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毎朝ヒメと歩く田んぼの散歩道にポツンと自生していたセンダンの木。 昨日通ると、伐採されていました〜 >_< あれだけ大きく育った木を切るのだからそれなりの理由があるのでしょうが、 毎年5月末の大凧まつりの頃に沢山の小さな花を咲かせていたので今年も楽しみにしていたのですが・・・ ショックです。朝の散歩道の風景が少し寂しくなってしまいました。 昨年の5月末の様子 |
散歩道
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今朝の散歩道、線路際に咲いている彼岸花を撮っていたら キジのファミリーに遭遇! ファミリーじゃなく若鳥の群れなのかもしれませんが・・ いつも足下の茂みから急に飛び立たれビックリさせられるのですが、 今朝は堂々と茂みから歩いて出て来ました。 雄2羽、雌4羽の大所帯だったので大胆な行動に出たようです。 あまりに警戒心もなく歩いている姿はまるでニワトリの群れのようで 「おまえら本当に野生か?」と聞きたくなる様子でした (^_^; もっとも、そのときヒメは足下のバッタ探しに夢中・・ こいつは絶対猟犬にはなれないと確信しました トホホ
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前回紹介したこの花 「アキノウナギツカミ」だと思っていましたが、よく調べてみると違う花でした〜 (^_^; よく似た花に「ミゾソバ」もありますが、それでもありませんでした。 見分けるポイントはこの葉っぱ。 三角形になっているのが特徴です。 「アキノウナギツカミ」の葉っぱは茎を抱くような形でもっと細長いらしいです。 「ミゾソバ」の葉はもっと丸く基部が耳のように張り出していて牛の顔みたいに見えるらしいです。別名「ウシノヒタイ」 どちらもまだ実物を見た事はありません。っていうか見ていても気がついていないように思います。 どれもタデ科の植物で、茎に下の写真のような刺があるのが特徴です。 不用意にさわると結構痛いです。 で、この野草の名前はというと「ママコノシリヌグイ」と言うそうです。 漢字にすると「継子の尻拭い」 意味は継母(ままはは)が継子の尻を刺の茎で拭う事だそうです。 ヒェ〜〜!! 継子いじめの話は昔からありますが、 いくら例え話だとしても、この刺の茎を見ただけでそこまで飛躍した名前を付けるなんて 名前を付けた人はどういう想像力の持ち主だったのでしょうか? まさか体験者じゃないと思いますが・・ 野草には変な名前が多いのですが、身近な見慣れた花だっただけに
今回はすごくカルチャーショックを受けました〜。 |
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この時期は、季節の移り変りに加速がついたように感じられます。 刈取りの終わった田んぼは、いつもよりさらに広々と見えますネ。 コチラは今年も元気に咲いている「ヘクソカズラ」 今年も「屁糞葛」の名前の由来を確認する勇気はありませんでした (^_^; コチラも毎年この時期に咲いている「アキノウナギツカミ」 本当にこの草でウナギをつかんだ事のある人っているのかな? この変わった名前は最近知りました。 子どもの頃呼んでた名前は「コンペイトウソウ」 こっちの方がわかりやすいですよネ。 最後は、ヒメから隠れたつもりのネコ。 いつもはのんびりひなたぼっこしているのに、どうしたのかな? ヒメの方はいつも通りワレ関せず。
せっかく隠れてるんだから、チョットはかまってやれよ〜 (^_^) |
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雨上がりの裏山の散歩道です。 セミの鳴き声も、いつの間にかアブラゼミからクマゼミに、 そして今はツクツクボウシとミンミンゼミに移り変って来ています。 そんな事関係なく、最近多く見かけるようになったバッタ探しに夢中なヒメ。 いつも通る木のトンネル。 出口には少し秋の気配がします。 空を見上げるともう秋ですネ。 でもまだまだ暑いです (^_^; 最後は、散歩に出る時はいつもご機嫌なヒメ (^_^) |


