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◆ 新たな国史跡に指定 『烏帽子形城址』 (河内長野市喜多町) ◆
< 読み襟新聞ニュース 烏帽子形城址 >
< ぶらり歴史めぐり 烏帽子形城 > http://www.rekishiya.com/burari/eboshigata.html
★国の文化審議会が2011年11月18日、文部科学相に指定を答申した国史跡に、
大阪府からは、戦国時代に合戦の舞台となった山城跡「烏帽子(えぼし)形城址」
(河内長野市喜多町) が選ばれた。
烏帽子形城は、河内守護職の畠山氏が治め、1467年に始まった応仁の乱の前後
から激しい戦いの場となり、1584年には豊臣秀吉も河内の軍事拠点として使った。
烏帽子の形をした山の尾根に建てられ、城兵が陣取るために斜面を平らに造成した
「曲輪(くるわ)」や、敵の侵入を防ぐ堀、土塁などが残っている。
★今回の答申では、「中世から近世初頭にかけての畿内の政治・軍事の歴史を理解
する上で貴重」と評価された。河内長野市教委は来年度以降、整備計画を進める方針。
【11月19日 読売新聞 大阪版 河内面 記事】
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2011/11/27(日) 午後 3:41 [ 環境大学新聞 企画 森の講座 ]