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2日に祖母の家から連れて帰ったペットの6匹マウス。 その当日から気づいたことに、 やけに「キゅっキゅっ」と鳴くんです。 とにかく四六時中。 私が寝てるときも。 最初は、 環境が変わったから騒いでるのかな? とか、 発情期? などと思いましたが、そうでもなさそうだったので、 2日後になってから、しばらくじっと見て観察してました。 すると、鳴いてるのは1匹だけ。 鳴くたびに体全体を揺らしています。 でもいつものように慌しくクルクル動き回って元気そう☆ なので、しばらく様子を見ることにして、 そのままにしておりました。 次の日、また様子を伺っていると、 例の1匹が隅っこにうずくまって 体を更に大きく揺らして 「キゅー、キゅー」と鳴いていました。 心なしか痩せているみたいだし。 さすがに、このときになると、 これは病気だ!と思い、 両方の横腹の辺りが陥没してきていることから、 呼吸器疾患か?! と思いました。 人間の診断と同じ。 きっと、最近の寒暖の激しい気候のために風邪を引いたか、 あるいは抵抗力が弱って真菌に感染して 肺や気管支をやられているのだ、と思いました。 つまり・・・肺炎?? 獣医じゃないから確信できないけど、 なぜか、「これは肺炎や!」 肺炎は初期なら絶対安静にして栄養つければ 自然治癒力で治せる・・・よね ・・・と思いました。 そうと判断したら、 まずは他のマウスちゃんたちに感染しないように隔離!! 1匹だけ他のケージに移し、 光が入らないようにして静かな場所に置き、 ハムスター用床暖房を敷いて いつもより滋養のあるエサを与えて ぬくぬく安静に過ごしていただきました。 そしてキレイな空気と清潔な環境維持に努めました。 でもそれから3日経ってもなかなか症状が改善されなくて、 与えたエサをほとんど食べないし、 余計に横腹が陥没してひょうたんみたいな形に やせ細っていくし・・・ 相変わらず苦しそうに「キゅぅ、キゅぅ…」 と鳴くので、見ていて本当にいたたまれませんでした。 息苦しいからロクに食べられないし、寝れなかっただろうと思います。 ときどき鳴き声が途切れると、 死んじゃったんじゃないかと思って そっと箱を開けて確認しました。 でも、弱々しくもちゃんと生きててくれて・・・。 だけど、このままじゃ、快復しないでやがて・・・ と思いました。 マウスは小さくてか弱い生き物ですし。 ところが一昨日、また恐々覗いてみると、 エサがかなり減っている!! さすがにお腹が空いたんでしょうね。 キュウキュウ鳴きながらも キャベツも跡形なく食べ尽くしていました。 飼い主はとにかく、がんばって快復しておくれ〜!! と声をかけ、祈るばかりでした。 昨日になると、例の苦しそうな鳴き声が一切聞かれなくなり、 エサもばりばり食べてくれて だいぶ体つきがふっくらしてきました!! 良かった!!治ってきたのね!!(涙) 一時はどうなることかと思い、オロオロしたけど、 飼い主の願いが通じたのか、 マウスの自然治癒力が強かったのか、 ほぼ治ったようです。 まだ油断はできませんが・・・。 これまでペットのハムスターやマウスの病気には 遭遇したことがなかったので、 ホントはらはら不安で満ち溢れました。 先日の健康診断の頻脈はこれが原因か?!(爆)
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ねずみさん
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運動不足解消のために「まわしぐるま」を設置してます☆ 昔ハムスターを飼っていたときは、真夜中にゴンゴン回して 体がふっ飛んでいかんばかりにエキサイトしておりましたが、 (実際ふっ飛んでいました 笑) マウスさんは尻尾が長くて摩擦して邪魔なためか、 歩くようにして控えめに回しているようです☆ せっかく騒音ゼロのまわしぐるまを買ってるのに、 あまりイミなし?(笑)
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疲れたときや、勉強する気になれないときには ペットのねずみさんたちを、ただひたすら ぼ――――――――――っと眺めていることがあります。 せわしなく動き回って、毛づくろいしたり、エサ食べたり、 ケージをよじ登ったり、ケージを噛んで「出してくれぇぇぇ〜」 って訴えてくるコたちをただひたすら。。。 カワイイので、ついつい大好物の「ムギムギ」という 小動物用ヘルシー食品を手渡しで与えまくってしまう。。。 なので、最近ヘルシー食品で太らせてしまいました。(汗) だって・・・カワイイ小さなお手手をいっしょうけんめい伸ばして あっぷあっぷしながら受け取ってくれるんだもん♡ 玉のようにコロコロして・・・ぬおぉぉお〜!!きゃわゆいっ♡ ・・・でもメタボはねずみも良くないから、 かわいそうだけど、しばらく「ムギムギ」は封印です。 いい加減な飼い主ですみません。。。
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今日、放課後久しぶりにコンタクトレンズを買いに行きました。 |
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もしもーし☆ 脱走しようとしてもムダですよ〜。 ちゃんと見てるぞ〜☆笑
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