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昨日のチャリティーマッチ
カズが魅せてくれました。
俺はカズがこの試合に出てくれるだけでいいと思っていた。
キングカズが一心不乱ににボールを追いかける姿、、
それだけでみんなに勇気を与えてくれる。
俺にとってカズとはそんな存在だからだ。
それが、、、44歳の彼が、、、まさか、、、ええっ?、、、
カズの右足から放たれたボールは被災者、観衆、そして全世界の視聴者の熱い思いを絡ませながらゴールに吸い込まれた。
素直に感動した。
ネットを揺らしたボールにみんなの暖かさと優しさを感じた。
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。
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スポーツ
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セリーグもパリーグも熱い戦いが続いていますね。
パリーグは今シーズン最後の首位攻防戦、ホークス対ライオンズの最終戦である。
この三連戦が始まる前、首位ライオンズと二位ホークスのゲーム差は3.5ゲーム。
マジックの点灯しているライオンズは1勝すれば御の字、かたやホークス、三連勝しか望みはない。
ホークス連勝で迎えた第三戦。
お互い勝ちたい試合。
5対4、ホークス1点リードで迎えた9回表、
8回までホークス中継ぎ陣のがんばりが光る。
今日はファルケンボーグを使っていない。馬原は最近キレがないし、、
さて9回のマウンドは、、、誰?
秋山監督、、迷わず「ピッチャー、馬原」
監督、男だねえ。ピッチャー心理をようわかっとらす。
しかし馬原、今日もピリッとしない。
ヒットを二本打たれ、よれよれだ。
二死一三塁。
バッターボックスにはあたっている三番の中島。
2−1と追い込まれてから中島のすごい粘り、
馬原の決め球フォークを立て続けにファールする。
馬原が中島に対して投じたなんと12球目。
とうとう中島のバットが空を切った。
12球目もフォークだった。
秋山監督の期待にこたえた馬原、
粘りに粘った中島、
お互いの意地の張り合い、いい勝負であった。
こうなると、パリーグは最終戦までもつれそうだな。
この応援歌をそらで歌えるのは、、カリスマ氏と春日氏、そして俺くらいか(笑)
動画でどうぞ |
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神はオランダの力よりもスペインの美しさをお選びになった。
ブラジルに力は似合わなかった。
4年後、ブラジルは地元で美しさを取り戻せるだろうか。
個人的には4年たって円熟したドイツが楽しみである。
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パの上位独占が確定!交流戦6年目で初
2010.6.15 21:53
オリックスが初優勝を飾ったプロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は15日、日本ハムが10−2でヤクルトを破って勝ち越しを決めた。これでパ・リーグ全6球団が勝ち越しとなり、上位6位までを占めることが確定した。同一リーグが上位を独占するのは導入6年目にして初めて。
セのチームは、12勝12敗で7位が確定している巨人以外はいずれも負け越しが決まっている。今季の交流戦は16日の中日−日本ハム(ナゴヤドーム)が最後の一戦となる。
セリーグのチームは交流戦中、慣れない遠征が響いたのか、、
パリーグは普段から北海道〜九州間の移動に慣れっこだからな。
しかし、情けない。 |
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やはりこの記事は書いておくべきだろう。 私が野球に興味を持ち始めたころの話 小学校低学年だったと記憶している。 巨人が強くて強くて、関東の田舎の少年達はほぼ100%巨人ファン。 今年も優勝、日本シリーズの相手は阪急、、 三走土井がホームに突っ込む。捕手岡村の激しいブロックで小柄な土井はベース直前で弾き飛ばされる。 「ああ、アウトだ」 しかし、球審の右手は横に伸びる 「セーフ、セーフ」 いくらなんでもアウトだよ。審判まで巨人びいきなんだから。当時、巨人ファンの私でもそう思った。 翌日、草野球仲間の水越君が興奮した表情で登校してきた。 「ますいっちゃん、昨日の土井、やっぱりセーフだよ」 「ウチの新聞に載ってたよ」 「ええ?見せて見せて」 学校帰り、水越君ちに立ち寄ったのは言うまでもない。 水越君ちは産経新聞を購読していた。これが産経新聞のスクープ写真(と思う)。土井の足が岡村のブロックをかいくぐり、見事に本塁を捕らえている。産経新聞にはやっぱりセーフだった、、みたいな見出しがついていたと記憶している。 土井正三、ジャイアンツV9戦士の一人、野球スタンスは職人そのもの。 バント、守備、そして走塁、、、 「2番セカンド 土井 背番号6」 合掌
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