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花咲かおっさんが気に入ったスポットを,写真を中心に掲載してゆきます

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今年もメナード青山リゾートのハーブ園に出かけました.ラベンダーが満開になるこの時期になるとこのメナード青山リゾートのことが思い浮かびます.
今年行ったのは11日でした.すでに”オカムラサキ”はほとんど花が終わっていて,期待した一面の紫の海には出会えませんでした.
その代わり今年は”濃ムラサキ”が満開になっています.オカムラサキほどの面積はありませんが,これもなかなか見応えのあるラベンダー畑が広がっています.

北海道の富良野でもそうらしいのですが,このメナード青山でも草花を植えるのは人手で一本一本植えているようです(花の種類にもよるのでしょうが).いわば人海戦術ですね.

椋本の大椋

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津市芸濃町は市町村合併前までは安芸郡芸濃町でした.芸濃町の中心部が椋本になります.この芸濃町椋本の町外れに国の天然記念物の大きな椋の木があります.椋本の地名の由来となるほどですからこの椋の木の歴史は古く,樹齢1500年以上といわれています.幹周9.5mというこの椋の大樹ですがかってはもっと大きかったようで,明治初期に台風で北側の大枝が折れてしまったとのことです.現在でも北側は痛々しい傷跡が見て取れます.

この大樹は私の住んでいるところに程近くなのですが,実を言うと2年前の夏に初めてその姿を見ました.今回冬の姿も見たいということで,2回目の来訪です.大椋の木の道標に「霊樹 大椋」の案内がありましたが,この椋の木が霊樹かどうかはべつとして,1500年間生きてきたその生命力には圧倒されるものがあります.幹を見ても長年の苦難の歴史を見とれるようで,いわばボロボロです.しかし,それでも夏には空いっぱいに青葉を広げている様は見事です.大椋さんにしてみたら「まだまだ,これからだ!」と思っているかもしれません.

この生命力の一部でも貰いたいものだと思って,落ちていた大椋の実を拾って帰りました.この実をまいてみようと思います.

1枚目は現在の大椋.南側の枝が巨大な支柱で支えられています.
2枚目は2年前の夏の大椋.大きく枝を広げ,周囲を圧しています.

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車で10分程度のところにある,三重県総合文化センターのイルミネーションを今年も見に行きました.ホームページで確認したところ,三重県文化センターのイルミネーションは昨年とほとんど内容が変わらないようなので,趣向を変えて点灯時からの変化を見てみようということにしました.午後5時に点灯ということで,4時半には現場に着きしばらく待機していると,暗くなりかけた5時ちょうどに点灯です.

早速撮り始めて,1枚目が5時11分,2枚目がその1分後の写真です.この時間帯,ほんの1分で空や周囲の明るさがまったく変わってしまいます.15分過ぎにはあたりがほぼ真っ暗になり,イルミの輝きがいっそう輝きだしました.

3枚目は今年はじめって作成したピアノと川の流れ(?),4枚目は内部照明で明るく輝く噴水です.

昨年の三重県総合文化センターのイルミネーション
http://blogs.yahoo.co.jp/masuyat/28779302.html
なお,三重県総合文化センターのイルミネーションは,12月28日までの17時から21時まで休館日以外点灯です.

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三重県伊賀市霧生にあるメナード青山リゾートはゴルフ場,ホテル,温泉などを備えたリゾート施設である.そのリゾート施設のひとつとして広大なハーブガーデンがある.広さが6ha,300種類のハーブがあるといい,適期には一面のハーブの海が高原に展開することになる.おそらく三重県内ではもっとも規模の大きなハーブ園である.
6月27日この優雅なハーブガーデンに行ってきました.
私は昨年のこの時期にこのハーブガーデンを見に行ったのですが,「花咲かおっさんのはなはなブログ」をはじめて最初に投稿したのが,このメナード青山リゾートのハーブ園の記事でした(参照url:http://blogs.yahoo.co.jp/masuyat/12352404.html

昨年行ったのが7月6日でしたが,かろうじて雨にならずに見ることができました.今年もそんな空模様でしたが,こんな時期にわざわざ出かけるのはラベンダーの「オカムラサキ」が満開になるからです.今年は昨年より少し早めに出かけたこともあり,満開には少し早めの様子でした.おそらく来週(6月29日〜)中がもっとも見ごたえするのではないかと思います.
ここは,花咲かおっさんおすすめのスポットです.

関宿を訪れました

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東海道53次の47番目,関宿を訪れました.関宿は三重県亀山市関町にあります.その名の示すとおり,ここは鈴鹿の関があった宿場町でした.
その古代からの町並みがよく手入れされて現存し,古い町屋が200軒ほど残っているとのことです.

ここは東海道と伊勢別街道の分岐点に当たり,古代からの交通の要衝であったようで,現在もその分岐点の東の追分には大鳥居が立っています.この鳥居は伊勢神宮の式年遷宮時に毎回内宮の宇治橋の鳥居が移築されてくるそうです.

ここは観光地であると同時に住人にとっての日常生活の場でもあります.古代の街道は今でも生活道路であり車もよく通ります.狭い街道ですが,車が結構スピードを出しては走ってゆくのが気になりました.
関宿は特に目を引くものがあるわけでなく古い町並みがあるだけですが,そのよく手入れされた古代の町並みは一見する価値があると思います.

1枚目:東の追分の大鳥居 2枚目:街道の町並み 3枚目:立派な看板 4枚目:銀行も景観に配慮して

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