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. さて、これを産経以外のメディアが伝えるかどうか
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 教員免許更新、廃止も 「民主政権」日教組に配慮
7月26日7時56分配信 産経新聞 民主党が、8月30日投票の衆院選後に政権の座についた場合、今年4月に導入された教員免許更新制の廃止を含めて、現行教員制度を抜本的に見直す方針であることが25日分かった。免許更新制については、同党を支援する日本教職員組合(日教組)が廃止を強く求めていた背景がある。 教員免許の更新制は、安倍晋三内閣時代の平成19年6月に成立した改正教育職員免許法に基づいて導入された。教員の質の維持・向上のため、教員免許の期限を10年とし、免許更新のための30時間の講習受講を義務付けた。 だが、日教組は、「教員の時間的な負担が増す」などとして、廃止を求めてきた。日教組出身の民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は5月16日、山梨市での山梨県教職員組合の定期大会に出席し、「(政府・与党は)教員免許更新制度などとふざけたことを言うな」と述べた。さらに、今月25日には、甲府市で演説し、「政府は先生の身分にまで口を出す必要はない」と述べた。 民主党は今年3月、教員免許改革法案を議員立法で参院に提出、野党の賛成多数で可決され衆院に送付されたが、審議未了で廃案となった。民主党はこの法案を踏まえた制度改革も検討。教員免許を「一般」と「専門」に区分して、教員の養成課程を4年制から6年制に改革する方針だ。免許取得時のハードルを上げて、教員の待遇改善や社会的地位の向上を図る目的があるとみられる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000022-san-pol ということで、民主党サポート新聞の毎日にはこんな記事も 日教組:定期大会始まる 教育の格差深刻化で緊急アピール
日本教職員組合(日教組)の第97回定期大会が6日、東京都千代田区の社会文化会館で始まった。代議員ら約450人が出席。不況の影響による進学断念など、貧困や教育格差の問題が深刻化しているとして、「子どもたちに夢をあきらめさせない」と訴える緊急アピールを出した。 中村譲・中央執行委員長はあいさつで、全国学力テストの43年ぶり実施や教員免許更新制導入などを例に挙げ、現政権について「管理強化の色が濃い政策をとり続けた」と批判。「まもなく行われる総選挙で政権交代を実現させ『希望の国、日本』へかじを切ろう」と呼び掛けた。大会は8日まで。 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090707k0000m010072000c.html そして、もっと怖い記事が・・・ <小沢代表代行>輿石氏の入閣に言及
7月25日20時55分配信 毎日新聞 民主党の小沢一郎代表代行は25日、甲府市内で開かれた山梨県内の教職員と同OBで作る「山梨県民主教育政治連盟」の学習会で講演し、地元選出の輿石東参院議員会長について「(政権交代後)内閣の枢要な地位を占めることは間違いない」と述べ、入閣の可能性に言及した。 輿石氏は日教組出身で、政権交代した場合に文部科学相に起用されるとの見方もあり、自民党内で早くも批判が出ている。小沢氏は「来年の参院選後は、参院議長という名誉ある地位も待っている」とも付け加えた。【渡辺創】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000082-mai-pol 国際共産党組織(コミンテルン)のテーゼ(指令)は
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教育・日教組
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. さて、こういう痛ましい事件に出会ってしまう度に
2歳児ごみ箱に閉じ込められ窒息死 監禁致死容疑で両親逮捕
7月10日12時30分配信 産経新聞 2歳の長男をごみ箱に長時間閉じ込めて窒息死させたとして、警視庁捜査1課は10日、監禁致死の疑いで、東京都練馬区高松の建築業、菅野美広(よしひろ)(34)と、妻の理香(34)の両被告=傷害罪で起訴=を逮捕した。同課は日常的に虐待していた疑いがあるとみている。 逮捕容疑は昨年12月23日未明から午後4時ごろにかけて、自宅の和室にあった高さ80センチのごみ箱に、長男の優衣ちゃん=当時(2)=を入れたまま、ふたを閉めるなどして出られないようにして監禁、窒息死させたとしている。 捜査1課によると、2人はごみ箱の中で騒いでいた優衣ちゃんが静かになっても、しばらく放置していたとみられる。 美広容疑者が午後4時10分ごろに自ら119番通報。優衣ちゃんはその場で死亡が確認され、美広容疑者は当初、「朝は元気だったが、夕方に気が付いたら和室のごみ箱の中でぐったりしていた」などと説明していた。 2人は今年4月、昨年12月中旬に数回にわたって優衣ちゃんをベッドに縛り付けて軽傷を負わせたとして、傷害容疑で逮捕、起訴されていた。優衣ちゃんは、両親と姉2人の5人暮らしだった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000546-san-soci ということで、この親
どうして両親揃ってこんな事ができるのでしょうか。 日教組だけのせいにするわけではないけれど、やはりある時期から、子供の権利とか主体性とかばかり言い出して
思い起こせば、ちょうど20年ほど前・・・家庭内暴力問題がピークに達していた頃、学校に派遣されたカウンセラーに親が相談をすると
で、こいつら完全にその頃の子供ですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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. さて、これ申し訳ないけれど、わたしは
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 保育士採用試験 全盲女性を門前払い 大阪市
7月7日15時1分配信 毎日新聞 大阪市の昨年度の保育士採用試験で、受験資格を満たしている全盲の女性が点字での受験を認められず、門前払いされていたことが、関係者への取材で7日分かった。同市こども青少年局は「特別の配慮はできない」と説明するが、識者から疑問の声が上がっている。女性は国家資格の保育士資格を持ち、私立保育園で8年にわたる実務経験もある。女性は「今秋の試験に挑戦したい。障害を理由に、受験さえ認められないのは納得できない」と訴えている。【遠藤哲也】 大阪市在住の小山田(おやまだ)みきさん(31)。未熟児網膜症のため全盲になった。幼稚園での楽しい思い出が心に残り、保育士を目指して、京都市の華頂短大幼児教育学科に進学。01年、保育士資格を取得した。小山田さん以外に、全盲の保育士は「聞いたことがない」(厚生労働省)という。同年9月から、大阪市天王寺区の私立「四天王寺夕陽丘保育園」に勤務しているが、契約職員のため、公営保育所を目指すことにした。 大阪市の昨年度の保育士採用試験(短大卒程度)の受験資格は、74〜89年生まれの保育士資格を持つ(見込みを含む)者。条件を満たしている小山田さんは昨年9月、市に点字受験について問い合わせたところ、「視覚障害者が働く職場は確保されていない」などと受験を断られたという。 市長あてに点字受験を求める嘆願書も提出したが認められず、同市は「視覚障害のある保育士が保育業務に従事するにあたって、どんな課題があるか整理していく」(こども青少年局)と回答した。 小山田さんは1年待って今年6月、今秋の受験について同市に尋ねたが、同局は「試験は競争なので、働く条件が同じなのが前提。一部の人を特別扱いできず、点字受験の導入は考えていない」と回答し、受験すらできない状態は変わっていない。 ◇仕草やにおいで園児判別 小山田さんが勤める大阪市天王寺区の四天王寺夕陽丘保育園。「見て、見て。新しい本持ってきたよ。お話、始まるよ」。小山田さんがよく通る声で呼び掛けると、園児たちが集まってきた。エプロン姿の小山田さんが、点字の透明シールを張った絵本を右手の指先でなぞりながら朗読を始めると、園児たちは食い入るように聴き入った。 同保育園に勤めて8年目。複数担任制で同僚5人と役割分担し、30人の2歳児の心と体を育てる毎日だ。 小山田さんは見えない分、会話を多くするように心掛けている。砂場の近くでお漏らしをした男児もいたが、小山田さんがトイレまで連れて行き、シャワーでお尻を洗って着替えを手伝った。 動き回り、予期せぬ行動もする幼児。小山田さんは、子どもの声や手、髪形はもちろん、しがみついてくる仕草や服に着いているにおいなどで一人一人を判別している。 同僚の保育士、森山佳代さん(41)は「園児の着替えでも服の着心地が悪くないかなど、一つ一つの動作が丁寧です」と話す。保護者からの不安の声も特にないという。小山田さんは「(大阪市は)私の実際の仕事ぶりを見ることもなく、全盲者は何もできないという机上の空論で判断されているように感じる」と話している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000008-maip-soci ということで、小山田さんは私立の保育園に勤めて8年目で
ならば
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. さて、日教組輿石民主党参院議員会長がまた
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 民主・輿石氏、日教組大会で「政治抜きの教育ない」
7月6日19時26分配信 産経新聞 「政治を抜きにした教育はない」−。民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は6日、東京・永田町の社会文化会館(社民党本部)で開かれた日本教職員組合(日教組)の第97回定期大会であいさつし、政治と教育の関係について、持論を展開した。 輿石氏は、日教組傘下の山梨県教組(山教組)の元委員長で、今年1月に都内で開かれた日教組の会合でも、「教育の政治的中立はあり得ない」「日教組とともに戦っていく」などの考えを示している。 一連の発言は、教育や教員の政治的中立性を定めた教育基本法や教育公務員特例法の趣旨を逸脱しているのは明らか。輿石氏は民主党の最高幹部の1人なだけに、同党の文教政策の危うさを示した形だ。大会は8日まで3日間の日程で行われる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000591-san-pol ということで、さすがに
また
その上で
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. さて、つまりこれは
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 「反復学習に反発の市町村長は落とせ」橋下知事が持論展開
6月23日12時9分配信 産経新聞 大阪府の橋下徹知事は23日、府教育委員会が学力向上策として進めている反復学習の実施状況を公表したことを受け、実施していない自治体について「市町村長を選挙でどんどん落とすしかない」との見解を示した。 橋下知事は、反復学習の成果が出たことについて「府教委がビジョンを出し、結果が出たのはうれしい」と評価する一方、反発している自治体があることを明らかにした。 その上で「成果が出ても、府教委は(市町村教委に)指示できない仕組み」と現在の教育委員会制度に疑問を呈し、「結果が出た以上はやるしかない。やらない自治体は保護者が突き上げをし、選挙で変えるしかない」と持論を展開した。 一方、新型インフルエンザの影響で修学旅行の中止や延期をした小・中学校、高校へのキャンセル料の補填(ほてん)については「私学の海外への修学旅行まで補填するつもりはない。私学はぜいたくだ」と述べた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000550-san-soci ということで、よっぽど頭が良い子は別として、ほとんどの子供の学力の向上に
しかし、これに対して
唯一考えられる理由は
今まで数回紹介していますが、下の文章をよく読んでください・・・ ………………………………………………………………………………………… 「早寝・早起き・朝ご飯」は憲法違反である 近代立憲主義における政治体制においては、人はいかに生きるべきかといった価値の問題については、その善し悪しを判断することはできないということ、つまり、価値における多様性の保障が大前提である。言い換えれば、国家は何が善い生き方であるかを示すことができないのである。生にかかわる根底的な価値については相互に比較することは不可能であるという立場をとることで、人々はひとりの個人として人権を保障されるのである。このことが、日本国憲法13条に規定されている。 「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する 国民の権利について は、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政 の上で、最大の尊重を必要とする。」 ここでは幸福の中身は問われない。 それは法律で規定することはできないのである。できるのは、その各人の幸福を「追求するプロセス」の保障である。それが公共の福祉に反しない限り、各人の世界観に基づく価値の実践・追求は自由でなければならない。 いま、学力「低下」問題への「対策」のひとつとして、政策側から言われている「早寝・早起き・朝ご飯」は、人の生活の仕方、生き方という、憲法の下でけっしてその価値の優劣を示してはいけないことがらに踏み込もうとする違憲のスローガンである。 重要な点は、このようなスローガンの内容そのものの善し悪しは、この問題の議論にとってはまったく関係がないという点にある。仮にその具体的内容が、多くの人々が納得するような善いもの(あるいは少なくとも善いところもあるもの)であったとしても、そもそもそのような価値は比較不可能なもので、一定の尺度に乗るようなものではないとすることが、民主的社会の大前提である。価値あるいは道徳に関することがらは、私生活の自由として保護されるべきことがらなのである。 実は、この「早寝・早起き・朝ご飯」というスローガンと同様の論法は、教育基本法「改正」の段階でも起こっていた。「国を愛することがなぜいけないのか」と与党は盛んに主張した。ここで、国を愛することが善いことなのか悪いことなのかといった問いかけの罠にはまってはいけない。価値の問題を語ることに関して、国は禁欲的でなければならないのである。国を愛すること自体が「いけない」のではない。法律でそのような個人の信条に関することがらを規定することが「いけない」のである。 さらに加えるならば、食事の仕方(たとえば回数や時間帯)については、すでに人類学や社会学等の研究成果により、単なる個人の問題を越えて、文化の問題である点も指摘されている。少なくとも、生物学的に合理的根拠があっての一日三食というものではない。しかし、この点の議論を進めていくと、再びスローガンの内容の是非に引きずり込まれる危険があるので、注意が必要である。 最後に、少なくとも、夜更かしや朝食を食べないことが公共の福祉に反しないことは確かである。 運営委員 池田賢市 2007年12月20日
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