実家の兄と仲違いしたわけではないが
育てられ方が違いすぎて意思疎通が上手く行かない
いってほしいとは切望しているわけではないがやはり今までの関わり方の積み重ねが今を作ってしまったのかな。と。
まあ、私と6歳離れているので特に気にもしてないし、兄嫁がまた鬼嫁なので【兄も認める】ギャンギャン嫁で。
介護の終盤になってようやく少しは成長したかな?ぐらいには変化してくれた。
兄夫婦が噛み合わないから介護から両親へのイベント、旅行等は全て私の計画でやっていて、それでも兄は自分からの視点のみで不満ばかり口にするのだ。
腹がたつとよく二つ下の妹は言うが、私から見たらもはや哀れな大事にされ過ぎた長男の末裔だと思うのだ。
まあ、そんな過程もあって兄の無知さにあれこれ指示を出し、更に残念な嫁の手前、出ゃばらず最善の注意を払いながら生前の父の心配を亡くなってからも心配が消えないといけないのでそれなりに兄のお尻を叩き。無事一人前に事を済ませ、父に兄がダメな時はお前がやるだぞ。と言われ続けてきたけれど"お父さん、貴方の心配していた息子はちゃんと出来ましたよ!"と、報告したのでした。
しかしながら、二人の両親が介護中、面倒を見たくないと仕事に出ていた兄嫁。亡くなった途端に仕事を退職。
相変わらずの残念さ。
そんな残念な兄嫁も正直なところ生活には恵まれているが人には恵まれていない。当然、その性格。自分の子供達すら寄り付かない。
先日も、ライン連絡はトンチンカン。兄は相変わらず駄目駄目旦那。実家の自分の姉さんは同じくトンチンカン。
救いの種は私達義理の妹の様子。
ランチ行きませんか?って?
ヤダ。笑笑
義理の姉は私にはもう一人いる。
また、かなりのズレた姉だ。私の旦那さんが縁を切ったぐらいの人の家をかき乱す跳ねっ返りなのだ。
真面目に義理の姉は要らない。笑笑
実の妹は本当に健気だ。
両親のお墓参りに行き、二人でモーニング☕
朝9時半から気がつけば14時まで話し込んで楽しかった。
大勢で集まるのも心休まる妹との時間も有意義ならばそれでよしと。。。
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