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気持ちを切り替えてって思ったけど…無理です。
常時、こんな風では!
どんな風になっているか,覚え書きで書いちゃいます。
興味の無い方はスルーしてください(病気の話です)
どれが顔面麻痺、がん手術,抗がん剤の副作用だか、よく判んない状況です(苦笑)
現在の僕の体感です!
あなたはいくつ当てはまりますか?
1,右前頭部が右上(まぶたの斜め上から)常時,引っ張られている。
2,右目は三分の一から半分程度しか開いていない。
3,それでもって,ほとんど瞬きは皆無であり、時おり涙がにじむ。
4. 鼻が詰まった感触があり,時には息苦しい。
5. 右耳が難聴で、常時、ボォーンとしている。音楽は低域は聞き取れない。
6. 痰が絡む
7. 右側頭部を中心に痺れ感。
8. 深い呼吸をすると,未だに空気が抜けるような感じ。ちょっと作業をすると息切れがすごい。それプラス立ちくらみもひどい。
9. 口の中は腫れた感じがして、常時,変な味がしている。したがって,食べ物の味も、おかしい。特に薄い味、甘いものになると気持ちが悪くなるほど。
10. 上記の症状があるためだと思うのだが,常時、気持ちが悪い。
唯一,眠りに入れば全て忘れることができるのだが、寝てばかりではダメだと思い、こんな状況下で庭の手入れや畑をやっている。
…と,こんな感じであります。
あなたはいくつ当てはまりますか?同じ癌でも部位によっては,体感が違うと思うし、抗がん剤でも僕の場合、自宅で飲むタイプなので軽い方?入院して飲むのはもっと大変だと思うとゾッとしますね。
症状の中で,ラムゼハント症候群(顔面麻痺)から来てるな?と思う物と、手術後や薬の影響かな?と感じるものと…以前から書いてますが、せめて,片一方の病気だけならと思います(涙)
今,何が嫌かというと
薬を飲むこと!
僕が飲んでいる,抗がん剤…異様に早く解けるし、めちゃんこ甘い。
苦いのも嫌だけど、この変な甘さが思い出しても嫌になってきます。オブラートでも買って来ようかなと思うほど…。
カレンダー通りですので,そんな大型ってことじゃありません。
もう2日たってしまいました。
毎日、ブログ書かなくちゃ…お友達のも読まなくっちゃ,コメも書かなくっちゃ…何故かしら,出来ない(涙)
こんなに筆無精(表現おかしいかな?)だっけ?って思ってしまいます。やはり,健全な肉体と精神がなければ
「おばかなこと書けない」って!
考えてみたら
まだ退院して1カ月も立っていないじゃない…
焦っても仕方ないけど
何故かしら、焦る自分がいます。
もう!胃が小さくなった分
前のように食べれない自分なのに…
今は食事の時間が一番つらい
味覚の変化で美味しくないし…量が食べられない
下痢や吐くことは、ほとんど無くなってきましたが…
食事が嫌です。
体重はピーク時から10キロほど落ちました。
気持ちは「あれが食べたい!」って気はあるのですが
いざ,口にいれると、食べられないですね〜
確か彼の訃報が飛び込んだのが,何年か前のこの時期でしたね。
そうそう!今,闘病記が二つになっているのを,一つにまとめようかな…とも思います。
ラムゼハント症候群発症後=279日 ラムゼハント症候群手術後=262日
胃がん手術後=48日
抗がん剤服用後=16日
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ガン闘病記
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画像は本日から服用開始の自宅で処方する抗がん剤です。まったく、副作用の出ない人もいるって話もあるのですが、いざ!飲もうとする時には「これ飲んでおかしくなったら、どうしよう」と…。初めての薬や治療は経験値がないために、先生から口頭で指導があれば、あるほど怖いですね〜。
今朝は昨日からの雨が,真清田地区はまだ強く降っていたので、抗がん剤の副作用の心配もあるし、会社へは「休みをもらう」ことを告げ欠勤。既に有給休暇は昨日の分で全て使っちゃいました。働きだして、ここまで有給休暇を完全に使うことも,初めての体験となっています。日本人特有の勤勉さ(笑)かな?
さて,入院中の覚え書きの追記分です。
術後、9日間が全くの絶飲食でした。でも、点滴ってすごいですね〜。ほとんど空腹感を感じることは無かったです。
ただ、喉や口の乾きは大変でした。耐えられなくなると,看護士さんを呼び,口に水を含ませてもらって,吐き出す(これが,生温くて美味しくない風の水)。一番,辛かったのは呼吸苦に続いてだと、この喉の乾きが2番手かな?
10日目で、水分が解禁。翌日からは,ブログでアップしたように重湯と出汁だけのみそ汁。でも、このみそ汁が本当に美味しかったね!
入院中に辛かったのが,検査入院の頃からの顔面麻痺のせいなのか? 顔中心から右側面の麻痺?引っ張り感? 口の中も腫れぼったく,この頃から水やジュースもほとんど同じような味になり、それが現状も続いています(涙)。余程,味の濃いものは大丈夫なんですが…優しいものは、ほとんど同じ感じがします(何か違う味が加わった状態です)。
まだ,始まったばかりだから仕方がないのですが
物を食べることのストレスや食べることへの恐怖感がつらいです。
慌てて食べると、下痢になって全て出てしまったりすることも,最初の頃は多かったのですが,だんだん慣れてきました。
おにぎりはやはり危険なのかな? 一度だけ,少しずつかなり噛んで食べたつもりが胃に入ってから,詰まってしまって…息苦しくなって吐いてしまいました。
そんなことをやったりするので、毎回の食事が楽しいものじゃないですね〜。空腹感や満腹感もよく判らないって感じ。
まだ,始まったばかりなのだから,慣れていないせいもあるのですが、昔のような食事の楽しさって戻るのかなぁ?
ガンと上手く付き合って行こう!
今から少し,表の作業をやってきます。
次回からはガン闘病記は少しお休みしたいなって思ってます。出来れば,昔のようなネタで書きたいなって…できるんだろうか?
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先日、入院手術した覚え書きです。興味のない方はここでスルーしてくださいますよう,お願い申し上げます。
名古屋市立大病院 消化器外科入院
入院期間/H30年3月14日〜4月7日
手術日/H30年3月19日
手術時間/午前8時30分〜午後10時半ぐらい
病名/食道下部・胃接合部 癌
手術/食道一部、胃一部摘出
僕も入院中に,看護士さんから聞いた話では、食道と胃の残りをつなげる方が手っ取り早いようだが,合併症の率が高くなるようで、ほとんどがこの方法でつなぎ合わせているような話を聞いた。
この絵を書いてもらいながら,先生の説明を受けたのだが「判ったような,判らんような(汗)」
おへそを中心に6カ所の穴をあけ、そこからフロートを差し込み、器具を入れて…逆に「良くできるな〜」って感心しますね。6個というと少なくとも先生が3人でやるのかな? 今は医療用ロボットもあるようですが,僕の手術で使ったかどうかは不明です。
先生に「開腹の方が,手術は簡単なんですよね?」と尋ねると「もちろん!でも患者さんの負担を考えると」との話でありましたが、手術後は確かにそう言う感じがしました。
手術自体は全身麻酔ですので、半日以上手術をしている僕自身も今回も看護士さんから起こされて「あっ!手術を受けていたんだ」とまるでうたた寝から覚めただけの感じ。特に今回は麻酔科の先生とも、前回の夏の手術の麻酔の戻り方が結構,辛かった話をしたせいか? 手術台に上がった後、麻酔の先生が「今回は出来るだけ,自然に覚めるように薬の量を調整しますね」と言う話通りに凄く自然に覚めました。
ところが,病室へ戻って15〜30分位だったでしょうか?
突然の呼吸苦!ナースコールを連打!
この時の体感は「とにかく苦しい,息ができない」。自分の身体の大きさが頭と身体部分の50センチ位しかない感じ。スゴく,身体の小さい自分がもがき苦しんでいました。第3者的に見たかったのですが、看護士さん4名位が周りで慌てている感じと呼吸の仕方を指導(ひょっとしたら過呼吸になっていたかも?)。胸にチクリと言う感じもあったので,後日,看護士さんに聞くと「注射は打った経歴はないよ」とのこと。
この事件をスタートに,実は術後2日半は「もう,死ぬかも?死んだ方が楽かも?」という時間でした。
呼吸をする度に,痛く、苦しい…毎回の呼吸が全て息苦しい。痛み止めはほぼ効かない。理由は,食道の一部を切り取るために横隔膜の一部を切り取ったのが為かな?とのこと。お腹の痛みは自分でも想定内でしたが,この呼吸苦は想定外!2日半の間、「出来れば元通りにして欲しい」とも思うほど。
眠り薬も点滴でやってもらうと、変な夢の短編オンパレードが朝まで続く。夢を見ているから,寝ているのだが,寝ている部分,精神的に落ち込むようなトラブルに悩まされているような夢、夢、夢。
三途の川のたぶんこちら側をずっと歩いていたかも?
なぜ?
夢に出てくるのが、まだ生きてる人ばかりだったから…
故人はだれも出なかった(笑)
3日目の午前中に,鼻から胃の患部に流れていた酸素が2本外され、同時に背中の脊髄から入っていた麻酔用のチューブが外され…それだけで「少し頑張ろう」という気になった。特に鼻から喉を通るチューブが嫌だった!
毎日,昨日の容態と今日を自分なりに素人判断しても、一向に良くならなくなった。このまま体力が無くなれば,終わるのかな?とすごく弱音になっていましたね〜。
術後、1カ月以上経過しました。
何度も書いていますが,その前に発症したラムゼハイト症候群(顔面麻痺)とのダブルブッキングの病状がうっとおしいです。どちらの病気でこの症状が起きているのか?複雑です。
明日から,自宅での抗がん剤治療が開始です。
人によっては全く副作用がないこともあるようです。「抗がん剤でも本当に軽い方!これを1年続けましょう」と言われています。再発を押さえる治療に入ります。
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やはり、一番は手術を終えて,無事生還できている喜びにいる自分とこれからまだスタートラインに着いたばかりのガンとの付き合いに向かう不安一杯の自分がいます。病院にいる間は「もし、なんかあっても、看護士さんが直ぐ対応してくれる安心」。それが,自宅に戻れば無くなってしまう不安もありました。そう言う気持ちも、この6日間でだんだん,自信となって現れて来た次第であります。
入院中のコメの返事もこれから遅くなりましたが,少しずつ返信させていただきますので,お待ちください。また、手術後、何が起きたか?体験談として書き留めようと思っていますので、こういう話の参考というのはあまり喜ばしいことではありませんが、覚え書きとして残そうと思います。
退院したら,我が家のハナミズキもしっかり咲いていました。ハナミズキは平成18年に市民投票で真清田地区の「市の木」に決まりました。我が家のこの木も、長男か長女の入学記念でもらった苗木がここまで成長した次第です。樹齢27年前後かな?もう1本の入学記念の「ミカンの木」が家の裏側に植えてあります。毎年,たくさんの実ができ、我が家で食べる分が自給自足できる状態でしたが,昨年は,全くダメでした…今年はどうなることか?
退院後、3日目位で出社も考えたのですが,無理でした。
やはり,直ぐ息切れをしてしまう。
病院からは「体力はつけていって欲しい」とのことで、毎日,草むしりや、ほったらかしの畑をやっています。最初の頃の2〜3日は、1時間も作業をするとその後,疲れてゴロン…そんな繰り返しでした。
会社の上席からも、無理して出てきて,職場で具合が悪くなっても大変だから,休みも気にせず,自分の判断で出社するように言われましたが、来週月曜からは出社しようと考えています。3月の14日に入院しましたので,1カ月後の復帰予定です。
まだまだ,術前の本格調子じゃありません…というか、もう、戻れないのかも?5年,10年先に戻れるかな?
何も考えまいと思えば,思うほど,考えてしまいそうなので…深呼吸して気持ちを切り替えようとしていますが…。
そうそう!
もともとブログコンセプトは、
徒然草のような「つれづれなるままに、日くらし硯(パソコン)にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」というようなところを目指しているのですが…。病気になってから、いささかリズム・テンポが狂ってしまったようで…(涙)。
そう言えば
畑の横の桃の木
花は咲き終わった状態でしたが
2、3の花が咲いていました。
昨年は桃も実が全然出来なかったのですが
今年は花の数から言っても
大量にできそうです!
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