音の名残り

よろしくお願いします。

JBL 2wayとALTEC A126

 涼しくなってきたのでやっとオーディオ再開です。
今日はJBLを聴いてます。箱は800システム用のH810にD130を入れました。本当は515を入れたかったのですが、
間に合わせで手持ちのD130を入れたところ、何とかなったのでそのままいじらないでおります。
H810の前はH825縦スリットでしたが、よりすっきりした音が好きなのでH810に変更してます。

H825は軽くて箱を鳴らして低音を補強するのがうまくいっていると思いますが、H810は裏バッフルを外してみると
すごく手がかかっていてリジットに作ってます。管球王国では低音が不足とありましたが、ボワーンとした低音が何より嫌いな私としてはH810を気に入ってます。

ホーンは511Bではなくてそのまま大型にしたようなFOSTEXのH251(カットオフ250Hz)に375中期を付けて3152ネットワークで分割してます。
H251は知られざる名器で安価で入手できますが、375のホーンとしては非常に優れたものと感じております。


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 アンプはALTEC A126を使用してます。1520Tより古い800システム時代(最初期ALTEC)に
製造されたシアター用アンプです。このアンプはあまり市場に出ませんが、TBB103インプットトランスはMC用として
有名ですから、こちらは聴いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

同じ6L6PPアンプですが、1520Tと比較するとより深くコクのある表現をします。単純に古いものの方が良いという気はありませんが、好みのものを追っていくと私の場合
 年代が古くなるようです。

プリアンプもラインアウトトランスを使用して600Ωで出してTBB103で受けてます。ハイゲインのため1Wも使用していないと思います。

westernのシアターシステムは最高ですが、なかなか難しいので・・・・・


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ALTEC 604B in lansing612

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 先日購入したlansing612にはALTEC604Bをインストールしました。メインリスニングルームでは606/604Cを使用しておりますが、604Bとの比較ではやはり604Bの方がネットワーク、ダンパー、エッジの違いより中域の充実度が異なります。
604BはJATPの演奏にみられるようなソロ奏者にスポットライトが当たったような音の強さと音の勢いがありいます。
604Cはそれに比較すると箱の違いも大きいかと思いますが、より自然な音のような感じを受けます。

音の優劣というよりも好みの問題です。最終的にリビングを604Bにしたのは、寝る前のひと時小音量で浸透力を求めたためです。

lansing612の箱は現代では考えられない雑な作りですが、非常に音が明るくユニットを裸で聴いた状態に近い音がします。こんなに傷だらけで汚い箱ですが私にとりましては最高の宝物です。

一つ困ったのは、612は810等のユニット搭載の箱のため604ではリアバッフルの吸音材がカバーにあたってしまったことです。 lansing612 黒と赤の銘板がありますが、赤の方が古いとの風評ですが、詳しくはわかりません。
また、フロントバッフルもバスレフのダクトが上側に来るタイプと下側のタイプがありますがこの辺もわかりません。

しかし、この音を聴いているとそんなことはどうでもいいような気がします。



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lansing612 銀箱のルーツ

或る方のご厚意により銀箱のルーツであるlansing612を譲り受けることが出来ました。ALTEC612黒箱より以前の箱になります。
ビンテージ物は出会いがあったときにピンと来るものは後先見ないで決心することにしています。
しかし、今回の物は10年に1度あるかないかの出会いでした。
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年代的には604ではなく815FCの時代で天板にF820からの給電プラグのための穴が開いており
スピーカーターミナルさえありません。
置き場所がないので玄関先に仮置きしてますが、さあどうする?
リビングには608キャビネットがあり、リスニングルームには606やH810他があり・・・・
何かを出さなければなりません。
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本キャビネットはリペアのあとが全くありません。きれいに直してないのがまた私の好みです。ユニットはこの日のために取っておいた***を入れるか迷ってます。
一気に1940年のアメリカの空気を感じました。



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マツオサウンド

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ステレオ用プリアンプは尾道の松尾様制作のマツオサウンドのプリアンプを使用しております。
出力はバランスの場合エドコールのラインアウトを通過し、アンバランスと音は変化します。比較して現在はアンバランスで使用しております。このプリを使用する前は*****を使っておりましたが、自然にこちらを使用するようになり、****は売却してしまいました。
ヤフオクに現在も出品されているようですが、私の所有機から少し改善されているようです。ALTECのパワーアンプとのマッチングも良くうまく表現できませんが、端正な日本的な音とは異なる勢いのある音です。もう10年近く使用しておりますがノントラブルで私の期待に応えてくれる頼もしい存在です。

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ALTEC1520T

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ステレオ用メインアンプ ALTEC1520T(4651インプットトランス付き)
前オーナーはゲインの関係か 4651をジャンプして使用しておりました。私も最初はそのまま使用していたのですが、
4651を入れると音の厚みなど数段向上するように私には聴こえました。
現代の水準では残留ノイズはやや大きめですが、なんといっても躍動感のある音で音楽を再生してくれます。

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