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アユタヤ日本人町跡の次に向かったのは、 ワット・ヤイ・チャイモンコンという寺院。 1357年、アユタヤ初代王ウートンが、 スリランカ留学から帰った僧のために建てたアユタヤ期最古の寺院です。 入場料は20バーツ(日本円で60円くらい)。 まず入口から入ってしばらく歩くと見えてくるのは涅槃仏。 大きいです☆ 目を見開いて横たわっていらっしゃいます。 両手を胸の前で合わせて微笑み、タイ式幸せのポーズ☆ 刺すような日差しと42℃前後の熱気の中、 日焼け対策は万全に、ひじょーに暑苦しい姿で写っております。(笑) よく日本人観光客が、涅槃仏の前で同じように横たわって 写真を撮りあいっこする光景が見られるらしいのですが、 それは信仰の厚いタイの仏教徒から見ると ものすごく不快なので、やめてほしいそうです〜★ あたりはそこらじゅう座っている仏像だらけ。 灰色の仏体と黄色の着物と青い空のコントラストが鮮やかです。 この寺院の最大の見所は、72mのチェディ(仏塔)。 アユタヤで2番目に高いそうです☆ スっと尖がった屋根はスリランカ式の特徴☆ これは1592年、20代ナレスワン王が、 ビルマの皇太子との一騎打ちに勝ったことを記念して建立。 仏塔に登ると、仏像が何十体も仏塔を囲むように並んでいるのが見えます☆ ↑後姿ミカはどこでしょー。(笑) お参りするための場所も設けてあって、 20バーツ(60円くらい)を払って 上の写真に載ってる蝋燭と線香と蓮の花の蕾と金箔を購入し 仏像の前に進み、拝みます☆ 金箔は、仏像の身体で、自分の身体の心配なところに相当するところ などに貼り付けて拝みます。 わたしは・・・アタマが良くなりますよーにと念じて頭に貼ってきました。 そんなわけで、ここの仏像は、もともとは灰色なんですが、 参拝客が金箔を貼り付けていくことで、 現在の金ピカなお姿になっているというわけです☆ あっぱれ。 タイにはこのようなお寺がそこらじゅうに存在してて、 仏教徒たちが毎日絶えることなく足を運んでいるそうです。 タイの人々にとって、 お寺参りすることは日常生活に根付いていることで、 生きている間にできるだけ多くのお寺をまわって、 お金を惜しまず納めて、僧侶を敬い、 仏を拝むことが良いこととされているそうです。 日本も一応仏教の国?ではありますが、ここまで熱心ではありませんので タイでいかに仏教が大事にされ、人々の精神行動の柱となっているか ということに圧倒されてしまいます☆ 信仰の厚さを目の当たりにして、郷に入っては、郷に従え・・・
行った先々のお寺では、しっかりマナーを守って 慎ましく行動しなきゃ!と思いました。 |
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いい所に 行きましたね. 私は 一度も….
寺院で 子供が 籠を手に 騒いで なかった?
まぁ 御嬢も 日焼け対策で 白艶や なかった ですかぁ〜.
では 私も Yで.
2009/5/6(水) 午前 4:37
異文化と言うか、実際に行って見ないとわからないことはたくさんあるでしょうね。
日本人ももう少し信仰心を持ったほうがいいのかなぁ・・・・
そういう私も全くの無神教で、あまり手を合わせるなんて事がありません(T_T)ポチ☆
2009/5/6(水) 午前 8:45
ヒロさん、寺院の入口付近には、籠を持った子供やお婆さんがいましたね〜。
手作りの工芸品みたいなのを売ってるみたいでした。んん?それとも寄付の類でしょうか。
いやー、あんな灼熱の地で長袖着て完全防備・・・大変でした(~_~;)
お陰様で、まだまだ白いっす。(笑) ヒロさん、Yで・・・ってどーいう意味ですか??(笑)
2009/5/7(木) 午前 0:53
レイさん、寺院とか宗教に関するところは特にその国ごとのマナーが厳しく存在するから
あらかじめちゃんと知ってから臨まないと良くないなと思いました☆
タイはすごく仏教が生活に根付いている国で、それによって生き物や施しに関することは
思いやりを持って接する人々が多かったです。
日本は一応仏教の国ではあるけど、タイほど浸透することはないでしょうね。
別に日本人がいまさらムリして信仰を厚くする必要はないですが、
マナーは大事ですよね☆
2009/5/7(木) 午前 1:03
見つけましたよ。
グレイのカーディガン(笑)。
足までしっかり防護しておられますね。
2009/5/7(木) 午前 8:36
あまりす先生、ピンポンっ☆
乙女の素肌はむやみやたらに焼いていられませんのや〜。
・・・ていうのも理由の一つですが、タイのお寺では、女性は基本的に
足を見せてはいけないそうで、くるぶしまで隠れるスカートやズボンの姿を
求められてます☆
2009/5/7(木) 午後 3:54
Mikaちゃん、そら日焼け対策万全な後ろ姿はわかるでー(笑)
42℃って恐ろしい・・・沖縄行った時も刺すような日射しにビックリやったの思い出すわ^^;
そやけどココ行ってみたいわー。仏像群にテンションあがるっ(^◇^)
海外へ行く時は、その土地の習慣とか ちゃんとチェックして行くのもマナーやんね。お互い気持良く過ごしたいもんね^^
2009/5/7(木) 午後 6:31 [ - ]
籠 持ってましたかぁ…. タンブン(徳・善の積み立て)の
鳥さんの 販売. 籠を 解きますと 鳥さんが 逃げ出し
徳を 積んだ事に… なんや 都合の ええ 魔法の籠.
Y(ワイ) タイで 挨拶程度の合掌. 一番上 姉妹で! 再度 ワイで.
2009/5/7(木) 午後 11:39
ゆきよさん、やっぱり〜?(笑)
沖縄も太陽がキビしいでしょうね☆ アユタヤの真夏日の中、長袖長ズボンは
蒸し焼きになりそうでしたよ・・・。
でも、目新しいことがいっぱいで、暑さに嘆いている場合ではなくって良かったです☆
ここの寺院の仏像は、微笑んでいる表情のが多くてこちらもニッコリなりました♪
仏像さんが悲しい顔をしないようにマナーを守らないとですね。
2009/5/8(金) 午前 0:42
ヒロさん、トリの入った籠、見ました。そういう意味だったんですね〜。
免罪符のようなものですね。鳥さんもいい迷惑ですな。(笑)
で、Yってそういうイミだったんですかっ!なるほど〜☆
それではYで、コップンカー☆
2009/5/8(金) 午前 0:48
確か、タイの仏教は小乗仏教で、仏さんにお願いしなければ何もうまくいかないと信じている姿が熱心に見えるのです。
謂わば、運不運もひと任せだからということです。
2009/5/8(金) 午後 5:41
一慶さん、己の修行により己だけが救われる小乗仏教ですか〜。
それならお寺には行った者勝ち、お金も納めた者勝ち、ということで、
みなお寺参りに精が出るわけですね☆
タイの寺院には野良犬さんや野良猫さんがたくさんいて、
殺生を嫌う国民性がよく表れていました。
2009/5/9(土) 午前 4:05
後姿のミカさん見っけ♪頭はもう充分良いじゃないですか!それより
懐(お金)が豊かになるように一石二鳥狙いで胸に金箔貼ってくれば良かったのに( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン
2009/5/10(日) 午前 0:43
つきおさん、そっか〜☆
それは思いつかんかったです〜!(笑)
ついでに顔や足にも貼ってくるべきだった〜!(悔)
2009/5/10(日) 午後 9:49
オレは仏像のように全身金箔だらけにしなきゃいけないか?(爆)
2009/5/11(月) 午前 3:21
ニーチェさん、今度、金箔風呂にでも浸かりますか!
それが手っ取り早いです。( ̄m ̄*)
2009/5/11(月) 午後 5:52