|
散歩は、雨や、出張、9時からテニスがある日はお休みで、週の内約半分くらいのペースで続けています。再開したきっかけの”減量”は一進一退です。
第1回は、カモとオオバンです。
マガモ達
頭から顔が緑で、嘴が黄色いのが、マガモの雄です。
この池(荒神池)で見るのは初めてです。
マガモの雄
この池(名前不明、仮にA池)には、数年前までは殆ど野鳥がいなかったのに、最近は沢山います。
カルガモ
(荒神池)
コガモ
雄は頭から顔が茶色で、目の周りが緑です。
(山田川)
この川にはコガモが良く集まります。
コガモのつがいは下の方の写真をご覧ください。
ヒドリガモ
雄は顔が茶色で、頭の上は白〜クリーム色です。
オオバン
全体が黒で、額から嘴が白です。
オオバンはA池で初めて見ました。
[参考] 以下は、以前に家の付近で見たカモ、バンです。
ハシビロガモ
オスは顔が濃い緑で、頭が黒、嘴が広い。
以前は別の池Bでいたんですが、2013年①1月16日以降見なくなった。
カルガモの親子
これは5月に撮影したものです。
ほほえましいです。
コガモのツガイ
バン
以前はB池にいたのですが、今は見かけなくなりました。
|
風景・戸外の花・散歩
[ リスト | 詳細 ]
|
前回の記事で真っ白い野鳥”アルビノのセキレイ”、を紹介しました。
古い写真を見ていたら、なんと2010/12にも白いセキレイが写っていました。
他のセキレイとともに再度アップします。
2011/12の白いセキレイ 今回の白いセキレイ
2011に見た白いセキレイは、今回のセキレイと比較すると背中の後部に黒い部分がかなり残っており、
当時は、ちょっと変わったハクセキレイだと思っていました。(場所も今回とは異なる場所です)
通常のハクセキレイ セグロセキレイ
キセキレイ
(Wikipediaから)
キセキレイも散歩道で見た人がいるのですが、私はまだ見ていません。
|
|
前回の記事で真っ白い野鳥を紹介し、知っている方は教えてくださいとお願いしましたところ、何人かの方が図鑑などを調べてくださいました。その中でeruabiさんがアルビノのセキレイかなとコメントくださいましたので、
”アルビノ/セキレイ”で検索すると下の記事が出てきました。この方も最初分からなかったようですが、ブロ友さんからのコメントで”アルビノのセキレイ”と分かったようです。
この方の写真は鮮明なので、よろしければ確認ください。
私の写真は鮮明ではありませんが、同一の野鳥と思われます。前回の写真の他に2枚を少しトリミングして再掲します。
アルビノ(Albino)のセキレイ
尾っぽの部分が一部黒いだけで、他は真っ白です。
Wikipediaには、アルビノについて下記のように書かれています。
この遺伝子疾患に起因する症状は先天性白皮症(せんてんせいはくひしょう)、先天性色素欠乏症、白子症などの呼称がある。また、この症状を伴う個体のことを白化個体、白子(しらこ・しろこ) などとも呼ぶ。さらに、アルビノの個体を生じることは白化(はくか・はっか)、あるいは白化現象という。』
このことから、見たのは、アルビノのハクセキレイに間違いがないと思います。
通常のハクセキレイ
頭から背中の部分は灰色です。いわば、
「セグレイセキレイ」の方がピッタシのセキレイで、今回見たセキレイが、まさに「ハクセキレイ」と名付けたいです。
|
|
多くの企業では、今日が今年の初出勤ですね。技術コンサルタントの自分には、定例の休日はありませんが、不定的な仕事なので、時間を調整しながら、業務を行ったり、テニスをしたり、散歩したりの毎日で、結構充実した生活をしています。
散歩も再開後ほぼ毎日続けていて、おかげさまで再開前より2kg減量でき、そのかいもあってか、テニスの初打ちは好調でした。
家の庭には今年もメジロがやってくるようになり、先日の散歩では、カワセミも久しぶりに見ました。ただカワセミは飛行中できれいな姿は見たものの、撮影はできませんでした。
メジロ
今冬初めて写真撮影したメジロです。
アオサギ
同じアオサギです。餌を狙っているときは首を伸ばしていますが、冬場は寒いので右の写真のように首をすくめていることが多いです。
アオサギ カワウ
音や声に敏感で直ぐに飛び立ちます 水面に顔を出したカワウ、やはり敏感で直ぐに飛びたつ
私のカメラと腕ではこれ位が精いっぱい しかも、もぐりが得意で長い間もぐり、次にどこに顔を出 飛んでいる姿はきれいです。 すかわかりません。
セグロセキレイ ハクセキレイ?
通常、下の写真のように羽は灰色です
ハクセキレイ
以前に写したハクセキレイ。
Webや図鑑でもこの写真と同一です。
上の写真のように真っ白なのは初めてです。
尻尾を降って飛ぶ姿は、セキレイと同じですが、
異なる種類なのかな?
どなたか分かる方教えていただけませんか。
[2014/1/716:00記載]
eruabiさんからアルビノのセキレイではとのコメントをいただき、確認したところ、間違いなく「アルビノのハクセキレイ」であることがわかりました。詳細は、次のBlog記事に記載します。
|
|
今回は、散歩道で出会う野鳥たち−2で、カモとバンです。
今冬に見れたカモは、コガモ、マガモ、ヒドリガモ、カルガモの4種です。残念ながら、毎年ハシビロガモ等がやってくる池には、今年はカモやバンの姿はなく、ハシビロガモは他の場所でも見れません。バンは場所を変えたところでカモたちと一緒にいました。
カモ3種とバンが日向ぼっこ
昨年はほとんどいなかったこの池に今年は、マガモ、コガモ、カルガモ、バンが集まっていました。
マガモ
顔、頭部が緑なのが雄できれいです。
つがいで行動することが多いです。
雄のアップ写真は下の方に掲載。
コガモ
コガモはいつも群れで行動しています。
雄は顔、頭部が茶色で、目の周りが緑です。
ヒドリガモ
頭部からくちばしにかけて白いのが雄です。
今年は多く見られます。
カルガモ
渡り鳥ではありませんが、今の時期は、他のカモたちと一緒に行動しています。
気持ち良さそうに泳いでいます。
カモたち
一番上と同じ場所ですが、12/30は寒い朝で、霜の上でカモ達も寒そうです。
以下は、それぞれのオスのアップ写真です。
マガモ コガモ 頭部から顔が緑です 顔が茶色で、目の周りが緑です
ヒドリガモ カルガモ
顔が茶色で、頭部から嘴が白です 顔、頭部は白っぽく嘴の先端が黄色です
バン
年中見られる鳥ですが、数は極めて少なく、何時もいた池からは姿を消していましたが、別の池で1羽だけ見ることができました。
全体が黒で、嘴が黄色か赤です。
|




