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4/18−27のクロアチア・スロベニア旅行のハイライトを動画にまとめました。 最も印象に残っているのは、 1.ブリッド湖 残雪のアルプス、城、教会が湖面に映る姿に感動。 2.保養地オパディア 水が非常に綺麗。ここでアドリア海での日の出を見た。 3.世界自然遺産・プリトヴィツェ国立公園の景色 16の湖が92の滝でつながり、水は、紺碧ないしは、きわめて透明。新緑の中をハイキング。 4.世界文化遺産ボレッチの街 モザイクがすばらしい。 5.世界文化遺産ドブロブニク旧市街 アドリア海に突き出した、周囲を城壁に囲まれた街。城壁から見る赤い屋根、紺碧のアドリア海が 印象的。 6.ザダールでの早朝のミサ 観光客は中に入れない教会に、早朝に特別に入れていただいて、ミサをじっくりと体験させていた だいた。 何枚かを静止画でも示します。
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クロアチア・スロベニア
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からぶりに終わることもありますが。 これまでにもいろいろな体験をしてきましたが、最高の発見は2年前にイギリスに旅行したときに、ホテルの周辺で、添乗員さんも知らなかった「ブルーベルの大群落」を発見したことです。 我々が発見後、添乗員さんはこれを必ず紹介するようです。 参考に一番最後に「ブルーベルの大群落」の写真を添付します。(5月18日14時50追加) 海外旅行は、ほとんどが格安のパックツアーを利用していますので、ホテルの立地条件は必ずしもよくありませんが、今回も毎日夜が明ける頃にホテルを出発して、周辺を散歩しました。 そんな中での発見は次のようなものです。 1.避暑地「オパティア」では海辺のホテルに宿泊し、夜明け前から海岸を散歩して、朝日が昇っていくのをゆっくり眺め、夜明け後は海の水が綺麗なのに感激しました。
2.自然世界遺産「プリトヴィツェ湖群国立公園」では、公園の入り口近くのホテルに夕方早く着き、夕方は多くの野の花を見つけ、翌朝は無料で公園内の湖まで歩きました。
3.「サダール」では、早朝に一足先に旧市街まで歩き、地元の信者しか入れない教会に入れてもらって司教さんの説教、修道女さんたちの賛美歌など、ミサをじっくり体験させていただきました。火曜日の早朝だったせいか、信者さんは1人だけでした。
参考
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2.ドブロヴニク旧市街(文化遺産) 3.スプリット史跡群とディオクレティアヌス宮殿(文化遺産) 4.古都トロギール(文化遺産) 5.シベニクの聖ヤコブ大聖堂(文化遺産) 6.ポレッチ歴史地区とエウフラシス聖堂建築群(文化遺産) このうち、既にプリトヴィツェ湖群国立公園はクロアチア・スロベニア旅行ー3で、ドブロヴニク旧市街は同ー4で紹介いたしました。 この2つは期待とおりすばらしいもので、大満足しています。 今回は、ポレッチ歴史地区とエウフラシス聖堂建築群、古都トロギール、スプリット史跡群とディオクレティアヌス宮殿の3つと、世界遺産には登録されていないザダールの街を紹介いたします。
エウフラシス聖堂内のモザイク(対岸のイタリアの影響を受けたすばらしいモザイク) 早朝の教会でのミサ(ここは観光客は中に入れないが、早朝に家内と2人特別に入れてもらった。修道尼の聖歌隊も揃った本格的なミサを始めて体感した) 他は、これまで各国で見てきた同様な遺産、街と比較して印象は薄いと言わざるをえません。 順に写真を掲載します。 (1)ポレッチ歴史地区とエウフラシス聖堂建築群 エウフラシス聖堂 エウフラシス聖堂内のモザイク(対岸のイタリアの影響を受けたすばらしいモザイク) エウフラシス聖堂内のモザイク 街で見かけた子供たち(子供たちは何処の国でも純粋でかわいい) (2)古都トロギール 聖ロブロ大聖堂 (3)スプリット史跡群とディオクレティアヌス宮殿 スプリットの街全体(絵葉書) ディオクレティアヌス宮殿全体(絵葉書)、宮殿内に民家が入り込んだりしてごたごたした感じ ディオクレティアヌス宮殿内部(ローマ時代の遺跡なども残っている) (4)ザダールの街 旧市街への門(グラドスカ門) ストシャ大聖堂と聖ドナ教会(周囲に遺跡も散在) 早朝の教会でのミサ(ここは観光客は中に入れないが、早朝に家内と2人特別に入れてもらった。修道尼の聖歌隊も揃った本格的なミサを始めて体感した) |
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第4回は今回の旅行の第6日目(4/23)に訪れたクロアチア最南端近くにあり、アドレア海の真珠と言われる『世界遺産の街ドブロヴニク』です。ドブロヴニクは、中世に作られた城壁に囲まれ、アドリア海に突き出すように位置しています。 ここは、1979年に世界遺産に登録されましたが、内戦で大きな被害を受け一時廃墟と化してしまったようですが、今は修復されて、内戦の傷跡は見られませんでした。 日本と違い、ヨーロッパの多くの都市は、石の文化のため、時間をかけてほとんど元の姿に復元されているのはすばらしいことです。
ドブロヴニク旧市街(城壁に囲まれアドレア海に突き出ている)
中世のドブロヴニク(貿易都市として栄える) メインストリート 路地(メインストリートの両側に何本もの路地) 大聖堂の内部 修道院内の薬局(欧州で3番目に古い) 旧市街を囲む城壁(城壁からそれに続く城壁を) 城壁から見る旧市街 城壁の外はアドレア海(紺碧の海) アドレア海を行きかう船 いろいろなクルーズ船が停泊している |
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第3回目は、今回の旅行のハイライトの1つである自然世界遺産『プリトヴィツェ国立公園』です。 1979年に世界遺産に登録され、その後ユーゴスラビアの内戦で大きな被害を受け、一時「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されたこともありますが、今は完全復活しています。
さっそくご覧下さい。 最初の3枚は湖と湖を滝がつないでいる代表的な光景です。 湖面はこんな色、こんなに澄んでいます。 いろいろの滝が湖をつないでいます。 新緑の中のハイキングコースです。 他のシーズンは次のような光景です。(絵葉書) 夏 秋 冬 |





