|
私の海外旅行は1989年のアメリカ、カナダの出張に始まり、これまでの訪問国は次の23ケ国です。
北米:アメリカ、カナダ
欧州:ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スイス、スペイン、オーストリア、チェコ、
ハンガリー、スロバキア、バチカン、モナコ、ポルトガル、スウェーデン、ベルギー
アジア:中国、マレーシア、タイ
その他:オーストラリア、トルコ、エジプト
訪問した国それぞれに異なる良さがありますが、私のお気に入りベスト3はドイツ、トルコ、チェコで、これにオーストリア、エジプトを入れてベスト5です。
訪問した先々では、可能な限り自由時間をとって、歩き廻ってその地に溶け込むことにしています。
ドイツでは、1人で2連泊して哲学の道も含め、隅々まで歩き廻ったハイデルベルグ、城壁に囲まれて中世のまま残っているローテンブルグ、美しいノイシュバインシュタイン城、各国の人達と同じテーブルで大きなジョッキをかたむけたミュンヘンのオクトフェスチヴァルが特に印象に残っています。
トルコでは、東西文明の交差点で美しいモスクがあるイスタンブール、奇石群のカッパドキアも良かったが、古代都市遺跡が見事に残っているエフェソスが最も好きです。ここは2000年年頭にツアー旅行で訪れたが、是非もう一度訪問し、古代都市を当時の人になったつもりで、もう一度歩いてみたいと今も思っています。
チェコでは、真夏とクリスマス市がたつ12月の2回訪問したプラハ、特にクリスマス市、トラムと徒歩で訪れた日本人があまり訪れないプラハ城の周辺地域の散策が思いで深い。
その他、湖と教会がつくる景色が印象的なオーストラリアのハルシュタット、エジプトのナイル川クルーズと少しこわごわで訪れたルクソールのバザール、中世が色濃く残るイギリスのエジンバラ、コッツウエルズ近くのホテル周辺で偶然に見つけたブルーベルの大群落、延べ30日以上滞在し、現地の家族の方の夕食、誕生会などにも参加させていただいたオーストラリアのアデレードなどもなつかしい思い出です。
また、旅先で気が合う方との出会いも大きな楽しみです。帰国後もお付き合いが続いているご夫妻が何組かいますが、特にイギリス旅行でご一緒の2組のご夫妻とは帰国後も、家庭相互訪問、食事会、ハイキングなどで交際を続けています。また、今年の5月に訪問したスイスでご一緒のご夫妻とも近く食事をすることにしています。
今はシニア生活であまり金銭的な余裕がありませんので、今後の海外旅行は1−2回程度のつもりで、現在候補先を絞っているところですが、今のところ、第一候補はクロアチア、第2候補はベネルック3国かカナダです。
デジカメは1999年末のトルコ旅行から使用していますが、2-3年前までは、ハードディスク容量の小さいパソコンを使用していた等でプリント後、消去していたので、残念ながら残っていません。
次回の旅行の記事で2004年早春に訪問したイギリスの写真を何枚か掲載します。
|