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山紫水明の地

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言葉のたとえではないですが,この地は本当に”山紫水明の地”という言葉が合う場所だと思っています.三重県と他県の県境にある場所,とだけ言っておきましょう.私の住んでいる場所からも比較的近く,何年か前までは夏には毎週のようにこの地に通い,河原で涼風をまといながら何も考えず昼寝をむさぼったものです(熊だけ心配でしたのでラジオはつけっぱなしにしておきました).あるときは突然カモシカが2頭突然目の前に現れて,私の2〜3メートル横を走り去ってゆきました.そんな場所です.

写真は何年か前の4月のものです.写真のように水が透明で,河原の石が本当にきれいです.写真ではありませんが,きれいな山ものぞめます.特に新緑のころはあふれる緑に囲まれて,心身が清められる思いに浸れる環境です.

曽爾村・・・・鎧岳

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奈良県の曽爾村を車で通りかかったとき,まず目に飛び込んでくるのはこの特異な山容をした鎧岳(よろいだけ)である.この鎧岳は私のお気に入りの山の一つです.
私が初めてこの鎧岳を目にしたのは20代半ばころのことだったと記憶している.特に行く先を決めずに仲間たちと夜間ドライブに出かけたのですが,名阪国道から室生寺前を通り,かなり狭い山道を通り過ぎて曽爾村にたどり着きました.そのとき夜目にも特徴のある山が眼前に迫ってきたのを覚えています.特徴のあるというよりは,夜間でもあったので,異様な感じを受けたものでした.

この鎧岳をはじめ曽爾村,香落渓(こおちだに)周辺は大昔火山地帯だったようで,室生火山群という名前で呼ばれているようです.
近年,曽爾高原のすすきや赤目四十八滝など,曽爾村周辺に行くことが数度あり,そのたびに鎧岳が目に入ってきました.そして思ったものでした.”いつもこの山が見られるこの村の人たちは幸せだ!”と.

今日は何年か前の写真とともに,私のお気に入りの鎧岳の姿を紹介します.

1枚目は真夏の鎧岳
2枚目は9月
3枚目は11月 隣は兜岳(液晶のゴミが掃除できてなくてすみません)
4枚目は11月 鎧岳を別角度から(液晶のゴミが掃除できてなくてすみません)

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太平洋から昇る日の出の写真を撮りたいということで,尾鷲まで撮影に出かけました.この写真は少し以前の写真です.
花咲かおっさんは最近なかなか忙しく,写真を撮る時間を取れないでいます.出かけるにしてもほとんど妻と一緒に出かけています.ですから,写真撮影のためだけに出かけることは最近ではまずありません.出かけたいのですが,その時間が取れません.
そうした個人的な事情の中で,この写真は写真を撮ることのために出かけて撮影した数少ないケースです.

私は若いころ尾鷲にいたことがあり,そのころ見た,海を見下ろす山の中腹から見た太平洋の姿を忘れられずにいます.多分初秋のころだったと思いますが,バイクで山道を登り,ちょうど周辺の山々が伐採された直後で,太平洋が何の障害物も無い状態で眼前に展開していたのです.そのときは,近海の海の色とはまったく違う黒い海が沖に広がっていました.つまり,黒潮です.近海の海とははっきり違う線(潮目)が遠目にも明瞭に見えていました.

実を言うと今回の日の出の写真は,若いころ太平洋を見た地点の近くで撮りました.しかし,たまに出かけて最善の風景を期待するのはあまりに虫が良すぎるというべきでしょう.今回は潮目も見えず,水平線から昇ってくる日の出を期待していたのですが,それもはずれでした.

なお,4枚目は朝日を受けた尾鷲の風景です.正面の反射板がある山が便石山(びんしやま),その右側が天狗倉山(てんぐらさん)です.この二つの山に挟まれたところが熊野古道で有名になった馬越峠です.
なお,背景の山は大台ケ原山塊です.この大台ケ原に南東の風が当たって尾鷲に大雨を降らせるのです.

尾鷲--雨上がりの風景

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三重県の尾鷲市は日本有数の多雨地域である.だからといって,年がら年中雨が降っているわけではなく,降るときの量が多いのである.正確なことはいえませんが,記録によれば24時間で800ミリとか1000ミリとかの記録があるそうです.
実を言うと花咲かおっさんの故郷は尾鷲市の隣の熊野市です.そして,若いころ尾鷲にも数年間いたことがありました.
そんな記憶を呼び覚ますものがあって,尾鷲の風景を何十年かぶりに味わいに出かけました.
ところが,先ほどの話ではないですが,この地は雨がよく降るのです.この写真は林道から撮ったのですが,激しい降雨後の林道は大変危険です.道のそこかしこには,今上から落ちてきた石が散乱している・・・こんな危険な道ですから,皆さんにはおすすめできる場所ではないのですが,雨上がりの風景はまた一味違うものがあると思います.

坂本棚田

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亀山市の北部にある坂本棚田を訪れました.
ここ坂本棚田は日本の棚田百選にも選ばれた棚田の景勝地です.
23ha、440枚の田んぼがあるそうで,今はこののどかな山村の背景に最近開通したばかりの第二名神高速道路の高架が見えるという,異質な要素が加わってしまいました.
今回は田植えをしたばかりでしたが,棚田は田植えの時期以外,稲が育ってきたとき,刈り取り直前の時期も見栄えがするようです.
今回は「坂本農村公園」という高台の展望台まで上がって,この棚田の風景にしばらく浸りました.

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