Matのウォーゲーム復帰しきれないブログ

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このシナリオは、盤を縦に2つ連結したとても細長いシナリオです。
端から登場するドイツ軍が、反対の端から3ユニット以上突破すれば勝利です。
確かに距離はあるのですが、ターン数が長い(15ターン)ことと、ドイツ軍戦力が全シナリオの中で一番強力(大量のSSの戦車)ということもあり、残念ながらあっという間に勝負がついてしまいました。
このシナリオは、まさに『ナチスの科学力は世界一イイイイ!!』を体験するだけのようです。
というわけで、ソ連にとっては無理ゲーなので、1回だけの対戦でした。
イメージ 1
 

第1ターン〜2ターン

ドイツ軍のポイントとしては、10ターンに登場するSU-100が出てくるまでに突破してしまうこと。
つまり、いかに高速に前進するかである。
ソ連軍は中央の森林地帯に陣を構えていることもあり、特に鈍足なケーニヒスティーゲルは道路をを使い極力全力で前進する。
 

第3ターン

森林地帯にソ連対戦車砲が待ち伏せしているだろうが、ドイツSSケーニヒスティーゲルはかまわずそのまま頭から突っ込む。
4個小隊の全火力でケーニヒスティーゲルを撃つも、Dに終わる。
逆に反撃を受けて、対戦車砲2個小隊がD混乱する。
続けて、SSティーゲルも突っ込み別の対戦車砲部隊からSTOP射撃を受けるも、DD止まりで撃破できず、反撃で2個小隊を失う。
さらに前進を続けるSSティーゲルにさらにSTOP射撃を加えるも効果なしで、反撃で2個小隊がDとなり、対戦車砲陣地はほぼ無力化した。
イメージ 2
 
トドメは、快足のパンテル部隊が混乱中の対戦車砲部隊に突撃を実施し、完全に掃討した。
ドイツ軍の被害はDとDDそれぞれ1個小隊で、ソ連軍は対戦車砲8個小隊を失った。
SS部隊はモラル値が高いので、D、DDでも容易に回復可能であることを考えると、ほぼ無傷といえる。
イメージ 3
 
後攻のソ連軍は、残った歩兵でオーバーランによる近接突撃をかける。
隣接しているので、これ以上の好機は無いのだが、突撃前のSTOP射撃で多くがD状態となり、なんら戦果を上げることなく10個小隊が壊滅した。
戦果といえば、この戦闘でケーニヒスティーゲル1個小隊が弾薬不足になった。
足が遅いので、この部隊は再び戦闘に参加することは無いであろう。
イメージ 4

 

第4ターン〜6ターン

森林を抜けたドイツ軍は、次のソ連軍が待ち構えているであろう高地へ進む。
 

第7ターン

通常であれば歩兵で偵察をしてから進撃するところではあったが、強力なパンテルの突撃能力に頼り、ダミーを剥がさずそのまま突撃を実施する。
待ち構えていたのは、戦車でも砲でもなく、突撃相手としては最悪の歩兵であった。
しかし、ダイス目がよかったこともあり、なんと無傷で4個小隊を撃破する。
イメージ 5
 

第8ターン

Dから回復したSSティーゲルフルスタックが前進する。
ダミーに隠れていたT34/76がサプライズアタックに成功する。
ティーゲル2個小隊がD状態になるも、反撃で1個小隊がDとなる。
続けて、ケーニヒスティーゲル3個小隊が前進し、アウトレンジからT34/76を攻撃する。
2個小隊が壊滅し、残るは2個小隊である。
まだ未行動のパンテルが8個小隊残っており、残存T34の完全無力化と突破は確実となったため、ソ連軍の投了となった。
ソ連の援軍が登場するまで、まだ、あと2ターンも残っていた。
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感想

冒頭に述べたように、ドイツSS無双のシナリオです。
初心者にドイツ軍を担当してもらい、気分よくゲームをしてもらうという用途でしょうか?
重戦車(ティーゲル)で戦線を崩し、中戦車(パンテル)で蹂躙と、基本的攻撃パターンの練習によいかと思います。
もし、バランスを取るなら、
■SU-100、StainIIを初めから登場
■T34/76をT34/85に
■ゲームターンを12に
あたりかと思いました。
 
【シナリオバランス】
[ドイツ]●−−−[ソ連] ドイツ無双
イメージ 7

このシナリオは、東部戦線シナリオの中で一番大型のシナリオです。
88ミリ砲や歩兵陣地で薄く防衛線を張るドイツ軍に対し、ソ連の大群が襲い掛かるというシチュエーションです。
両軍とも強力な戦車の援軍を登場させることもできますが、その際にVPにマイナスがかかります。
第一戦ではBalkmanさんがドイツ軍をMatがソ連軍を担当し、第二戦では入れ替えをして対戦しました。
 

第一戦

第1ターン

ドイツ軍の対戦車砲は、88ミリ対戦車砲が4個小隊、88ミリ対空砲が4個小隊、75ミリ対戦車砲が4個小隊がある。
防御ラインとして厚みがないが、これらの対戦車砲の射界で前面をカバーすることは可能である。
また、射程もソ連軍と比較して長いために、ソ連軍もこれら対戦車砲を撃破するには、多くの損害が予想される。
そこで、ソ連軍としては、正面に配置されているであろう対戦車砲を避けて、南北の端に集中して配置した。
正面の防御が硬い場所を避け、手薄なところから一気になだれ込む作戦である。
 
イメージ 13イメージ 14イメージ 15
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意表を突かれたドイツ軍は、一部の対戦車砲を残しつつも、全力で後方に下がった。
ちなみに、ターンのはじめにソ連軍盤外砲撃が20発あったが、すべて外れに終わった。
 
イメージ 7

第2ターン

ターン冒頭のソ連軍番外砲撃はようやく命中する。
対戦車砲があるかと思いきや、歩兵陣地であった。
逆に、ドイツ軍の間接射撃としてネーベルヴェルファーと120ミリ迫撃砲がソ連歩兵に襲い掛かる。
ソ連赤軍歩兵は大損害を受け3個小隊が壊滅する。
とはいいつつもこのシナリオでは、ソ連赤軍歩兵が15個小隊、歩兵が30個小隊登場し、全体からすれば大した影響はない。
ソ連軍主力の北方のT34/85とSU-100は快足を活かし早くも中盤の町に攻撃を行う。
しかし、この町にはドイツのヘッツァー3個小隊が待ち伏せしており、T34/85を1個小隊撃破、1個DD、SU-1001個小隊DDという被害となる。
ただ、この攻撃により、ヘッツァー1個小隊が弾薬不足に陥る。
ソ連軍南方は、ドイツ88ミリ対空砲4個小隊の陣地により、早くも前進が阻まれる。
歩兵部隊は森林から浸透するも、戦車部隊は北寄りに迂回を開始する。
 
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第3ターン

ここでなんとドイツ軍のイニシアティブとなる。
北部戦線では、ヘッツァー部隊がさらに下がる。
後攻となったソ連軍であるが、ヘッツァーに対してT34/85で追撃する。
ヘッツァーのストップ射撃は効果を上げられず、逆に反撃でD状態となり無力化する。
南部戦線では、歩兵の浸透以外は、ほぼ前進が停止しまっている。
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第4ターン

北部戦線では、T34/85があたりを蹂躙してまわった。
まず、混乱しているヘッツァーを踏み潰し、弾薬不足のヘッツァーも踏み潰した。
輸送隊形の88ミリ対戦車砲部隊にも隣接し、隊形変換をしようものらSTOP射撃で潰す位置についた。
また、T34/85のもう一スタック(5個小隊)も隣接へクスまで前進する。
これは、ドイツの援軍を迎え撃つためである。
そして、ドイツ軍はこのターン援軍を要請する。
振ったダイスの目は3で、ティーゲル2個小隊、ケーニヒスティーゲル2個小隊の一番硬い援軍の登場である。
ソ連軍の突破を防ぐためT34/85の10個小隊が待ち受けるところに突っ込んでいった。
T34/85のSTOP射撃は、あえてケーニヒステーゲルを無視しティーゲル2個小隊に集中する。
結果はサイの目も悪くともにDどまりであった。
逆に反撃で、1個小隊Dの1個小隊撃破となる。
しかし、4個小隊中、2個小隊を無力化したのは大きい。
イメージ 10
 

第5ターン

このターン冒頭、ドイツの盤外砲撃がソ連軍主力のT34/85部隊に降り注ぐ。
サイの目も好調で、T34/85が1部隊壊滅、3部隊DDの大損害となる。
しかし、ソ連軍はSU-1003個小隊生き残りのT34/852個小隊で、ティーゲル部隊に突進する。
STOP射撃でSU-100がDDとなるも、反撃でケーニヒスティーゲルをD状態にした。
これで、突破を阻むドイツ戦力はケーニヒスティーゲル1個小隊となった。
また、この時点で、ドイツ軍はVPで負けており、援軍を出したとしても更なるマイナスVPを受けることから投了となった。

 

第一戦感想

ソ連軍の迂回作戦が成功しました。
南方のグループAはほとんど前進できませんでしたが、主力のBグループの方が部隊のVPが高いユニットが揃っていることもあり、こちらの攻撃の成否は戦局に影響しませんでした。
ドイツ軍もなんとか第二戦線を張ろうとしましたが、ソ連軍の進撃の早さについていけなかった模様です。
さて、この戦いを戦訓に第二戦です。
 

第二戦

第1ターン

ドイツ軍の配置は、対戦車砲で前面をカバーしつつも、予備戦力である戦車部隊を北方の山岳地帯を抜けられないような位置に配置した。
そして、ソ連軍の配置であるが、なんと、第一戦とは間逆の配置をしてきた。
すなわち中央の河川付近にAグループBグループを集中して配置し、両グループまとめて中央を抜けるという作戦である。
さらにソ連軍にとって幸運だったのが、あたらないことで有名なソ連軍の番外砲撃が、見事正面を守っていた対戦車砲陣地に4発も命中し、これを壊滅させた。
かくして、ソ連の大軍の前に大穴が開いた。
イメージ 11
 
 
思いもかけない戦線の大穴と、そこから津波のごとく前進するソ連軍に対応すべく、対戦車砲は半分を残し半分を下げる。
隊形変換に時間がかかるために、時間稼ぎのためなけなしの戦車部隊(ヘッツァー×3、三突×2)で臨時の戦線を張る。
このような過少戦力ではわずかしか持ちこたえられないであろうが仕方がない。
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第2ターン

ソ連軍は川の南岸沿いに進撃する。
主力のSU-100で三突をアウトレンジで撃破し、T34で隊形変換前の75ミリPAKとネーベルヴェルファーを蹂躙する。
瞬く間に中央の町Iが占領された。
続くドイツ軍の手番であるが、早くも増援を要請する。
結果は、パンテル4個小隊と4号H型2個小隊である。
川の北側は、なんとかヘッツァーで押さえることができたので、がら空きの南側にパンテルを配置する。
パンテルの着いた位置は見晴らしがよく長射程を活かせるため、ソ連戦車部隊はおいそれと近づけなくなった。
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第3ターン

このターン、幸運なことにドイツ軍がイニシアティブとなった。
川の北側の88ミリ対戦車砲の隊形変換が完了する。
これで、川の北側は一息つくことができた。
後攻となったソ連軍であるが、川の南側のパンテルを避けて川の北側への渡河を開始する。
ここで先頭を切って渡ったのはT34/85の5個小隊であるが、これは88ミリ対戦車砲とヘッツァーの待ち伏せポイントであった。
T34/85は両スタックからのSTOP射撃を受け、あっという間に4個小隊が撃破される。
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第4ターン

町Iを占領したものの、北は88ミリ対戦車砲で、南はパンテルで押さえられたソ連軍だが、現状の打開策として予想外の作戦に出た。
ソ連の歩兵の突撃である。
南のパンテル部隊に向かって、30個以上の小隊が前進する。
もちろん、パンテルは撃ちたい放題なのですが、これだけの数の部隊にSTOP射撃をすると弾薬不足になる確率が高くなる。
弾薬不足になった状態でソ連戦車部隊が前進してくると何もできない。
歩兵の前進の圧力に負けて、パンテルは後退して距離を開けた。
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第5ターン

ソ連歩兵はさらに前進を続ける。
これ以上下がれないパンテルは仕方がなく砲撃を開始する。
多くのソ連歩兵に犠牲が出たが、パンテル4個小隊中、半分が弾薬不足に陥った。
これを機会と見たソ連軍は、T34/85の部隊を突破目指して南へ迂回させる。
ドイツ軍はやむを得ず2回目の増援を要請した。
結果は、4号駆逐戦車3個小隊であった。
弾薬不足のパンテルと交代した4号駆逐戦車は南からの突破に備える位置に着いた。
イメージ 4
 

第6ターン

ソ連歩兵はまだ止まらない。
残りのパンテル、4号駆逐戦車はSTOP射撃を行い損害を与えるも、またパンテルが弾薬不足に陥った。
残るドイツの戦力は、パンテル1個小隊、4号駆逐戦車3個小隊である。
トドメとばかりにT34/85が攻撃する。
STOP射撃で損害を与えるも、反撃により最後のパンテルが撃破された。
この時点で、突破を阻むことが困難なことと、実は相次ぐ増援要請によりVPが150点以上下回っていたこともあり、逆転は不可能ということでドイツ軍は投了した。
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第二戦感想

配置の裏をかかれてたのと盤外砲撃で真ん中の対戦車陣地が吹き飛んでしまったことで、中央から赤い濁流が流れ込んでくるというある意味末期の独ソ戦の様相が再現されました。
敗因は2つです。
ひとつは、盤外砲撃があたってしまうのは仕方がないとして、対戦車砲を配置しているへクスがバレバレだったということです。
そもそも盤外砲撃があたるかどうかの前に、どのへクスを狙うかがあるのですが、ここでどのへクスが対戦車砲陣地かわからなければ、盤外砲撃が当たる確立は格段に下がります。
今回、バレバレだったために10発近い盤外砲撃を集中されてしまいました。
もう一点は、川の南側の戦線で対戦車砲を隊形変換前に失ったことです。
おかげで、パンテルだけで支えることになってしまいました。
戦車は弾薬不足があるのですが、対戦車砲はそれがありません。
なので、歩兵の突進には対戦車砲でSTOP射撃するのがよいのです。
とはいいつつ、あの状況で、無事に対戦車砲を下げるのは非常に困難でした。
隊形変換が間に合いません。

 

全体感想

このシナリオは、よく対戦がされているようでAARもあがっていたりましす。
それを見ると、大体ドイツ軍が勝っているようですが、今回は両方ともソ連軍の勝利でした。
おそらく、ドイツの対戦車砲陣地が機能して、そこにソ連軍が真正面から攻撃すると、ソ連が苦戦するのでしょう。
ですが、実際のソ連軍も、頑強な拠点は迂回して、前に前に進んだことを考えると、今回の対戦のような作戦を取ることのほうが自然な気がします。
いずれにせよ、いろいろな展開がありそうですし、両軍ともスリリングな面白いシナリオだと思います。
 
【シナリオバランス】
[ドイツ]−−●−[ソ連] 若干ソ連有利
このシナリオは、ソ連が防御側で、ドイツ軍の勝利のためには、6つの都市のうち4つ以上を確保し、さらに4ユニット以上の突破が必要です。
そして、珍しくゲームターンが10ターンまであり、通常の8ターンと比較して長くなっています。
第一戦目はBalkmanさんがドイツ軍で私がソ連軍を、第二戦目は陣営を入れ替えて対戦しました。
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第一戦

第1ターン〜第4ターン

序盤、ドイツ軍は北寄りでは歩兵を中心とした部隊で、南寄りは5号パンテルの主力で侵攻を実施する。
ソ連軍は、戦車部隊を後方へ下げて戦力の温存を図る。
ソ連軍対戦車砲部隊は、死角から前進したドイツ歩兵部隊に近接突撃を受け壊滅する。
両軍とも援軍が小出しに登場するが、すでに盤上にいる部隊との合流を優先し、戦いは小競り合いにとどまる。
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第5ターン〜第7ターン

ドイツ軍に重戦車の援軍が登場する。
6号ティーゲル2個小隊、6号ケーニヒスティーゲル2個小隊、ヘッツァー、4号駆逐戦車の錚々たる戦力である。
だが同時にソ連軍もSU-100が2個小隊、T34/85が8個小隊の大群が登場する。
ソ連軍はなるべく交戦を避け、下がり気味の布陣であったが、パンテル2個小隊が突出しているのを見て反撃に出る。
イメージ 3
本来は不得意な長距離射撃であったが、SU-100とT34/85で火力を集中させパンテルを攻撃する。
見事に2個小隊を壊滅させるが、SU-100が弾薬不足になってしまう。
北部戦線では、ドイツ歩兵部隊は順調に進捗し、2つめの都市の占領を行った。
損害を受けたドイツ戦車部隊であったが、重戦車部隊との合流のため下がり、戦力の建て直しを図った。
 
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第8ターン〜

テーゲル、ケーニヒスティーゲルの混成重戦車中隊が前進を開始する。
林の裏側で待ち受けるのは、T34/85が5個小隊である。
林の死角から飛び出した重戦車部隊を、T34/85全部隊でケーニヒスティーゲルに対し至近距離でSTOP射撃を行う。
さすがの重装甲を誇るケーニヒスティーゲルも撃破されるが、残ったティーゲル達で反撃を行い、T34を2個小隊撃破する。
イメージ 4
ここで戦力分析を行ったドイツ軍は、あと3ターンでの突破は戦力的距離的に甚だ困難と判断し、投了となった。
 
 ドイツ主な戦車戦力 
  パンテル ×1
  ヤークトパンテル ×1
  ティーゲル ×2
  ケーニヒスティーゲル ×1
  4号駆逐 ×1
  ヘッツァー ×2
  4号、3突 いくつか
 
 ソ連主な戦車戦力
  T34/85 ×9
  SU-100 ×3
 

第一戦感想

 ドイツ軍は、もう少し侵攻を急いでもよかったかと思います。
 戦力的に足りなくなって負けたというよりも、時間が足りなくなったのが大きいと思いました。
 とても足の遅いケーニヒスティーゲルですが、最短距離を全力で走ると、実は突破に間に合ったりします。
 あと、パンテルが少数で出すぎてT34に狩られたのは勿体なかったですね。
 

第二戦

第1ターン〜第2ターン

ドイツ軍は南寄りから全戦力を侵攻させる。
ところが、そこにはソ連対戦車砲、およびT34/76が待ち伏せていた。
前進した歩兵部隊は大損害を受けるも何とか肉薄する。
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待ち伏せに成功したT34は、対戦車砲を殿軍にして後方へ全力で下がる。
しかし、勝ち逃げはゆるさんとパンテル部隊が全力で追いかけ、これを全滅させる。
だが、この攻撃でパンテルは弾薬不足となってしまう。
他にも弾薬不足は頻発し、4号2個小隊、3突1個小隊も盤外に下がり、一時的にドイツの戦車戦力がほとんどなくなる事態となった。
イメージ 6
 

第3ターン〜第5ターン

ドイツも援軍が登場し始める。
援軍はすべて南よりから登場し、側面は放置し先を急ぐ。
北よりの町の攻略は、対戦車砲と歩兵であることを鑑み、迫撃砲と歩兵で実施する目論見である。
パンテル、4号駆逐戦車を中心とした快速主力部隊は、早くも中盤に構えるソ連部隊に攻撃をかける。
T34/76やSU-76などを撃破するも、またもや弾薬不足に陥る。
イメージ 7
 

第6ターン〜

北よりの町は、歩兵と重機関銃部隊、迫撃砲で、ほぼ制圧できた。
ここでソ連軍は、中盤を放棄し陣を後退させた。
ソ連主力のT34/85の2つのスタックがやや広がった配置になっているのを見たドイツ軍は、パンテルおよび4号駆逐戦車の快速部隊で、これらの部隊の間に割り込んだ。
射程はドイツ軍の方が長いために、ソ連軍は南寄りの部隊が遊兵化してしまう。
ドイツ軍は1部隊を撃破すれば突破できる状態になった。
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ソ連軍はこの邪魔なパンテルおよび4号駆逐戦車部隊を無力化させるなければ厳しい状況が続く。
ソ連の反撃は、まずは歩兵部隊の肉薄攻撃であった。
正直戦果は期待できないが、弾薬不足に陥らせればそれで無力化できる。
しかし、ドイツ軍は歩兵に対する射撃を、パンテルのやや後方に控えていた4号、3突で実施した。
これらの部隊は結局2部隊が弾薬不足に陥るも、ソ連歩兵部隊もほぼ壊滅した。
仕方なく、ソ連主力のT34/85がパンテル部隊に前進を開始したが、仮に2部隊が弾薬不足であれば望みもあったかもしれないが、無傷で待ち構えるパンテルの前にほぼ壊滅した。
突破を阻む部隊がなくなったことと、まだ3ターン残っていることからソ連軍の投了となった。
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第二戦感想

 序盤は弾薬不足に悩まされましたが、ゲームの長さに救われました。
 足が速く、ターン数が十分であれば、弾薬不足になっても、早々に戦力復帰できます。
 最後は、パンテルがいい位置に突進できて、ゲームが決まりました。
 ソ連軍は、下がり方を注意深く考える必要がありそうです。
 

全体感想

 両軍とも、戦車、歩兵、対戦車砲とバランスよく登場し、なかなか楽しめるシナリオです。
 都市の占領はそれほど困難ではありません。
 突破の成否が勝敗を分ける感じです。
 ドイツ軍の作戦としては、戦車戦力を温存しながらなるべく深く前進し、重戦車の援軍と合わせて突破を目指す形になるでしょう。
 ソ連軍も、戦車戦力を温存し、突破を防ぐために水際防御で待ち構えるという作戦ですが、中盤も適宜反撃するなどして、重戦車部隊を順調に前進させない努力も必要でしょう。
 まったく無傷のドイツ主力とソ連主力がぶつかれば、お互い大損害の上で、ドイツ部隊がいくつか生き残るような気がします。
 ドイツはなんでもよいので4ユニットが突破できればよいので、仮に主力が相撃ちでも、歩兵や牽引対戦車砲が突破すればよいのですから。
 
【シナリオバランス】
[ドイツ]−●−−[ソ連] 若干ドイツ有利
シナリオ6をとばしてシナリオ7です。
シナリオ6をやったことがある人ならわかるかもしれませんが、ちょっとドイツ軍が有利すぎです。
なので、ソ連の勝ち筋が見えたらそのときにでもということで、シナリオ7をやることになりました。
なお、この対戦自体は8月に実施したものです。
 
このシナリオは、コルスンの戦で外から包囲網を破ろうとするベーケ重戦車連隊が239高地を目指して前進する
というシナリオです。
ドイツ軍には強力なティーゲル、パンターが多く登場しますが、ソ連軍もT34/85やスターリン戦車などが登場
するそれなりに派手なシナリオです。
勝利条件は、ゲーム終了時にドイツ軍が、高地と町を占領していれば勝ち、そうでなければ負けというもので
す。
Balkmanさんがドイツ軍を、私がソ連軍を担当しました。
イメージ 2

第1ターン イニシアティブドイツ

ドイツ軍は南から登場する。町Lに篭るソ連軍歩兵に対し、歩兵と戦車で攻撃しこれを撃破する。
しかし、ここで5号パンターが弾薬不足になってしまい、早々に補給のため一事退場する。
ソ連軍は、援軍のT34/85を高地の裏側に配置する。
イメージ 1
 
 

第2ターン イニシアティブソ連軍

ここで通常ではドイツ軍イニシアティブになるところ、サイの目が悪くソ連軍イニシアティブとなった。
ただ、イニシアティブを取ると次のターンからは相手側が取りやすくなるので、一概に悪いとも言えない。
登場したソ連の援軍はT34/85やSU-85といった高火力部隊である。
ドイツ軍は部隊を前進させる。
パンターなどの快速部隊は高地の迂回を目指し東へ大きく回りこむ機動を行
った。
中央は歩兵が散開しつつ接敵を目指す。また、このターンに高火力自走砲のナスホルンが登場した。
イメージ 3
 

第3ターン イニシアティブドイツ軍

このターンの冒頭、中央に布陣していたソ連迫撃砲部隊が突然射撃を開始した。
ちょうど、ナスホルンを射程に収める位置だったためである。
装甲がほとんどないナスホルンはたまらず壊滅した。
復讐に燃えるドイツ軍は、中央の歩兵部隊で、ソ連迫撃砲陣地を狙う。
突撃フェーズに突撃を敢行し、歩兵1個小隊と引き換えにソ連迫撃砲2個小隊が壊滅した。
ソ連軍は、ドイツ軍の高地の迂回を警戒し、戦車部隊を東寄りにシフトした。
イメージ 4
 

第4ターン イニシアティブドイツ軍

中央のソ連迫撃砲陣地は、ドイツ軍歩兵の射撃と突撃により全滅した。
ドイツ軍は2手に分かれ始めた。
高地の迂回を目指す5号パンターと6号ティーゲルの主力部隊と、正面の隘路と森林を進む歩兵を中心とした部
隊である。
対するソ連も、中央は歩兵で東は戦車部隊で守る配置についている。
イメージ 5
 

第5ターン イニシアティブドイツ軍

ドイツ中央部隊が隘路を前進する。
隘路をふさぐ陣地を破壊したものの、交通渋滞を引き起こしており前進がままならない。
ドイツ主力の迂回部隊が前進を開始した。
5号パンター6個小隊、6号ティーゲル6個小隊、3号突撃砲3個小隊である。
対するソ連部隊は、KV-85が2個小隊、T34/85が3個小隊である。
先頭を切って前進したのはティーゲル部隊であるが、全火力を集中したストップ射撃により、1個小隊が壊滅する。
反撃でT34/85を撃破するも1部隊が弾薬不足に陥ってしまった。
続いてパンター部隊、混成部隊、3突部隊と前進攻撃した結果、T34/851個小隊を除き、4個小隊がDDとなりほぼ無力化した。
ドイツ軍の損害は、ティーゲル1個小隊壊滅、パンター1個小隊D、もう一個小隊DD、3突1小隊Dである。
ドイツ軍としてはまずまずの戦果であろう。
イメージ 6
 

第6ターン イニシアティブソ連軍

ここで、イニシアティブがソ連軍となった。
先ほど無力化したT34/85部隊は1へクス後退する。
ここは唯一の射界外だからである。
西側に展開していたソ連騎兵部隊は、森林にいるドイツ部隊に対して突撃を敢行し、これを撃破した。
余談だが、私はこのゲームで騎兵で初めて戦果を挙げることができた。
といっても、このシナリオの戦局には、まったくといっていいほど影響を与えてはいないが。
イニシアティブを取られたドイツ軍だが、ここで攻勢の手を緩めるわけには行かず、前進を続けた。
まず、ティーゲルパンター混成部隊で、先ほどほぼ無力化させたT34/85部隊にオーバーランを仕掛けた。
勝利は間違いなかったが、サイの目悪く、T34/855個小隊と引き換えではあるが、パンターとティーゲルのそれぞれ1個小隊を失ってしまう。
中央の隘路では、歩兵同士の戦いが行われ、ソ連軍も大損害を受けるも、なんとか踏みとどまっていた。
なお、一部のパンター部隊は東から中央にシフトし、高地を登る体制に入った。
イメージ 7
 

第7ターン イニシアティブドイツ軍

このターンの冒頭、当てにならないことで有名なソ連軍の盤外砲撃が隘路に固まるドイツ軍を標的に実施した。
例によって着弾はずれたが数多くばら撒いたので、味方を含む3スタックに砲撃が降り注いだ。
6ユニットが壊滅ないしD/DDとなり、砲撃は大きな戦果をあげた。
しかし、誤射により隘路をふさいでいたソ連歩兵は壊滅し、ドイツ軍は隘路を抜けることに成功した。
高地迂回部隊は前進を続けるが、今度は、T34/76部隊が立ちはだかる。
T34は半壊してしまうものの、パンター1個小隊撃破と3突をDD状態にし、なんとか踏みとどまっていた。
中央を登り始めたパンター部隊は、高地に潜んでいた76mm対戦車砲のストップ射撃を受け、2個小隊が壊滅
する。
この段階で、残りあと1ターンであること、ソ連はまだ無傷のスターリン戦車と赤軍歩兵が残っていること
から勝利条件を満たすことはほぼ不可能とということで、ドイツ投了となった。
イメージ 8

 

感想

実は、以前Balkmanさんとは千葉会にて私がドイツ軍で対戦していましたので、今回は私がソ連軍ということ
でやりました。
このシナリオは、地形が厳しいこともあって一番少ないリソースはターン数であったりします。
ドイツ軍は、多少の損害には目をつぶり、最小の手間で前進しなければなりません。
なので、ある程度は臨機応変にせよ、はじめからどの部隊でどこを進むか決めておくのが必要かと思います。
途中で変更して攻勢ポイントをシフトすると時間が足りなくなってしまいます。
おそらく勝利条件の高地と町では、高地が先に落ちて、最後に町を巡る攻防になると思いますが、ドイツは
町にたどり着くころにはぼろぼろになっている可能性が高いです。
しかし、ドイツには最後の手段である盤外砲撃が残っているので、何とかなるでしょう。
 
【シナリオバランス】
[ドイツ]−−●−[ソ連] 若干ソ連有利
9/16千葉会にて提督さんと表記のゲームを対戦しました。
提督さんが枢軸軍で、私が連合軍です。
ルールは、選択ルールあり、日本版改定ルールありです。
 

第一ターン

枢軸軍は、イギリス第二機甲師団の装甲および機械化旅団を何の問題もなく撃破し、続く機械化移動フェーズで一気に前進します。
イタリア機甲部隊は、ベンガジにこもる歩兵旅団をたたき出し、同地を占領しました。
ドイツ機甲部隊は南よりの小道を進みます。
補給隊襲撃は順調で、ほとんどの補給隊を捕獲していきました。
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続く連合軍は、強行軍を多用し、できるだけトブルクに部隊を入れます。
 

第二ターン

枢軸軍は早くもトブルク周辺に殺到し、イタリア機甲軍は、トブルク前面に出ている陣地を占領し、トブルク攻撃の地歩を確保します。
また、ドイツ機甲部隊を前進させ、トブルクを封鎖します。
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連合軍は、海上輸送を使い、トブルクへ援軍を揚陸します。
この時点で16戦力+砲3部隊となりました。
その代わり、バルディア方面はほぼ無防備で、メルサ・マトルー周辺に少数の部隊がいるのみです。
 

第三ターン

このとき枢軸軍がトブルク攻略に集められる戦力は機械化移動フェーズ終了時点で60戦力で、3:1攻撃が可能でした。
しかし、トブルクには砲兵3(うち重火器砲1)がいて艦砲射撃があるためL4シフト、賽の目1でなんと攻撃側E(全滅)となります。
そして、賽の目2,3で全部隊消耗、と半分の確立で攻撃側が大損害となるため、トブルク攻撃はあきらめます。
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第四ターン

ここでイニシアティブを取った枢軸軍は後攻を選択します。
これは、四ターン五ターンのダブルインパルスを狙ってのことです。機械化部隊ならなんと4連続で動けます。
連合軍は、鉄道を延ばしながらメルサ・マトルーのやや前面に戦線を張ります。
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また、長距離偵察隊を枢軸軍後方に進出させ集積所を襲撃します。
ところが、賽の目は6となり残念、失敗となります。
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後攻の枢軸軍は、第7機甲旅団のスタックに砲兵も含む包囲攻撃を実施(補給3消費)し、損耗させます。
 

第五ターン

枢軸軍は先行を選択します。
第7機甲旅団に対しとどめの攻撃を実施し、これを壊滅させます。
戦線が崩れるため、戦闘後前進を行わず、補給トラックは放置しました。
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後攻の連合軍は、前ターンに補充で登場した機甲旅団を使って反撃を画策します。
鉄道輸送でチャリング・クロスへ運び、そこから南へ大きく迂回し、続く機械化フェーズでビル・ハムサの集積所を狙います。
集積所は無防備でしたが、対応移動で偵察大隊が集積所に守りに入ります。
一個大隊は無事に入れましたが、もう一個大隊は混乱してしまいました。
そして、第二戦闘フェーズで連合軍の攻撃です。
戦闘比率は3:1で、賽の目は残念ながら1!。
士気1のドイツ偵察大隊は無傷で集積所を守りきります。
攻撃した連合軍は逆に1へクス退却となりました。
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第六ターン

ここで、なんとイニシアティブが連合軍が握ります。
当然先攻を選択します。
前のターンに攻略し損ねた集積所をオーバーランします。
続けて、その西隣のトラックとスタックしている砲兵もオーバーランし、このあたりの枢軸軍の補給を壊滅させます。
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枢軸軍の主力ほとんどすべてが補給切れとなりました。
しかし、ソファフィの隙間から補給トラックを進入させ、集積所モードに変換します。
補給切れによる損耗チェックは免れませんが、次のターンは補給が回復します。
そして、損耗チェックは士気が高い部隊は失敗しにくいため、わずか2ユニットのみ損耗という結果に収まりました。
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第七ターン

イニシアティブは枢軸軍が握り先攻を選択します。
とにかく補給が回復しましたが、補給ユニットがほとんど残っていないため、全軍、全力で後退します。
トブルクの包囲も解きました。
連合軍は、トブルクからも出撃し、追撃を狙います。しかし、戦闘比率が立たないため、遠巻きに追いかけるにとどまります。
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第八ターン

先攻の枢軸軍は、ベンガジに一部の部隊を残し、アジダビア付近まで退却します。
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連合軍は、デルナを占領し、さらに進みます。
 

第九ターン

枢軸軍は、補給が溜まるのを待ちます。
連合軍は、エル・アゲイラの補給が届く範囲での戦闘は不利と考え、トブルク周辺に篭る準備をします。
 

第十〜十三ターン

両軍とも足を止め、枢軸軍は補給が溜まるのを待ち、連合軍はトブルク周辺に陣地(レベル2)を構築します。
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第十四ターン

ようやく補給ユニットが5ユニットほど溜まった枢軸軍は前進を開始します。
しかし、連合軍はトブルク周辺にレベル2陣地を張り巡らせ、内陸側は枢軸軍の倍の機甲軍が戦線を張り、補給ユニットはコマが足りなくなるほど備蓄されている状況を見て、これ以上の攻勢は不可能と判断し投了となりました。
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感想

 ソロプレイでは五ターンぐらいまでしかやったことなかったので、バランスはわかりませんでしたが、今回プレイして枢軸軍は厳しい感じがしました。
 枢軸軍が勝利(戦術的勝利以上)するためには、トブルクを確保するか、シディ・バラーニまでを確保するしかありません。
 今回、トブルクを重視するために、バルディアは早々にあきらめ、メルサ・マトルーに第二戦線を構築し戦力の充実を待ちました。
 トブルクに砲兵を溜めると、枢軸軍はおいそれと攻撃できない感じです。特に1が出て全滅したらゲーム終了でしょう。
 なので、枢軸軍としてはトブルクを包囲して東に進むしかないですが、当然補給路は長くなり、連合軍の長距離偵察隊に狙われやすくなります。
 ただし、トブルクを強化すると、当然第二戦線は若干弱くなります。
 現に、大包囲される寸前まで危機に陥りますが、やはり鉄道は強力で、援軍をすばやく前線に配置することができます。
 今回、これにより反撃し、枢軸軍の補給を壊滅させています。(一部賽の目がラッキーだったこともありますが)
 なので、第二戦線は後回しで十分かと思われます。
 鉄道近辺で戦う限り補給を気にしなくてもよいですから。

 枢軸軍は、補給ユニットが足りなくなると、補給線が切れやすくなる感じです。
 ひとつの集積所が複数のスタックに補給を展開するため、連合軍からすると切ることができるポイントが増えます。
 今回の枢軸軍は、砲兵を使った攻撃を多用し、補給ユニットを多く消費しています。(一箇所の攻撃で3ユニット消費)
 また、マルタ島攻撃のためにも補給ユニットを何回か使用していました。
 (あと、実は、九ターンから数ターンは、補給ユニット到着判定で賽の目−1を忘れていたのですが)
 感想戦で提督さんと話ましたが、枢軸軍は、補給ユニットは本当にケチケチ使うべきだと感じました。
 ■攻撃に(トブルク攻略などを除き)砲兵は使わない。(空軍でがんばる)
 ■マルタ攻撃にに補給は使わない。その代わり毎ターン必ず1戦力で攻撃する。
 ■混乱回復も、極力都市を使用する。
 ■攻撃時のスタック価は5にとどめる。(消費補給ユニットは1)
 ドイツ軍であれば、スタック価5でも33戦力ぐらいはいきます。(イタリアは25戦力ぐらい)
 連合軍でも10戦力程度のスタックであれば3:1攻撃ができます。
 このゲームのCRTを見ると、2:1から3:1にあがると、戦闘結果の効果が大きく上がりますし、攻撃側の被害も少なくなります。
 特に嫌な混乱がありません。安心して攻撃できるでしょう。
 あと、補給ユニットがふんだんにあれば、前線後方に集積所を置くのではなく、前線部隊に集積所を置くのもよいと感じました。
 包囲されても直ちに補給が切れるということがありません。
 補充フェイズに集積所が損耗してしまうかもしれませんが。
 まだまだ、このゲームの作戦というか戦術がわかっていませんが、今回はじめての対戦でいろいろ見えてきて楽しかったです。
 
 

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