家庭菜園・園芸・テニス・旅行

京都府木津川市在住。家庭菜園、園芸、テニス、旅行等を楽しむシニアです。

2012年6月北海道

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2012北海道旅行の総まとめです。

6/5に出発し、6/23に帰郷までの19日間の北海道旅行が無事終わりました。
今回の旅行の主要目標は、次の4つでした。
①レブンアツモリソウを必須に、礼文・利尻でできるだけ多くの花を見て、多くのコー
スをトレッキングすること。
②オコタンペ湖、オンネトー、東雲湖の3大秘湖を見ること。
③春の丹頂鶴とまだ見たことのないキタキツネを見ること。
④その他の場所でもできるだけ多くのコースをトレッキングして、花を見ること。

目標の内、①、③は実現しましたが、②の中の東雲湖は悪天候で断念しました。
④については、①のレブンアツモリソウを最優先にしたため、花の最盛期にはやや早かったですが、ほぼ満足できました。

目標には上げなかったが、次のことも今回の旅に彩りを添えてくれました。
⑤ほぼ毎日いろいろな温泉を楽しめたこと。
⑥現地の方、旅行者といろいろお話しができたこと。
⑦新日本海フェリーの新造船スズランでデラックスルームを利用し、能登半島沖で
すばらしい夕陽のショーを見れたこと。

1.礼文島 レブンアツモリソウと礼文島の代表的な景色
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      レブンアツモリソウ             ホテイアツモリソウ

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   礼文島・知床からの利尻富士      礼文島・澄海岬からスコトン岬方面

2.三大秘湖

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      オコタンペ湖                   オンネトー
もう1つの東雲湖は悪天候で、トレッキングを断念。

3.丹頂鶴とキタキツネ
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        鶴自然公園での丹頂鶴       然別湖・苔の洞門でのキタキツネ

4.代表的な花
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     シラネアオイ(白樺山)          ハクサンチドリ(白樺山、礼文島、利尻島等)

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     カラフトハナシノブ(礼文島)             リシリヒナゲシ(礼文島、利尻島)
他にも印象に残る沢山の花を見ることができました。

5.代表的な温泉
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     ニセコ・雪秩父国民宿舎            礼文島・うすゆきの湯
この他、弟子屈の民宿の温泉、野中温泉、ポトロ温泉など、良い温泉に入れました。

6.色々な方との出会い 2012/8/14 9時半追加
 まず、白樺山・神仙沼を案内下さったブロ友の孝遊子さん、礼文島の民宿で出会った30回以上も礼文島に来ている方、利尻島の温泉で話しの弾んだ関東の3人組とオランダ人、弟子屈の民宿のご主人・女将さん、鶴見台で丹頂鶴の餌付けをされたトメさん、鶴自然公園で丁寧に説明下さった職員さんなどなど色々な方と親しく話ができました。

6.フェリーから見た夕陽

イメージ 9フェリーから見た夕陽

旅のフィナーレをかざるすばらしい夕陽でした。















ブログへのアップに時間がかかり、長期にわたりました。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
・なお、後半の温根内の花や、ゆにガーデンの花等は大部分を省略いたしましたが、アップした花も含め、後日Web Siteに掲載する予定です。
・また、これまでに北海道で訪れた温泉は、別途まとめてアップする予定です。

今の日(6/23)は、18日間の北海道滞在を終え、苫小牧東港フェリーターミナルから敦賀を経由して帰宅です。

前回も書きましたように、この日の船は、新造船で6/20に敦賀を処女出港した「すずらん」です。新しい船は、エンジン音も、揺れもほとんど感じず、快適な船旅でした。
天気も良く、地球岬で見れなかった、青い海と青い空を区切る水平線(水曲線)がくっきりと見え、ほんとに地球が丸い事を実感しました。残念ながら、私の写真では丸さは分かりません。
能登半島沖で日が落ち始め、空が赤く染まって、太陽が地平線に沈んでいく様子を飽きずに、ずーと眺めていました。
旅の終りのすばらしい天体ショーでした。
イメージ 3航跡と水平線

良く晴れ、水平線もくっきり。
目では、地球は丸いと実感できました。
残念ながら、写真では丸みが分かりません。








イメージ 1能登半島沖の島

雲はあるものの良く晴れた気持ちの良い船旅です。















イメージ 4日が落ち始めました。

良く晴れていると思ったいましたが、水平線あたりは雲が結構あります。














イメージ 5やがて空が染まり始めました

















イメージ 6太陽が沈みかけてきました

















イメージ 7沈み始めました


















イメージ 8どんどんと沈んでいき、太陽も空も赤みを増します。

















イメージ 9沈んでしまった直後


















イメージ 10その後、一度水平線から離れたところは、青空になります















イメージ 2漁火が見え始め、やがて漁火だけの闇の世界へと変わっていきます















次回は最終回で、総まとめです。
 今回は6/22の登別温泉から地球岬、ポロト湖、苫小牧東港フェリーターミナルまでです。
1.地球岬
登別温泉を出発して、昨日歩いて訪れた奥の湯、大湯沼の横を通って、俱多良湖経由で地球岬に向かった。
曇空で、地球岬に近づくと霧がかかっており、着いたときは何も見えない。しばらくして風で霧が吹っ飛ばされ、海岸や灯台が見えたが、水平線ははっきりしない。やがてまた霧が全てを覆い尽くす。
地球は丸い事を実感したくて、霧が切れるを待ったが、待てど暮らせど、水平線が見えるまでは霧は切れることが期待できないので、
残念ながら、1時間程度で地球岬を後にした。

イメージ 1イメージ 2












               地球岬  霧で視界が利かない

イメージ 12地球岬の海岸

時々、風で霧が切れかかるが、この程度で、水平線ははっきりしない。









イメージ 13晴れた日の地球岬
(霧で見えないことが多いのかこんなボードが立てられている)

晴れた日にはこんな感じで、青い海、水平線が見えるそうです。
地球が丸いことはわかります。







イメージ 14白老方面に進む途中の海岸

ここまでくると、霧はまったくなく、水平線も良く見えるて、地球が丸いことを実感できる。
しかし、残念ながら私のカメラでは、丸みがわからない。









2.ポロト湖方面
 海岸線で昼食を取ってから、ポロト湖に向かった。
ポロトコタンの裏から、ポロト湖畔の道を少し歩んだが、あまり見るべきものがなかったので、引き返し、ポロトコタンのアイヌ民族博物館に入った。そこでアイヌの話しを聞き、古式舞踊を見て、展示物、家屋を見学した。
(反対側からポロト湖畔に入れば良かったと思います)

イメージ 15イメージ 16











民族衣装でアイヌの紹介             鰊の燻製

イメージ 17イメージ 18











    アイヌの古典舞踊(鶴の舞)          
アイヌの古典舞踊

イメージ 3イメージ 4












        アイヌの建屋            アイヌの男性用の飾り(バガモツ)


イメージ 5ポロト湖
















その後、近くにひなびた感じのポロト温泉があったので、入ることにした。
湯船が1つ、洗い場や脱衣場は地元の人でにぎわっていた。泉質は単純泉(アルカリ性低張性高温泉)とのことですが、色はこげ茶色でした。泥炭の層を通して出てくるのでこんな色になるとのことでした。

イメージ 6イメージ 8












イメージ 7ポロト温泉(HPから)

長方形の湯船が1つあるだけの源泉かけ流しの湯。
泉質は単純泉(アルカリ性低張性高温泉)とのことですが、色はこげ茶色
。最初はちょっとびっくり。
「美人の湯」と言われていて、ヌルヌル感、ツルツル感のある非常に気持ちよい湯です。

最後に、こんないい湯に入れて幸せです。




このポロト温泉が今回の北海道旅行の最後の訪問地になりましたが、その後近くの生協に寄って、船の中での食料を調達して、苫小牧東港フェリーターミナルに戻りました。
苫小牧市街からこのターミナルまでは随分距離があり、辺鄙なところを走るので、カーナビをつけていても不安になります。
この日に乗る船は、新造船で6/20に敦賀を処女出港したばかりです。この船に乗るために、2ヶ月程前に早期割引で予約しました。
そして、最後の近畿〜北海道間のフェリーになる可能性もありますので、デラックス(旧の1等)にしました。早期割引で3割引きだったので、リーゾナブルな料金で、ちょっとリッチな気分が味わえました。

イメージ 9新造船 すずらん

全体的には従来の船と良く似ていますが、エントランスルームが明るく、展望大浴場には露天風呂も併設され、後方の甲板は2Fまで上がれ、雄大な景色が見れるようになっています。
海を一望できるフォワードサロンもあります。







イメージ 10イメージ 11












       デラックスルーム                露天風呂
 北海道旅行から帰ってから、2ヶ月目が近づいてきています。それまでに北海道旅行の記事を終わらせるべく、少し焦っています。最後の総まとめを入れて今回も含めてあと4回です。(後半の花や温泉の記事はその後に予定しています)
今回は、6/21の第2回、登別温泉です。

ゆにガーデンを見学後、追分インターから再び高速を利用して、登別インターまで行き、登別温泉に入りました。
当初は、地球岬を省略していましたが、急遽立ち寄ることになり、宿泊地は、白老から室蘭間の静かな温泉地をと思い、探しましたが、出発間際で適切な所が見つからず、登別温泉にしました。

イメージ 10イメージ 11 地獄谷 ここを訪れるのは約40年ぶりです。40年前とそんなに変わっていないのかな。

イメージ 12イメージ 13


大湯沼
 上の方から眺める大湯沼です                 大湯沼

イメージ 1イメージ 2















            奥の湯                    イソツツジ
今回は、山越えで、奥の湯、大湯沼に行きましたが、そこまで行ってから、車で来れることが分かりました。
イソツツジは、酸性の強いこんな地でも咲いています。

 夕方から雨が降り出し、「鬼花火」の行事の開催が危ぶまれましたが、少雨結構となりました。

イメージ 3イメージ 4















                       湯鬼人登場

イメージ 5舞台で太鼓を打ち、演じる湯鬼人たち


幸せを願い、人々の厄を持ち去るために、登場して、太鼓を打ち、演じた後、花火を打ち上げる。










イメージ 6イメージ 7















             花火を打ち上げる湯鬼人たち

迫力のある鬼花火でした。丁度鬼花火のある日登別で宿泊できて良かったです。

ただ、鬼花火の日になってしまったため、お目当てのホテルは満室。
そこで、単純硫黄泉、硫黄泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉、酸性鉄泉の4つの泉質を持つ 日本最大級の大浴場を持っている「ホテルまほろば」を選びました。

イメージ 8イメージ 9











       ホテルまほろば                    露天風呂

北海道旅行最後の宿泊は意に反し、大ホテルとなりましたが、非常に多くの泉質、湯船の温泉で疲れをいやすことができました。
この日(6/21)は然別湖を出発して、ゆにガーデンを訪れ、登別温泉までです。
十勝清水から、今回の旅行で初めて高速を使い、追分で一度下りて、ゆにガーデンを訪れ、その後再び高速で追分から登別に向かいました。
今回は、ゆにガーデンのみです。

1.ゆにガーデン
ゆにガーデンは夕張郡由仁町にある日本最大級の英国風庭園です。ブロ友のリクさんの記事を拝見して知り、然別湖からの帰り道にあるので寄ってみることにしました。広い園内は15か所のガーデンエリアが整備されています。
訪れた6/21には少なくとも40種以上(写真撮影した数)の花があり、オダマキだけでも10種ありました。ただ、ガーデン内に花の名前が殆ど表示されておらず、咲いている花のパンフレットや表示板もなく、花の名前がわからないことが残念です。
(アンケートにもそのように記載し、フロントの方にもお伝えしましたが、あまり誠意はなかったので、改善されているのか疑問です)

本記事では、ゆにガーデンにあったオダマキ10種と、ゆにガーデンにはなく、他の場所で見た9種のオダマキを紹介します。
その他の花は省略します。(別途掲載予定)

イメージ 11メインの建屋

この中にレストランやマーケットがあります。











イメージ 10ブロードウオーク
ガーデンの中心をなすブロードウオーク。きれいに整備された芝生のロードで、この両側にも沢山の花が植えられています。
少なくとも10種のオダマキもこの両側にありました。

先端に幸せの鐘があります。

手前はウエディングガーデンです。












以下にゆにガーデンで見たオダマキと、その他で見たオダマキをまとめて示します。

イメージ 21イメージ 1イメージ 2














イメージ 3イメージ 4イメージ 5














イメージ 6イメージ 7イメージ 8














イメージ 9 以上の10種はゆにガーデンで見られたオダマキ














以下は、ゆにガーデンにはなく、それ以外の場所であったオダマキです。

イメージ 12イメージ 13イメージ 14















イメージ 15イメージ 19イメージ 20













以上6種は、礼文島にあったオダマキです。(ゆにガーデンにあったものは除く)

イメージ 16イメージ 17イメージ 18











以上3種は網走にあったオダマキです。
(ゆにガーデンにあったものは除く)

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