|
私は、死に対して冷めているというか・・・
重みを持っていない・・・
人と関わることが軽すぎるのだろうか・・・・・?
その人や、そのいきもの・・・死んでしまう・・・・という事柄は・・・辛いのは当たり前だ。。。
その辛さは・・何故起こるかというと・・
私の場合・・残された人の想いが自分に伝わるときが・・一番辛い想いをする。。。
死・・事態は・・・私にとっては・・お疲れ様・・って・・・その人のこの人生における役割のお役目をねぎらってしまう・・・
辛い別れをしてない奴に何が分かる!とお叱りを受けそうだ。。。
しかし・・・死んでしまうものは死んでしまうのだ。。。
後は、残されたものの念とか欲とかの想いで私はつぶされそうになる。。。
それより・・・本人の人生をねぎらい・・・ゆったりと送り出して差し上げたい。。
そんな風にしか・・・思えないのだ。。。
感情が無いのか?と自分を責めたこともある・・・
感情をあらわにし、取り乱し・・そんな風に出来たらどんなに楽だろう・・と自分を殺したくなる苦しみも持っていた・・・
唯一、子供が死んでしまうのだけはノイローゼになるのでは?と思っていたが・・・
それも、みごとに無くしてしまった・・・
息子が生まれて・・実家に帰った二週間・・息子の勘の強さで中々眠れなくて・・意識が昼も夜も宙ぶらりんのときが合った・・
息子と、自分の息子が生まれたときのことがダブった父親が・・延々と私に毎日毎日、自分の息子が生後一週間出生届を出したその日に亡くなったことを話続けた。。。
私は。。。悪いけど・・・自分も、産後でしかも息子・・そんな話を延々と毎日聞かされてたら・・この子が今、死ぬんじゃないか?・・・と・・・毎晩、うつらうつらしながら・・息子が呼吸しているか何十回・・何百回と確認して・・・産後のアンバランスな中と父からの負担とで・・私は、自分の子供が・・・・
死んでしまうことを自分の中に封印してしまった。。。。
だからこそ、人生を何十年も生きた人の死を特に辛くも思わず。。。小さい棺を出すことになった(しかも自分の寺で自分のお経で・・)父の辛さに比べれば・・今の自分の子供たちには、いつ何時、何がおきて地球が滅亡したとしても・・・後悔しないだけのことは学ばせている。。。
末っ子の次女が。。。驚くようなことを口にした。。。。
中学の自分はなんとなく分かるけど・・その後の人生は無いんじゃないかって思うの・・・・
どんな意味があるのか分からないけれど・・・
|
死はいずれ誰にもきますね。。。
2009/10/18(日) 午後 3:43 [ くろべ ]
真宮さん。
いっぱい話したい事があるんです。
ありすぎて言葉が選べません。
以前、私は真宮さんなら私の世界観を理解してくれると思っているって聞いて頂いた事があります。
今、ここに同じ思いを持ち、それに同じように悩んだ事が真宮さんにあると知り、
ただただ、胸がいっぱいです。
本当についこの間、私は人にこれと同じ話をしたばかりなんです。
自分はおかしいのではないかと。
私が辛いと感じるのは悲しみや嘆きに同調してしまう事であって「死」と言うものを悲しいとは感じません。
ちょっと、泣きたいだけ泣いて気持ちが落ち着いたらまた来ます。
2009/10/19(月) 午後 0:51 [ - ]
まめちゃん・・辛い想いをさせてしまったかもしれないです。。ごめんね・・・
でも、これは”死”に対する私の正直な気持ちなんです。
ある、私が信じる方が霊能者というより苦しみのなかで霊や神の声を聞くことの出来る能力を持ったとき・・死を上手く表現していました。。。そう。。その通りだ。。。私はその人の思いや考えが好きで信じているのでこういうことを書き記すことが出来るのかもしれません。。。。
2009/10/19(月) 午後 5:32 [ mamiya ]
ecolet docolet さん。。コメントありがとうございます。。。
早かれ遅かれ。。。生まれた以上はやってきますね(^^;)
でも、先に行かれた方の生き様、死に様を拝見し、自分がどうあるべきなのか?。。。絶えず、教えがあることに感謝せずにはいられません。。。。
2009/10/19(月) 午後 5:34 [ mamiya ]
わ



真宮しゃんΣ(゚゚;)
スイマセン判り難くて
私は感慨深くて涙が溢れて止まらなかったんです
真宮しゃんのこの記事はまるで私の感じて来た事を描写しているみたいだって思ったんです。
それはこれまでわかってくれる人はいませんでした。
無理もありませんが…。
今時間がなくて、また
2009/10/19(月) 午後 7:44 [ - ]
残された人の想いは重い。
「もっと生きたかった」という人の想いも重い・・・。
「死」というキッカケで起こる人の心の大きな波のようなものが、
時に、自分の心にも波を起こす。
その波に飲まれないようにしようとする自分がいて、
その想いが強ければ強いほど、何も感じないようにしようとする自分もいる。
そして、感じない自分に疑問を持ってみたり
「これでいい」と思ってみたり。
「死」と、それによって起こってくる心の波のようなものを、
ありのままに見つめ、受け入れ、乗りこなせるようになった時が、
「大往生」という死の形になるのかなぁ・・・?
2009/10/20(火) 午前 11:34 [ hou**nka*aita ]
ほうちゃん。。。「大往生」になるまでの道のりは奥が深いよね〜・・・そう思えて「死」を迎えることが出来たなら余分な「念」はいらないし、残らないよね?
でも、それが出来て、念が残らなければ・・きっと、転生したって思わずに人間に生まれてこないのかもしれない・・念や想いがあるからこそ、それをやり直したり、想いを遂げようと・・また生まれてきてるとしたら・・・・
生きるって凄いな〜・・・
2009/10/20(火) 午後 8:34 [ mamiya ]