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ウィーン・冬
冬のオーストリア・ハンガリー・スロベニア等を旅しました
面積は日本の北海道とほぼ同じ、東西にドナウ川が流れ南にアルプス山脈などを持つ美しい自然環境を持つ国です。 13世紀にハプスブルグ家が台等しウィーンを中心に宮廷文化が繰り広げられ、またモーツアルトをはじめとする音楽家が活躍し「音楽の都」ともいわれた。また美術建築物にも芸術文化が残っており歴史の重みを感じる街です。今回ウィーンのホテルを拠点に旅しました
中央ヨーロッパを旅するのは初めてです
街の中心地。シュテファン教会 後ろの塔に登ると街が一望できる
教会の屋上からのウィーン市内・昨夜雪が降る
同じ教会の上より 世界遺産に登録されているためか 高いビルがない
国立ウィーンオペラ座・後ろから見ています 1869年に開館 建築はネオルネッサンス様式 カラヤンや日本の小澤政爾氏等が活躍 モーツアルト ハイドン シューベルト ベートベン等ウィーンを中心に活躍した音楽家達が残した名曲を ここで世界最高峰のウィーン・フィルが演奏するそうです
早朝のケルントナー通り 日本で言えば銀座通り 石畳で綺麗な商店街が並びます
ペスト撲滅記念の碑 黒死病と恐れられた病気を当時の人々が克服し その記念に建てられて碑 何しろ大きく立派です。
ケルントナー通り
ベーター教会
640年君臨したハプスブルグ家は、甘いものが好きと言う一族の嗜好を反映、ウィーンはカフェ文化の中心となる。お菓子の都 伝統のお菓子を作ったり工夫をこらしたオリジナル料理を作る店などが多く並んでいます。私はその中で一番古い伝統のある「カフェ・ツェントラー」へ行きました。ウィーンへ行ったらここへ行けと友人から言われてました・1876年に開店 歴史上の人々が多く利用 カフカ ロシアの革命化トロッキー ヒットラー 地元の文学者 アルテンベルク等が多く利用。ここでコーヒー一杯を頼み当時の雰囲気を味わいました。上は入り口です 7時30分開店のため行きましたが数人の常連の方がいました。
地元の作家「アルテンベルグ」の人形 玄関で迎えてくれます ほぼ毎日ここでコーヒーを飲んで一日を過ごしたそうです。
中は王宮だった所で豪華で天井が高いです フランツヨーゼフ皇帝の写真が飾ってあります
朝早くお客ほとんどいない
シェーンブルン宮殿 皇帝の夏の離宮 何しろ広大 動物園や植物園等が設置されています
庭園の一部です
昔の映画「第③の男」の映画に出てくるような風景 庭園の一部
雪の王宮中庭
王宮の中庭 市内を自由に歩きました。トラム「路面電車」・と地下鉄を使いました 一日700円くらいで乗り放題 なにしろ便利です トラムは日本の山の手線と同じで市内を一周します一日券なので四回ほど巡回しました 環境を考えた電車です。
朝七時の地下鉄の車内
地下鉄の出入り口 改札なし 無人 キップは自分で購入 日付を刻印する
ウィーン最後の夜は「レジテンス交響楽団」の演奏を聴く 写真が撮れませんでした 素晴らしい演奏 オペラ ダンス等 音楽の都の夜を堪能しました。
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