南仏の調理場

更新が少なくて、ほんとにすいません。

ワイン・シャンパーニュ

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コリウールワインは、意外と沢山作られています。
 
先日コリウールで作られている全てのワインを試飲して、
 
一番いい物を選ぶ。
 
という企画が何故か僕のレストランで行われました。
 
企画に参加した審査員は、
 
コリウールの町長さんの奥さんイザベル、
 
ドメーヌ・ドラ・レクトリのマーク・パルセ
 
スローフード協会の会長、
 
謎のジャーナリスト。
 
料理と一緒に試飲したいから料理を僕に頼んできたわけか?!
 
週に一度の休み返上、、、、。
 
まあ、頼まれたからには気合いを入れて作りました。
 
その甲斐あって、
 
皆料理の方に集中していたような(笑)
 
ははは。
 
夏も終わった事で、たまには、自信過剰気味に書かせてもらいます(爆)
 
 
 

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昨日は僕のレストランによく食事に来てくれる、


コリウールワインの作り手のカーブ(蔵)に行ってきました。


夕方でこの日は天気が悪く、この蔵を見つけるのかなり苦労しました。


この蔵はコリウールの隣町にあるバニュルスと言う町の街中にあったのですが、


僕辺りは町の人に聞けばかんたんに行けるだろうと思っていましたが、


聞いても誰も知らない、、、、、。


ワイン屋さんでさえも知りませんでした(謎)


それもそのはず、街中の細い路地裏の自分の車庫のような所の中ででワイン樽を並べていました。


しかし、この凄い小さな蔵ですが、凄かった。入った瞬間に解りますね。


きちっと整理整頓され、樽も凄いのを使っていました。


コルクも、使用しているボトルも半数がマグナム・ボトル。


初めは奥さんが出てきてくれて話していました。


この奥さんはスペインのマヨルカ島出身だと言っていました。


この女性のお父さんもちょうどいて、僕と猟の話で盛り上がっていました。


そして、このカーブ主である旦那さん、ブルノー・デシェン


僕は彼が大好きです。


毎回僕のレストランにはブルゴーニュのワインを持ち込みで来ます。


「君の所の料理はいいけど、ワインリストは最低だな」


毎回言われるんですよね(爆)


さて、この日は彼が去年収穫して樽に寝かしているワインを樽全て味見させてもらいました。


まだ、5か月しか経っていなく、色もロゼワインのような色でしたが、既に凄いことになっていました。


奥さんが途中で「ソウブラ・サード」というパプリカで色付けした真っ赤なスペインの加工肉


マヨルカ島の実家で作った物だそうです。


これまた甘かった!!!


2時間くらい味見と言うか、4人で飲んで話してみたいな感じでしたね(爆)


ワイングラス15杯以上飲んだかな、、、、。


帰り道はちょとふらふらでした。

シェフ・ソムリエ

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日本ではボジョレー・ヌーボーが解禁になったようですね。


ちなみにここら辺では全く話題になっていません、、、、。


多分、ボジョレー・ヌボーはフランスより、日本の方が話題になるのかも知れませんね。


さて、先週末フランス全土のソムリエの大会がありました。


そんな大きな大会(試験)が何故か僕の住んでいる小さなピレネーオリエンタル県の


ペルピニャンで行われるから不思議です。


僕の所にも何故か招待状が来ていて行きたかったのですが、お店の方を閉めるわけにもいかず


仕事をしていると?!?!?


お客さんの層が今までと全く違う?!?!?


僕のレストランで普通は出ることなない高いワインが出る出る、、、、。


何故だ?!?!?


おかしい、、、、。


料理を出し終わりお客さんの所に行くと?!?!?


「私はこのような物です。」


名刺を見ると、モンテカルロ(モナコ)のグランメゾンのシェフソムリエ、


他のお客さんは、パリのこれまたグランメゾンのシェフソムリエ、


しかもこの人は2002年のソムリエ大会の優勝者でした、、、、。


他多数。


何故?!何故?なんだ?!?!?


こんな片田舎のレストランに、、、、、。


しかし、幸いにも、料理の方も、ワインの方も楽しんでもらえたようです。


人がいなくなったこの片田舎の町の路地裏にあるレストランは


非常に活気があった週末でした!!


今日アップしているワインはソムリエの人のお気に入りのワインのようで、


食事が終ったあとわざわざ車まで取りに行ってくれて、



深夜3時位まで皆で飲みました。


さすがシェフ・ソムリエ飲む量が半端じゃない。


一人フルボトル2〜3本の計算ですね、、、、、。


恐るべし。

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先週は、ブドウ摘みの話しをしましたが、


バニュルスとは一体?!少し説明したいと思います。


バニュルスのブドウ畑は山の斜面に植えてあります。


斜面の畑では、機械が使えず、馬や、ロバを使っているようです、、、、。


収量を低く抑え、質の良いぶどうだけを栽培することによって、


濃縮感のあるワインを生み出しているようですね。


フィリップの所は、添加物などを使わず、


ワインによっては本来の味を残すためにフィルターもかけてないようです。


そうすることで『本物』のワインの味わいを楽しめるということ。


限られたぶどう品種から生まれるヴァン・ド・ナチュール。


ミュスカ・ド・リブザルト系のヴァン・ド・ナチュールは早飲みタイプですが、


バニュルスのようにグルナッシュ系(ブドウの品種)のものは壜で貯蔵や熟成させて、


味わいに深みが生まれます。


お客さんの中では食前酒として頼む人が多いですが、僕的には、食後にショコラ系(チョコレート菓子)


のデセール(デザート)と一緒に飲むのが最高ですね!!!

ブドウの収穫

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今日は朝早くから隣町のバニュルスでバンダンジュ(ブドウ摘み)をしてきました。


僕の大好きなワインの作り手のフィリップの畑で、摘んできました。


バニュルスとは、土地名ですが、甘口強化ワインの産地でもあります。


普通のワインに使うブドウは9月上旬くらいに摘みますが、


このバニュルスに使うブドウは、畑で熟成させて(甘味を最大限に引き出して)から収穫するようです。


このブドウ畑は特殊で普通のブドウ畑は平地が一般的ですが、山の斜面にブドウ木を植えています。


そんな事もあり、山の斜面でブドウを積み、いっぱいになった籠を、


トラックまで斜面を歩き集めるとい作業でした。


午前中いっぱい作業をして、収穫したワインをバリック(樽)につめてプレッセ(潰す)所までやりましたよ!


今後どんな味になるのか非常に楽しみです!!

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