|
湖水地方とは、イギリスの中央部に位置し16個の大きな湖と無数の小さな湖が点在し、絵画の絵のような美しい風景で世界中の人々を魅き付けている地方です。
優れた芸術家たちもこの地を愛し、多くの人々の自然保護の努力によって、心安らぐ景観を保っていきす。なだらかな丘陵地帯の続く観光地は世界中の人々が訪れます。
ここへは、 初めて訪れましたがイギリスは日本の面積の四分の三しかないのですが、高い山がなく最高で約700メートルぐらいなので平坦な土地が多く、それを農地や牧場等に活用しているので、本当に広いと感じます。日本は山が高く残ったわずかな面積のところに集中しがちで狭く感じます。 イギリスの景色を思い返すと日本の北海道に似ているのかと私なりに思います。
① 湖が点在し見事な景色が展開
② 自然保護が行き届きフットパス「ハイキング」コースが多く設定されている
③ ホテル等の自然環境が配慮されていて、花がいたるところに植えられている
ウィンダミア湖を望む・湖水地方の中心の湖
宿泊したホテル・リーミングハウス元貴族の館だそうです
ホテルより中庭・ウルスウォーター湖が少し見える右に羊。
ホテルの中
ホテルの中各部屋が豪華で広々としています
ホテルベランダ
食事豪華でした
ホテルより歩いて五分位のウルスウォーター湖 早朝です右はボートハウス二階は人が住める。個人の敷地です。ホテルの敷地とは区別されてます、門があり無人のため黙って入り撮らせてもらいました。
湖水地方の中心地へ
ホテルより一時間位のウインダミア湖 ・湖水地方の中心地・遊覧船が出ている
同じ 遊覧船の上より
同じ湖の脇のホテル。ボウネスという街・湖水地方観光中心地
ボウネスの街・世界中から観光客が
ボウネスの街のレストラン・夕食食べるウインダミア湖が見える。夜八時
夕食です
レストランには必ず「パブ」がついており酒とドリンクはここで自分で注文・私は地元のビールをハーフ・半分頼むここでは三種類のビールがある・約 250円くらいです。
ヒル・トツプ
心地よい自然と趣きのある街
それらがとけあう美しさもまた、湖水地方の大きな魅力。きらめく湖水と豊かな緑に包まれた静かな街は、訪れる人を温かく迎え安らぎを与えてくれる。
美しい街・ピーターラビットの住む世界の街
ビアトリクス ・ポター女子の人形、上の写真てす・下の写真の建物は彼女が書いた「ピーターラビットのお話」を、この建物の中で書きました。数年間で彼女が書いた「お話」や「イラストレーション」は世界的に読まれ、この莫大な収益で農場経営や土地を購入しました。しかし熱心な環境保護論者であるビアトリクスは死後14の農場等をナショナルトラストに遺贈し、湖水地方の環境保全をゆだねています。
1905年に購入しこの建物から世界に発信。庭や庭園は当時のまま。中に入るのも人数制限がされ、五分で4人とか、一つの部屋に多く集まらないなど厳しい。写真はもちろん禁止 当時のままの姿を保存。
「お話」の多くはここ、ヒルトップの屋敷・庭園・農場・動物たち・村そしてこの写真の上下景色田園風景等が舞台となっていると想像されます。
|
イギリス・湖水地方
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





