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まずここで、シャンブル・ドットとは?!?!
一般的にシャンブルドットは部屋が少なく、きめられた一定の売り上げを超す事が出来ない
小さなホテルとでも言っていいかなと思います。
大体シャンブルドットは、家族経営が多く、従業員などはほぼ雇っいることもなく、
日本で言う家族経営のペンションのように考えてもらってもいいかもしれません。
フランスの場合は昔のお城を改造してシャンブルドットにしたり、
本当に何もない渓谷あたりにある山小屋を改造したり、個性豊かです。
決まって言える事はシャンブルドットは人間味が出ていて非常にいいですね。
さて、今回行った所は、
ピレネー山脈の麓でスペインの国境にある、ほんとの田舎の村から
更に砂利道をひたすら下って行った所にありました。
大きなお屋敷風の建物は歴史を感じさせられます。
大きなシュミネ(暖炉)がいい感じなんですよね。
寒い冬はずっとこのシュミネに火を入れているそうです。
各部屋にシュミネがあるようで、
マダムから、
「寝ている間、火を消さないようにずっと薪をくべなさい」
火が消えると寒くて寝れないという事です。
この夜ずっと僕は火が気になって何時間かおきに薪を入れていました。
携帯電話は県外。
インターネットは繋がらない。
こんな感じは久しぶりでしたね。
夕食をお客は僕たちだけだったらしく、マダムと、ムッシューが作ってくれた美味しい料理を
一緒のテーブルで美味しいワインと頂きました。
色々な話をしましたね。
自分でこの建物を5年かけて改装したということでした。
こんな所までお客さんをよべるなんてさすがだな!!
一人で感心していました。
久しぶりの感動がありましたね。
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ピレネーの山
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今日は朝早起きしてピレネーの山にスノボしに行って来ました。 |
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今日はまたまた晴天。 |

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