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今年も毎年恒例の隣町のぶどう畑で料理してきました。 今年は参加者120人。 5人のシェフが招集され、 バニュルスのブドウ畑の各場所で料理を作りました。 今年のサンキエム・ペッシェはメイン料理を担当。 今年で2回目のメイン料理担当でした。 ブドウ畑の頂上で鉄板で120人前の料理を焼きました。 4年目の今年は毎回参加している方々とも色々な話が出来ました。 調理場以外でのこのような場所での料理は正直無理や問題がありますが、 これも皆さんが喜んでもらえればそれでいいかなという気持ちでやりました。 ちなみにこのyou-tubeの動画では6:20位に僕たちがちらっと映っています(笑) 過去のこの行事もアップしてみますね。 |
南仏の風景
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フランスという国はつくずく恵まれている土地柄だと最近改めて感じました。
世界の国と比較しても間違いなく上位に入るような気がしています。
だいたい地震や津波などの災害に怯える事が無いというのは強みだと言えると思います。
その事もあってか、昔からのお城や城壁などの建造物がしっかりと各地に残っているのも
この土地柄ですよね。
しかし、土地、国の弱者への援助政策に甘んじて仕事をあえてしない人も沢山いる事は
間違いありません。
こんなに援助を沢山出来るのだから相当国はお金を回せるのだなと
いつも感心する半面、毎年すごい額の税金を納めているので
「まあ、そういう事か。」
という事になります。
何事も少しながらハンデを背負い、考え。行動。
色々な障害があってそれを乗り越え、頑張れるというのは間違いなく言える事だと思います。
土地柄で言うならば日本とフランスを比べると改めて随分な差を感じました。
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一週間の旅行もあっという間に終わり、またいつも通りの生活が始まろうとしています。
さて、今回コルシカ島で感じた事があります。
それは、道路を車で走っていると標識がありますね、
それが散弾銃で撃たれてるんですよね。
それから、県境の村の地名がフランス語とコルシカ語の二つで
表示されているのですが、フランス名をスプレーで消してるんですね、、、、。
大きな町以外の小さな村のほとんどがこんな感じでした。
ちなみに僕の住んでいるカタロニア地方も地名はフランス語とカタロニア語で
書かれていますが、散弾銃で撃たれたり、スプレーで落書きされたりという事はありません。
車の運転ももともとフランス人の運転は乱暴ですが、
この地方の人達の運転は、譲りあいという言葉がない。
こちらの男は朝黒でフランス人風では無かったです。
皆迷彩服を着て四駆に乗っているイメージでした。
この島にはアジア人がいないか極端に少ないと思います。
僕なんかは小さい村ではよくよく見られて、
後ろで、皆になんか言われてるな、、、、。
久しぶりに調理場のサービス中以外での緊張感がありました。
アマンディーヌのお父さんはコルシカ島で10年勤務したそうです。
あるときアマンディーヌお父さんの家の塀にスプレーで、
でかでかと「殺す」と書かれていたそうです、、、、。
ちなみにこのコルシカの警察管は1年勤務すると2年勤務と数えられ
定年退職が1年早くなるそうです。
激戦区ですね。
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今僕たちはコルシカ島にバカンスに来ています。
今日で4泊目。
マルセイユの隣のトゥーロンから大きなフェリーで
8時間かけて来ました。
車で島を周っています。
フランス本土とは随分違うように感じます。
何故か沖縄に行った時の事を思い出します。
沖縄も日本本土とは違うなと感じました。
コルシカ島は日本の四国の半分くらいの面積のようですね。
もとはイタリアの領土だったらしく、
地名もイタリア風の地名が多いように感じます。
あとは、建物が古い。
スペインのバルセロナの旧市街の古びた感じが漂っています。
道も整備されていない所が多く、
細くクネクネした道が多いですね。
地図で見ると近そうでも随分遠いです。
しかし、のどかで、
海があり、山があり古い建物もいい感じですね。
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僕の住んでいる小さな港町から車で約一時間の所にある |



