目立つような気がします・・・


たぶん、この件も、上に書いたように、通ったら
「それをしっかりとした形になるまで、自分は総理を続ける責任がある」
とか言い出すでしょうからね.


その次には
「外国人の地方参政権とか人権擁護法案」
とかを自分が辞めるためのハードルに持ってくるのではないでしょうか・・・・・





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さて、先週発売の週刊新潮に
『「民主党」の未熟を津々浦々に知らしめよ 今は辞めるな「菅総理」!』 
という記事がありましたが・・・

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首相、10月訪中検討 側近に指示 「居座り」画策
産経新聞 7月3日(日)7時55分配信


 菅直人首相が10月に中国訪問を検討していることが2日分かった。首相周辺が明らかにした。首相はすでに退陣表明しており、延長した通常国会の会期末は8月末だが、今秋以降の続投にも強い意欲を示しているとみられる。ただ、外交を理由とする新たな「居座り」画策は野党だけでなく、民主党内からも強い反発を招くのは必至で、政局は一層混乱しそうだ。

 首相が検討しているのは、清朝崩壊のきっかけとなった辛亥革命の「武昌蜂起」から100年にあたる10月10日前後の北京訪問。中国ではこの時期に国を挙げた記念行事が予定されている。

 首相は記念行事に出席したい意向で、実現すれば就任後初めての訪中となる。10月10日は首相の65歳の誕生日でもある。

 首相は6月2日に退陣の意向を表明し、同月27日の記者会見では、平成23年度第2次補正予算案と再生エネルギー特別措置法案、特例公債法案の3つの成立が「(退陣の)一つのめどになる」と述べた。

 だがこの際も、具体的な退陣時期は示さず、訪中への意欲を失わなかったとみられ、最近、側近に対して「10月10日の辛亥革命100周年の記念行事にあわせて訪中したい」との意向を改めて伝え、中国側との調整を指示した。

 首相の辛亥革命への思い入れは強く、今年1月の施政方針演説では「中国の近代化の出発点となった辛亥革命から今年で100年になる」とあえて言及。さらに「来年の日中国交正常化40周年を控え、改めて両国の長い交流の歴史を振り返り、幅広い分野での協力によって戦略的互恵関係を充実させることが重要だ」と述べて、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係の改善に強い意欲を示していた。

 また2月16日の衆院予算委員会でも「いろいろな催し物を日本政府としても応援し、(来年の)日中国交回復40周年の大きな節目の年につなげていきたい。機会があれば、ぜひ私自身も行きたい」と10月訪中への強い意欲を見せた。

 日中両国は毎年首脳の相互訪問を実施しており、今年は日本の首相が訪中する年。5月に東京で行われた日中首脳会談で温家宝首相は菅首相の年内の訪中を招請。菅首相は「本年の都合の良い時期に中国を訪問したい」と応じていた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000061-san-pol

ということで、上の新潮の記事のタイトルには
《総理を支える側近6人がすき焼き屋で上司のクビ斬りを相談し、新聞に書き立てられる。もはや政権与党のピラミッドは完全崩壊した。だが、まだ辞めるな「菅総理」。国民が骨の髄まで懲りるまで……》
と続きまして、ここまで何度か書いていますが、今の自分の心境も
「ほとんどこれに近い」
ものであります・・・


ただし、そこには
「国民が骨の髄まで懲りるまで」
にプラスして
「民主党を持ち上げたマスコミや評論家やコメンテーターが骨の髄まで懲りるまで」
というのも付け加えて欲しいわけですが・・・・・・・・・





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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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