|
水曜日の24日、映画「ブレアウィッチプロジェクト」の
DVDを借りて観てから、頭痛が止まらない。
頭痛の原因はあの映画のドキュメンタリータッチの演出。
映画「ブレアウィッチプロジェクト」は、実際に起こった事件のように
演出するため、わざとカメラの「手ブレ」をさせて臨場感を出しているんだが、
映画を観だして30分で、私はひどい船酔い状態。
映画が始まってから終わるまで、ず〜〜〜っとカメラ(画面)がブレ続ける。
だんだん気分が悪くなってきて、途中DVD再生を止めて休憩した。
演出は分かるけどさ、酔う映画ってどうよ?映画の内容なんか、後半どうでも
よくなってきた。ただただ、とにかく船酔いと頭痛がした映像を観ただけだった。
「あ〜〜・・しんどかった」とブツブツ言いながら、機嫌直しにちょっとだけ
「24」のシーズン1を観た。
「24」も臨場感を出すための演出に「カメラの手ブレ」を使っているけど
全く酔わなかった。
やっぱり映画(ドラマ)の一流プロと自主制作映画の違いか。
「ブレアウィッチプロジェクト」はもう2度と観ないだろうと思うけど
「24」はこれからもずっと観ていくだろうと思う。
私のブレアウィッチ頭痛は3日間続き、金曜には完全にダウン。
金曜(これを書いてる今日)は丸一日ベッドで資料用の本を読んでいました。
くっそ〜、私の体調まで崩した映画ブレアウィッチプロジェクトめ。
腹立つけど、もしかしたら、ある意味すごい影響力のある映画かもしれない・・・
|