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前 穂 高
今年三回目の挑戦で前穂高の頂上に立ちました。
30数年ぶりの穂高です。第二の青春を楽しんでいます。
穂高の思い出は数多くあります。合宿がこの山を中心に行われ多く通ったからだと思います。
五月の残雪の中での涸沢でのキャンプ 奥穂高 北穂高 前穂高への登山。
夏から秋にかけての穂高周辺の岩登り 特に前穂高「東壁」は思い出が多いです。
冬から春になるまでの、雪に覆われた穂高連峰の魅力は言葉で言い表せないほど綺麗で魅力的でした。
今回は思い出の多い穂高を登りたくて計画を立てました。特に前穂高の「東壁」を登るだけの体力気力はありませんが青春時代に夢中になって場所をゆっくりと見てみたい・そして穂高の頂上で昼寝をして見たいなど・・・・計画を立てました。
樹林帯
朝五時の2200メートルの岳沢小屋から雲海の下の上高地
はしご20メートルの長さある
2400メートルからの西穂高方面を見る 朝七時ごろ 朝日が尾根にあたる。
前夜の雨のためか下界は雲が湧く
正面焼岳・左乗鞍岳
韓国人パーティー 鎖場30メートル続く
ザイルを使うパーティーも 穂高は日本で有数の岩場のため危険 一般ルートでも。
秋の気配
むしこまめの実
岩場地帯を行く 3000メートル 秋の気配か 色づいている
頂上のすぐ下
頂上です 何回も登った頂上ですがいつも通過するだけでした 休んで十数分滞在するだけで下山が待ってました。 今回も目的のひとつにここで昼寝をして二時間は居たい。寒くなく90分位滞在しまわりの景色を堪能しました。横になりましたが眠れませんでした。
明神へ続く稜線
頂上下の岩場
下に少し下りました東壁を覗く 翌日雨の上高地
同じ
上高地のホテル 河童橋のすく脇 都会なみのレストランがある
翌日登頂を祝ってビールとランチ 充実した上高地滞在でした |
上高地・前穂高
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