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今回の目的のひとつに前穂高岳の東にある「東壁」を見てみたい。
何回も昔登った所です。
作家故井上靖の小説「氷壁」の舞台にもなった所です。氷壁は下の徳沢園を中心に書かれています。
私の泊まった山小屋から徳沢を経て「氷壁」の舞台となった「東壁」まで往復八時間を見ました。
徳沢園の山小屋 私の泊まった山小屋から二時間です。
初めて中へ入った。ここから本格的な登山道に入る。
中のフロント かつて井上靖も宿泊した
徳沢の前の広場 夏はキャンブ場 かつてここは牧場 夏は牛などを放牧していた。
徳沢から三時間「東壁」下へ 奥又白の池の下ガスがかかりこれ以上行けない。
東壁への登山道にある「小説・氷壁」の舞台となった遭難碑・何回も通った道ですが初めて見ました。いかに今まで急いで歩いていたか納得。
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上高地山小屋
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作日は横尾まで往復22キロメートルぐらい歩きました。
今日は前穂高山の行けるところまで 河童橋から見える景色の綺麗な所へです
作日から雨の予定が 朝は晴れて幸運でした。朝七時に出発しました。
約2200メートルにある岳沢小屋は雪崩で崩壊し小屋の再建が進んでいました。
正面よりの雪田まで登りました。 下の写真は上の写真と反対に見ています。
2230メートルの岳沢小屋。雪がある。下に上高地の河童橋と赤い屋根の帝国ホテル見える
上を見る前穂高までへの道。冬の装備必要 雪と昼近くガスがかかる
雪崩で破壊された岳沢小屋再建が進む
下りに9人の登山者に会いました8人が外国人でした。
スペイン人新婚旅行だそうです。思い出に上高地へ。軽装で上の小屋に水があるかと聞かれ無いということと破壊されて営業してないと答える。
オランダ人軽装ですびつくり。
サッカーで日本と戦うと言うと
日本は強いと言われた。
学生で日本研究しているとか。 カナダ人登山の服装なれている。
上高地は素晴らしいと
ほめられました。前のブログの「
西糸屋」旅館に滞在。夜コンサートで
会う。向こうもびっくり。
自然が素晴らしいとのこと。
夜「西糸屋」旅館のコンサートで会う。
ゆきのとうの種
らしょうもんかずら
つつじ紫やしお
久しぶりに穂高に登りました。途中雪崩の跡があり自然の脅威に驚きました。
また登山道で外国の人にこんなに多く会うとは・・上高地の素晴らしさに感謝・・・
今回花を撮ったのは初めてです。ブログに載せるのも初めてです。 登山道に綺麗に咲いていました。
もう一人の外国人はアメリカ人ですごいスピードで私を追い越して行きました。テントで上高地に滞在・環境が良いとほめられました。 |
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滞在した山小屋は河童橋から数分です。
場所的にはよい所だと思います。
ここを拠点に三泊四日自由に行動しました。
山小屋です。三階立てです。一階に会議室と風呂 二階に食堂と台所 三階に部屋が三つあります。
食堂です20人ぐらいが食べれます。管理人さんが一人常駐しており宿泊者に「ご飯と味噌汁」を作ってくれます。私はレトレル食品と野菜持参しました。
2200メートル付近のタラの芽です 平地のよりやせている 厳しい自然の中だからか。
三日目の夕食 タラの芽のテ゜ンプラ フキの煮物小屋に群生 こごみの煮物などです。これにご飯と味噌汁がつく 料理は自分でやりました。本当はいけません国立公園です。本日は私一人だけです宿泊者は。
最後の夜は管理人と私一人「管理人」さんから近くの西糸屋山荘「上高地でナンバー1の旅館外国人にも人気ある」で演奏会があるので聞きにいかないかといわれ行きました。大きな老舗の旅館で中に入るだけで感動外国人のお客も多く素晴らしい演奏でした。演奏者は品川聖氏で外国で演奏活動を続けている人です。楽器はヴィオラです。
台所です何でも揃ってます。
小屋の後ろには水力発電機があり電気を発電。 |
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上高地に数日間滞在しました。
20数年ぶりです 今回は「ゆっくり・景色を見ながら」と自分に言い聞かせて散策しました。
道端には綺麗な花がさき、倒木にはコケが生え、木々の間からは木漏れ日さしていました。
何十回と通った道、今までは地面しか見ていませんでした。今回は三つの池見る。ゆっくりと穂高に登りいけるとこまで行く。明神・徳沢・横尾では時間をかけて景色を堪能する。という目的を立てました。
大正池
焼岳・早朝です
倒木
古池です。徳沢への途中にあります
ウエストンの碑後ろにあります白樺もある 上を見て歩くと素晴らしい景色
明神の池一つ目
二の池
いつも穂高へ行くとき駆け足で通り過ぎる池でした。二つあるとは・・・ 料金が200円 神社になっている。知りませんでした。 |
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