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提督さんと東部戦線を対戦したあと、コルスン包囲戦の対戦となりました。提督さんがドイツ軍、Matがソ連軍です。選択ルールはなしです。
今回の対戦にあたり、あらかじめ陣営は調整しておきましたので、ソ連軍の方針を考えていました。
それは、「大包囲は狙わず、ひたすらドイツ機甲軍を狙い撃つ」という方針です。少しソロプレイをしてわかったのですが、機甲が機甲を攻撃しても非機甲を攻撃しても与えられるダメージに差がありません。にもかかわらず、非機甲が機甲を攻撃する場合は、ほとんどダメージを与えられません。ということは、機甲戦力の低下は、全体打撃戦力の低下につながるので、どうせ攻撃するなら非機甲より機甲という考えです。
プレイの流れの様子ドイツの援軍が出てくる南よりに攻撃と突破をかける。
西側の戦線は、サイの目のよさもあり大突破状態。正直想定外で、この後、この突破した部隊の運用に迷い、かえって遊兵化してしまう・・・
東側戦線(画面の左側)では、ドイツの機甲軍を盤の南端に押し込み始める。
西側戦線(画面の右側)では、ドイツの重戦車部隊が登場し始める。ソ連軍は歩兵の壁で、機甲軍が攻撃を受けないよう守る。
このあたりで、大包囲を狙わなさ過ぎるのも問題だと感じはじめる・・・・・。ドイツの戦線が厚くなりすぎて硬くなると同時に、ソ連軍はほとんどスタックできないため部隊があまり始める。
包囲っぽいがまったく包囲できていない。
なんか別物のゲーム状態・・・。お互い、正面の敵をたたきあうだけの消耗戦になり、両側のプレイヤーの士気が崩壊し、プレイ終了。9ターンぐらいだったかと思います。
感想面白かったです、序盤、中盤は。大突破が起きるなど、広い戦線でダイナミックな動きがあります。こういうのは楽しいですね。
ただ、後半、上のような状態になると、あまり楽しくありません。まあ、私の戦略がよろしくなかった結果なのですが・・・・。プレイしていただいた提督さんすいません。
当初の方針は実行できました。ソ連軍の機甲はあまり被害を受けていません。全滅した機甲ユニットはありませんでした。に対して、ドイツ軍は被害の半分以上が機甲軍です。点数もソ連が80点ぐらいで、ドイツ軍が50点ぐらいでした。お互い損害が少なめだったと思います。ただ、今回提督さんのサイの目がずっと悪かったです。防御射撃もスカッてばかりでした。このゲーム防御射撃がスカると、その分攻撃参加部隊が減らないので、より大きなダメージを受けます。そういう意味では、ちょっとサイの目によって戦闘結果がぶれるゲームだなとも思いました。
しかし、まったく包囲を考えないのも考え物ですね。
機甲(と援軍)を狙うという「戦術」は正しかったと思うので、もう少し広い戦場の「作戦」を考えてみたいと思います。 |

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