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京都府木津川市在住。家庭菜園、園芸、テニス、旅行等を楽しむシニアです。

歴史・行事・仏像

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元旦および1月2日

2014年が始まりました。70歳を超え、1年1年が大切な年になります。
今年は、家内と2人でお雑煮とお節をいただき、その後恒例になっている近くの相楽神社(重要文化財)に参拝して、年が始まりました。
翌日の1月2日は、これも恒例になっているその年の干支にちなんだ神社、今年は「藤森神社」に参拝しました。
両神社で、「今年の家族の健康」を祈願し、「健康に技術コンサルタントントが続けられること」を祈願しました。

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元旦の食事

関西では白みそのお雑煮です。













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相楽神社の神事

正月行事が京都府指定無形民俗文化財になっています。
年頭の宮座行事が古風のまま残っています。
このあと正月の行事として、「豆焼き」、「粥占」、「御田」と続き、2/1には、「餅花まつり」が行われます。







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藤森神社

約1800年前に神功皇后によって創建された皇室ともゆかりの深い神社。
「菖蒲の節句発祥の神社」として知られ、今日では「勝運と馬の神様」として知られています。

勝ち馬に乗って、今年も頑張りたいです。






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本殿に向かって右側の絵馬

通常の馬の字です。













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本殿に向かって左側の絵馬
字が反対向きです。

反対向きには色々な意味があるようです。
「うま」の反対で「まう」で舞の舞台、馬は人に引かれるものものだが、逆に人が引かれて入ってくるで、千客万来、商売繁盛をあらわすとも言われているそうです。
[1/7追加]
左馬は、1/6のテレビで、「まう」で、祝宴の舞を表し、よいことがあることを示すと解説されていました。色々な意味付けがされているようです
今年の初詣は、まず元旦には例年通り、地元木津川市の神社、お寺である相楽神社、法泉寺、安楽寺にお参りし、1/3には龍の彫刻、絵のある神社として、京都市の瀧尾神社と東福寺および和気清麻呂を祭る足腰の神社である護王神社を参拝した。

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瀧尾神社 天井に彫られた龍の彫刻

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瀧尾神社
龍の他、色々な動物の彫刻があります。(写真はうさぎといのししなど)
なぜか屋根にはお猿まで(写真なし)




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        東福寺 三門               天井に描かれた龍

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護王神社 絵馬(毎年その年の干支の大絵馬が)          狛犬ならぬ狛猪

イメージ 3足腰難儀回復の御守


昨年、家内が足の手術をし、まだ完治していないので、完治を祈願して参拝。

(和気清麻呂が大隅の国に流罪された宇佐に向かう時、災難にあわれ、その時300頭の猪に助けられたことから、狛猪になり、
足腰の神社となったと言われている)
一昨日は「春日大社平城遷都1300年記念事業」の「万灯篭とコンサート」に行ってきましたが、今日は同じく記念事業の「春日大社 朝のお参り」とそのあと「興福寺の阿修羅像」の見学に行ってきました。
 
朝の6時半に春日大社一の鳥居集合で、神官の方の案内で本殿までのウオーキングです。朝のすがすがしい空気を胸一杯吸いながらの散歩はまさに心身が清められる思いです。
(写真は右下クリックで拡大します)
 
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   朝の春日大社参道(9/20)          灯篭が灯る夜の参道(9/18)
 
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  石灯篭(全部で2000基あるそうです)       灯の入った夜の石灯篭
 
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本殿の釣り灯篭(全部で1000基あるそうです)      夜の本殿の釣り灯篭
 
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 石灯篭 火袋が6角(最も大きいもの)    石灯篭 火袋が木のもの(春日さん独特)
                             四角のもの(最も数が多い)
 
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、                  興福寺 五重塔
 
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  阿修羅像 久しぶりに拝見しましたが、いつ拝見しても魅力溢れるお姿です
                                        (絵葉書から撮影)
        (昨年東京、九州を廻られて今は興福寺に帰っておられます)
 
今年は平城1300年祭で、奈良県育ちで、現在奈良市の隣に住む小生には忙しい日々です。
昨夜は春日大社の万灯篭とコンサートに行ってきました。例年お盆のころに万灯篭が行われますが、今年はさらに9/18にも行われました。
この日は、同時に春日大社内の万葉植物園でライトアップコンサートが行われました。
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ここから万灯篭が始まります
 
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参道に万灯篭が
 
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石灯篭にもローソクの灯がともります
 
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       社殿の六角提灯        暗闇の中を歩くのにこんな提灯が売られています
 
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           万葉植物園でのライトアップコンサート
万灯篭と長月だけのあかりのもとで、秋の虫の音をバックに山本昌代さんの声が響き渡ります。初秋のすばらしい贈り物でした。

2回目の平城宮訪問

9/15は木津川市の生きがい大学で、平城京訪問をしました。「平城京1300年祭」開催後、2回目の訪問です。前回はライトアップされ、灯篭が灯された平城宮を、そして今回は昼の平城宮を見学しました。
 
わが木津川市は奈良市の隣町で、平城京と木津は深いかかわりがありました。
木津は淀川水系から平城京に運ばれてきた木材など物資の陸揚げが行われた平城宮の外港であり、平城宮や寺院の建物に使われた瓦の生産地でもありました。
そして、前回訪問の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/masuisk/51183810.html でも書かせていただきましたように、5年間ではありましたが、一時は平城京から遷都され、恭仁京(くにきょう)が築かれた地でもあります。
(来週はこの恭仁”京”の中心地の恭仁”宮”を訪れます)
そして今回復元された第一次大極殿は、恭仁京に遷都されたときに恭仁京に移された大極殿です。再び都が奈良に戻った時は、これより小さな第2次大極殿が新しく建てられ、第一次大極殿は、恭仁京の跡に建てられた山城国分寺の金堂として残りました。すなわち、今回再建された大極殿は、恭仁京の大極殿でもあるんです
 
こんな関係もあり、今回の生きがい大学では、まず、平城宮や寺院の建物に使われた瓦の生産地であり、かつ工房があった「上人ケ平(しょうにんがひら)遺跡公園」を訪れ、そのあと平城宮跡に行きました。
この上人ケ平遺跡は、工房などが出来るより前、「弥生時代から室町時代にかけて栄えた複合遺跡」でもあり、多くの古墳が築かれていました。
 
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      上人ケ平古墳            平城京向けの瓦工房(設計から出荷まで)
 弥生時代から室町時代のものでほとんどが方墳       近くにいくつもの窯跡もある
 
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第一次大極殿
 
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第一次大極殿(8/25訪問撮影)
 
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復元された遣唐使船
 
当時日本と唐(中国)の往来はまさに命がけで、唐招提寺を建立した鑑真和尚は何回も渡航に失敗して、何回目かの試みで日本に着いたのは目が見えなくなった後であり、阿倍仲麻呂はついに日本に帰り着かなかったなどの悲劇があったようです。
 

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