10月17日から23日までカナダを旅行しました。カナダには、出張で6−7回行った事がありますが、ほとんど観光をしておりませんでしたので、一度観光で行ってみたいと思っていました。カナダの最も代表的なところの紅葉を見るには9月下旬ー10月上旬がベストであることは知っていましたが、この時期は高いことと、主目的がケベックシティのフェアモント・シャトー・フロントナックと言うホテルに泊まり、ケベックシティをゆっくり見ることと、少し紅葉の遅い秋のナイヤガラの滝の付近をじっくり探索したいことでしたので、これにぴったりの旅行を選びました。
主要日程は、次のとおりです。
1日目(10/17):関空を13:05に離陸して、デトロイト(アメリカ)で乗り継ぎ、夜モントリオール着。
2日目(10/18):「ローレンシャン高原の南部の紅葉見学」→「モントリオール市内見学」→「メープル街道」 →「夜のケベックシティ散策(個人)」
3日目(10/19):「ケベックシティ見学」→「メープル街道とVIA鉄道」→「トロント」
4日目(10/20):「トロント市内見学」→「ナイヤガラ見学(カナダ側の午後と夜)」
5日目(10/21):「ナイヤガラ見学(個人で、カナダ側)」→「徒歩で国境を越えて」→「ナイヤガラ見学、 散策(アメリカ側)」→「再び徒歩で国境を越えて」→「カナダ側」
6日目(10/22)、7日目(10/23):トロント離陸、デトロイト経由で18:30関空着の長い移動。
これを4回に分けて連載します。
第1回目は「ローレンシャン高原の南部の紅葉見学」、「モントリオール市内見学」、「メープル街道」、「夜のケベックシティ」です。
| 『ローレンシャン高原の南部の紅葉−1』。池に桟橋が突き出ていて、ここから高原の紅葉が見られます。やはり、高原の南部のはずれで、予想していたとは言え、カナダの紅葉としては少し期待はずれでした。ローレンシャン高原などの全山紅葉を見るなら、やはり9月下旬から10月上旬です。しかし、この後、メープル街道、ケベック、ナイヤガラ等ですばらしい紅葉を見せていただきました。 |
| 『モントリオールに向かう道での休憩場所からの紅葉』。バスの車窓にこのような紅葉が続きます。 |
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| `『果樹園』。モントリオールへの途中で果樹園に立ち寄り、アイスワインの試飲、リンゴの試食等を行いました。アイスワインはブドウが凍るまで置いてから収穫して、ワインにしたもので、糖分が高く、非常に甘いワインです。リンゴは日本のように種類は豊富ではなく、あまりおいしいものではありませんでした。リンゴワイン、リンゴジュースなどにするようです。 | `『果樹園のハロウィンの飾り。』。今の時期、いたるところに同じようなものがありました。 |
| カナダのパリと呼ばれるモントリオールの観光の中心である『ノートルダム教会』。 |
| 『ノートルダム教会の内部』。これまで数々の寺院を見てきましたが、これほど綺麗なものは見たことがありません。 |
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| `『アンモナイトの化石』。 | `『アンモライト(カナダヒスイ)。』。アンモナイトの化石を磨くとこのような輝きが出て、カナダヒスイとも呼ばれる宝石になります。 |
| 『メープル街道の休憩場所での紅葉』。モントリオールからケベックシティにいたる高速道路はメープル街道と呼ばれ、このような紅葉が続きます。沢山の種類のカエデが中心です。この内、「シュガーメープル」から春に「メープルシロップ」が採取されます。「エキストライト」から、「アンバー」までの5段階があり、日本に輸出されているのは中間の「ミディアム」がほとんどだそうです。(ラベルに書かれています) |
| 『夜のフェアモント・シャートー・フロントナック(ホテル)−1』。お城のようなホテルで、ケベックの象徴です。15年ほど前に出張の途中でケベックを訪れて以降ここに宿泊するのが夢でした。私のデジカメで三脚なしでは、この程度の写真が限度でした。この日は夜は食事なしの自由時間でしたので、フランス料理を食べ、夜のケベックシティを10時半頃まで散策しました。 |
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| `『同−2(別の角度から)』。 | `『同−3(さらに別の角度から)』。 |
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