家庭菜園・園芸・テニス・旅行

京都府木津川市在住。家庭菜園、園芸、テニス、旅行等を楽しむシニアです。

自己主張、雑感

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

席を譲られて

関西は、関東に比べると、駅や車中でのマナーの悪さが目立ち、関西人として残念で恥ずかしい思いをしてきました。電車待ちの時ちゃんと並ばない、並んでいても割り込む、車中で携帯で話をする、座席を広くとり、譲り合わないなど、どれを取りあげても、関東より劣ります。
 
しかし、関西には親切な方もおられ、誇らしく思うこともあります。
最近、電車の中で席を譲られることが多くなりました。今年になって4〜5回になると思います。しかも譲ってくれるのは決まって若い女性です。非常にうれしいです。
 
関東で電車に乗ることは多くないので、このことについて関西、関東の比較はできませんが、少なくとも関東で自分が席を譲られたことはありません。この点では関西の若い女性の方のほうが優れているのかな。
 
うれしいのは、自分が席を譲られること自体ではなく、譲る気持ちを持って、それを実行される若い女性が多くおられることです。
 
自分が席を譲られるのは、非常にうれしいと思う反面、席をゆずってあげようと見られる年、容姿になったのかと少しさみしくも感じます。
立っていることを苦痛に思うことはないのですが、その時はありがたくお受けすることにしています。
 
まだまだ、テニスもトレッキングもし、ほとんど立ったまま1〜6時間の技術講演もする自分でありますが、70歳になり、白髪が増え、髪も薄くなり、いわゆる化粧品的なものは付けたことがないし、健康食品も口にしたことがないので、そのように見られても仕方がないのかな。
 
今後、席を譲られることがないように、自然体で、できるだけ元気だと見られるように
心がけようかなと思います。

恵方巻き

昨日は節分(立春前の節分)。豆まきや恵方巻きの丸かじり、いわしを食べるなどをされた方が多いと思います。
私の出身地の奈良県吉野では、私が子供のころ(50〜60年前)、この日は大豆を煎り、いわしを焼き、いわしの頭をヒイラギの枝にさして、家の外にかざり、豆まきをしたあと、豆を歳の数(ただし、大人は10個分を示す数と端数、例えば69歳なら6個+9個)を食べ、いわしを食べました。
太巻き寿司を食べ始めたのは、40〜30年位前からだったと思います。
 
現在の家では、いわし頭飾りの習慣はすでに随分前に止め、豆まき、いわしを食べるのも数年前には止め、豆を食べるのも今年は取りやめ、昨日は巻き寿司を食べるだけでした。
 
毎年、家内が太巻きや、細巻を作り、一部はまるかじり、ほとんどは切っていただいていますが、今年は、家内が日帰りの研修旅行のため、私が出張帰りに買ってくることになり、6時頃にイオンの寿司コーナーに行くと人が群がり、運ばれてくる太巻き(恵方巻き)を奪い合うように買っていました。
種類も、「いろいろな具の入った本当の太巻き」の他、「マグロの入った鉄火太巻き」、「サバ等の入った高菜太巻き」があり、それぞれ1本買いました。
(写真を写すのを忘れ、写真はありません)
太巻きは1本698円で、私の実感では便乗して暴利をむさぼっているように思えました。商魂たくましく、バレンタイチョコと同じように随分と普及したものだと感じながら、今年は仕方なく買い求めました。来年からは例年通り、家で作ります。
 
「恵方巻き」については、Wikidediaに詳しく書かれています。
 
原型は、江戸時代(あるいはそれより前)からあったもののようですが、いまのブームはやはり、寿司屋やのり屋の販売促進として復活し、コンビニがこれに火をつけ、スーパーなどにも波及し、さらには便乗でロール巻きなどに広がったようです。
目の敵にすることもないのでしょうが、あんまりよい感じはしません。
 
もう一度東北大地震関係の記事です。
 
被災地には、日本だけでなく全世界から、義捐金や救援物資が届けられ、救援隊やボランティアの方も多く入られて、仮設住宅の建設も始まり、少しづつ復興に向けての動きが出てきているようです。一刻も早く復旧が進んでいくことを願っています。
 
一方で、福島原発は、まだまだ予断を許しません。
いろいろな報道に接するたびに、この事故は天災ではなく、人災ではないかとの思いが強くなります。
当初は想定外の地震規模、津波の大きさで、事故が起こったのもやむをえなかったのかなと思っていましたが、この程度の地震・津波が来る可能性があることが何年か前から想定されており、対策強化の議論、指針見直しもなされ、各原発で対策が進んでいたようですが、関係者(安全保安院や東電)の危機意識の低さから、設計が稚拙で、対策が遅れ、今回の大事故を招いたようです。少し離れたと東北電力の女川原発との差が歴然としています。
 
こんな中、宿泊、食事などの劣悪な環境の中で、使命感に燃えて、必死に作業されている作業員の方には頭が下がります。こんな実情を、東電上層部、現地駐在でない安全保安院関係者、政府関係者はわかっているんでしょうか。
この作業は被曝の危険性に曝される作業なので、多くの方が交代で作業にあたらねばならず、非番のときはゆっくりと休めて、食事もまともにできる環境を是非整えてほしいです。
制約はあっても必ず出来るはずです。東電上層部、安全保安院上層部、政府高官はこんなときこそパフォーマンスではなく、実体験してみてはどうなんですか。
 
義捐金について、私の市で次のようなことがありました。
民生委員などが、大手スーパーの許可を得て、入り口付近で募金活動を行っていましたが、少したって、店の責任者(?)がやってきて、店でも中の方で寄付を受けているので、ここであんまり集めないでほしいと言ってきたそうです。
この責任者は、何のために募金活動をしているのでしょう。この店の募金が少ないと、自分の成績に影響するとでも思っているのでしょうか。嘆かわしいことです。
 

クロマグロ禁輸 否決

18日のワシントン条約の国際会議で、地中海マグロの国際取引禁止提案が大差で否決されました。
日本がロビー外交で努力したこともあり、欧米以外の多くの国が反対し、欧米のエゴが否決されたことは快挙です。
しかし、今後も安心ができません。マグロやクジラなどで、これからもまだまだ難題が持ち上がってくることでしょう。
日本としては、資源保護を率先してやっていくことで、今回のような問題が持ち上がらないように努力することが必要です。そして関係者が長い目で見て、日本の食文化を守っていただきたいです。

本件では、前回の記事で多くの方に賛同いただき、今回このような形で落ち着いたことに感謝いたします。

日本人もの申す。

今、クロマグロの国際取引禁止の国際決議がされようとしています。
商業捕鯨禁止、クロマグロの国際取引禁止となぜ欧米人は「日本の食文化」をないがしろにするようなことをするのか。怒りを禁じえない。
勿論、資源が枯渇しないように、気を配った捕獲が必要で、日本人は、クジラもマグロも取りすぎていた可能性があり、深く反省をする必要があるとは思う。しっかりと資源の状況を確認して、最低限の捕獲を心がけていつまでも、クジラもマグロも安く食べれるようにしたい。
まずクジラについて。欧米人はクジラを食べない、食べれないので、これを食べるのは野蛮だと言う。自分たちは牛、豚、ヤギ、羊、カンガルーなどを平気で食べているのを棚に上げて、何が野蛮なのだと言いたい。
最低限認められている商業捕鯨を暴力行為で邪魔をするなどもってのほかである。これこそが野蛮行為ではないか。厳罰に処してほしい。
マグロは、欧米ではもともとほとんど食べる習慣がなかったのを、日本の食文化が普及して、食べる人間が多くなったことが、資源枯渇の可能性の主原因のように思う。資源を問題視するのなら、まず自分たちが食べるのをやめてほしい。
欧米を数多く訪問してきた自分としては、欧米、特に欧州から学ぶことも多く、欧米の食文化も受け入れてきた。お互いに食に限らず、それぞれの文化を受け入れて行くことが、世界平和のためにも必要である。欧米、特に欧州人は今でも自分たちは先進国の人間であると思い、他の地域の人間を蔑視することから抜け出していないのではないか。猛省をうながしたい。

少し過激な表現になりましたが、自分は真に怒っています。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
mas*i*k
mas*i*k
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

友だち(2)
  • keiko
  • 花のワルツ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事