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さて、こういうのを
っていうのでしょうかね・・・
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前復興相辞任「私に責任」=退陣の3条件変わらず―衆院予算委で菅首相
時事通信 7月6日(水)9時16分配信
衆院予算委員会は6日午前、菅直人首相と全閣僚が出席して集中審議を行った。首相は、松本龍前復興担当相が東日本大震災の被災地での問題発言で引責辞任したことについて、「被災者の皆さんに対して不快で、反発を買う発言だった。私からもおわびしたい」と陳謝した。その上で「任命責任は私にある」と述べ、自らの責任を認めた。自民党の石原伸晃幹事長らへの答弁。
石原氏は「菅内閣は責任を持って震災の復旧・復興に当たれる体制ではない」と即時退陣を要求。これに対し、首相は「震災と原子力事故に一定のめどが付いた段階で、若い世代に責任を引き継ぎたい。三つの成立をもって一定のめどと申し上げている」と述べ、2011年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生可能エネルギー促進法案の成立が退陣条件との考えを重ねて示した。
ただ、首相は「私自身は『辞める』『退陣』という言葉を使ったことはない」と述べ、政権担当への意欲を強調。「3次補正(予算案の編成)や(被災地復興の)特区の法律づくりに進んでいかなければならない」と述べるとともに、閣僚増員のための内閣法改正も目指す考えを示した。
一方、自民党の石破茂政調会長は、6月の内閣不信任決議案の否決時から閣僚入れ替えなどで「事情は変わった」と指摘。今国会中に不信任案の再提出もあり得るとの考えを示した。
首相は、浜田和幸参院議員を自民党から引き抜いて総務政務官に起用した人事について、「(自民党の)皆さんに不快な念を与えた点については申し訳ないが、(評価は)最終的には政治家本人と有権者に判断を委ねるべきだ」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000031-jij-pol
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ということで、菅の狙いはただ一つ
でしょうね・・・
8月解散での9月総選挙っていうのが菅のシナリオで、このタイミングですれば
| 「与党とか野党とか関係なく、当選する為にかなりの数の候補者が“脱原発”を謳わないといけなくなる」 |
事でしょうから、小選挙区制ですので、そこでの体勢は、民主か自民の選択という事にはなるでしょうが、その両名ともに
可能性が高く、比例では社民党や共産党系への投票が増える事も十分考えられるわけで、最終的な結果として、民主と自民のどちらの当選者が多いというもの以上に
という結果が出る可能性があるわけで、菅としては
と言い換えることも出来るわけで、ようするに菅の中では
というところまで行き着いているのではないでしょうかね・・・・・・・
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