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京都府木津川市在住。家庭菜園、園芸、テニス、旅行等を楽しむシニアです。

チュニジア旅行

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Good Evening

Good Evening. I`m now in Cambodia for sight seeing. I`m enjoying in ""Angkor Wat"" and so on.
After coming back to Japan, I`ll report  about the Travel.
See you next week.
 
 
チュニジア旅行もいよいよ最終日になりました。9日目、10日目を紹介します。

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[*2/1(日)、2/2(月)] 旅行行程: チュニス→シティブサイド→チュニスの空港(カルタゴ空港)→ドーハ→関空

1.チュニスの早朝散歩から出発まで
・国内外にかかわらず、旅行時にはいつも早朝散歩をするのですが、今回はこれまでホテルの周りにはなにもなく、散歩しなかった。今日はチュニスの街の中心部にあるホテルだったので、初めて早朝散歩をした。途中で、大聖堂や商店街を見ながら、第2日目に訪れたチュニスのメデイナ、スークまで10分余りで着いた。到着した日の午後と違い、今日は早朝で、何軒かの店が開店準備に入ったばかりの静かな街だった。
・ホテルは日本人客などでごったかえしており、添乗員さんが十分に余裕を持って各部屋の荷物の回収予約を入れていてくれたのに、ホテル側の怠慢で、出発が30分遅れた。こんなことはこれまで多くの旅行をしてきたが初めて。日本の団体客を多く受け入れている5つ星ホテルなのに、荷物専用のエレーベーターもなく、ホテル内のポーターも少なくて、大混乱だった。
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2.シティブサイドへの道中
・朝ホテルのロビーでお会いした別の日本人ツアーグループの方と話をする機会があり、シティブサイドに向かう途中で左側の車窓からフラミンゴが見られるとの情報をもらって、車窓からずっと見ていたら、遠くではあったが、10羽ほどのフラミンゴの群れを2回見ることができた。イシュケルで見れなかったフラミンゴがなんとか見れて、うれしかった。(遠くで、かつ車窓からなので残念ながら写真は撮れなかった)
3.シティブサイド
・出発は30分遅れたが、ガイドさんの機転で、途中で小型の自動車を準備いただき、シティブサイドの中心部には予定時間より、若干早く着いて、十分にシティブサイドを見学できた。
・シティブサイドはチュニジアでもっとも美しいと言われるチュニジアンブルーと白壁が映える街です。白い壁に青い窓枠、扉等のコントラストが素晴らしかったです。ただ、曇空で、空の青、海の青がなかったのが残念でなりません。
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・下に示しますピスコさんのブログの記事に青空のもとでのシティブサイドのきれいな写真がありますので、紹介させていただきます。一段と素晴らしいですね。
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6e/e6/piscodos/folder/1722814/img_1722814_34229301_7?1205552312

4.チュニス空港(カルタゴ空港)から帰国の途へ
・長かったようで短かったチュニジアの旅もいよいよ終わりに近づきました。このあと、ドーハ経由で関空までを残すのみです。
・チュニス〜ドーハ間で日本語が少し話せるフリッピン人の若い女性シンガーに会い、英語と日本語のチャンポでおしゃべりを楽しんだりして、帰国しました。
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チュニスのカルタゴ空港を離陸直後。 これからドーハ経由関空まで長い飛行です。

最後までチュニジア旅行の記事にお付き合いいただきましてありがとうございます。旅行記はあとから見直しますと、説明不十分だったり、抜けていたり、字の間違いがあったりといろいろあり、若干手直しを始めております。

この旅行記がこれからチュニジアを訪問される方にも少しでもお役にたてれば幸甚です。
チュニジア旅行8日目のその2を紹介します。

`イメージ 1`[*1/31(金)旅行行程:] チュニス→イシュケル国立公園→バルドー美術館→カルタゴ遺跡→チュニス

このうち、今回はカルタゴ遺跡です。
4.カルタゴ遺跡
・カルタゴはフェニキア人エルサが上陸して建国した国で、錫、銅、オリーブ油、織物の交易で大いに栄えた。しかしその後ローマとの3度にわたるポエニ戦争で滅亡し、ローマはカルタゴ帝国の復活を恐れ徹底的に破壊し、大量の塩をまいて不毛の地とした。そのあとローマがカルタゴの街を再建し、ローマ帝国第3の都市として蘇ったが、これもアラブのチュニジア侵入で、歴史の舞台から消え去った。
・このような経緯があって、現在に残るカルタゴ遺跡は、ローマがポエニ戦争の勝利後に建設したローマ時代の遺跡であって、カルタゴ時代のものはごくわずかしかない。
・カルタゴ遺跡は、幾つかの部分に分かれていて、まず、ビュルサの丘には前日(1/30)に見た水道橋で引いてきた水を各施設に配水する小さな水道溝やサンルイ教会、カルタゴ美術館があり、少し離れて旧軍港もある。
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・少し離れたところに大規模なアントニウスの共同浴場が残ある。
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・ローマ時代以前のカルタゴの面影を残す数少ない遺跡として、トフェ(タニト神の聖域)が残っているが、生贄等が行われたと言われる場所で、小さな墓がならぶ寂しい場所である。
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`イメージ 6`次回はチュニジア最終日(第9日目)で、シティブサイドです。
チュニジア旅行8日目のその1を紹介します。

`イメージ 1`[*1/31(金)旅行行程:] チュニス→イシュケル国立公園→バルドー美術館→カルタゴ遺跡→チュニス

このうち、今回はイシュケル国立公園、バルドー美術館、昼食までで、カルタゴ遺跡は次回といたします。(3/11にイシュケル湖関係で一部追加しました)

1.イシュケル国立公園に向かう
・今日も晴れていて、風がここちよい。広大な麦畑が続き、ところどころに、マルチ栽培の野菜も見られる。オリーブやナツメヤシもみられるが、ナツメヤシはここでは栽培ではなく、並木として植えられており、また違った趣がある。ビゼルトと言うチュニジア第4の都市には鉄工所も見られた。
2.イシュケル国立公園
・チュニジアの8つの世界遺産のうち、唯一の自然遺産の「イシュケル国立公園」の訪問が含まれているのも、このツアーを選んだ理由の1つであったが、最近、環境汚染で、渡り鳥が著しく減っていて、今回も以前には沢山来たと言われているフラミンゴはもちろん肉眼で観察される野鳥は全くいなかった。展示室には、フラミンゴや日本のカワセミに似た鳥などの写真、植物、動物の写真がたくさんあったが、実際には、飼育している水牛とサボテンが見られ、名のわからない小鳥がさえずっていただけである。現地ガイドさんに後から聞いた話ではフラミンゴは2月にチュニジアに来るとのことであったが、このイシュケル湖にも来るのかどうかは聞けなかった。
・今の状態では、ツアーで訪問する価値はないと思った(多くのツアーでは中止している)。私は双眼鏡を持っていていたので、双眼鏡で白鷺のような鳥を遠くに見れたのがせめてもの救いだった。
・付近は、これまでのチュニジアの場所と違い、緑は多く、穀倉地帯で、車窓からの眺めも目に優しかった。
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・フラミンゴの大群が来ている写真を見たくて、Web検索をしてみましたが、「いなかった」との記事ばかりで、諦めかけていたら、「のらくろ生活」さんの次の記事に、イシュケル湖ではありませんが、チュニスから車で15分位のところ(セジュミ湖)にフラミンゴの大群が来ている記事と写真がありましたので紹介します(フラミンゴは遠くなので少し見ずらいですが)。
http://blogs.yahoo.co.jp/ai_e76524/25135025.html

3.バルドー美術館
・元々はオスマン帝国時代の地方長官の宮殿であったが、今は、ローマ時代の公共施設の床面に用いられていたモザイク画やカルタゴ時代のものが集められ、世界一の規模を誇ると言われている。見ごたえがあった。
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4.昼食
・バルドー美術館からカルタゴ遺跡に向かう途中で昼食をとった。これがチュニジアでの最後の昼食。今日はシーフード。レストラン周辺はブーゲンビリアが咲き、ナツメヤシが茂っていた。
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次回は第8日目の続きで、カルタゴ遺跡です。
チュニジア旅行7日目のその2を紹介します。

`イメージ 6`[1/30(土)第7日目旅行行程:] スース→ナブール →ケルクアン遺跡→ザクアン水道橋

このうち今回は、スース出発以降です。
3.スースからナブール
・途中ハマメスと言うリゾート地を通りました。この辺りでも、次々回で紹介する「白壁に青い窓枠、扉の建物」が目立ちました。青は地中海の色を表していますが、人によってそのイメージが異なり、濃い色から淡い色までいろいろな青が見られます。
・1/26にチュニスの街を出てから全くなかった信号がこのあたりから出てきて、この後はずーっとありました。交通量が多くなると、ロータリ式の交差点と道路の段差では対応ができないようです。
4.ナブール
・ナブールは陶器の街、工房とスークを見学。陶器をいろいろ見せてもらったが、重いので何も買わなかった。ナブールの街の有名なモニュメントはバスの車窓からのみで、写真を撮れずに通過。代わりのモニュメントを写真撮影した
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5.ナブールからケルクアン
・ケルクアンに近づくと川があり、農地も多くなって、カブ、ニンジン、菜の花などが見られるようになり、なんか落ち着いた気分になってきた。また、このあたりに来るとこれまでと違って、高学年の女の子、若い女性で、ベールをまとっている姿が少なくなってくる。ヨーロッパ化されているのだろう。
6.世界遺産ケルクアンの遺跡
・チュニジアに残る遺跡の大部分はローマが支配していた時期のものですが、ここは純粋なフェニキア人の遺跡です。個人の住居跡がよく残っており、一部2階建て(2階は倉庫)で、敷地内にトイレ、風呂(水を浴びるだけのものや、現在の泥んこエステと思われるれるものを併設したもの)も見られます。ムール貝を利用した紫色の染色で繁栄したそうです。
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7.昼食
・ガルエルケビルと言うカルタゴの都市建設用の石材産地だったあたりで昼食。今日はオジャ(トマトソース煮込みの料理)でした。
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8.ザクアン
・途中風力発電用の風車(30基)などを見ながらザクアンの水道橋へ。ザクアン山(1295m)からカルタゴまで132km(147kmとの記載も)あり、世界最長だそうです。高低差だけで水を流していたそうです。ざっと計算(山頂から流したとして)すると平均で1m当たり1cm位の傾斜だったことになります。
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9.チュニス
・夕方5日ぶりに首都チュニスに戻りました。チュニスでのホテルは日本のほとんど全ての旅行会社のツアーが同じで、日本人でごった返していました。

`イメージ 5`『次回予告』 世界遺産イシュケツ国立公園や世界遺産カルタゴ遺跡、ブルドー美術館です。写真はバルドー美術館のモザイク画。お楽しみに。 

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