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マーケットガーデン作戦第2戦目です。
今度は陣営を入れ替え、水戸爺さんが連合軍を、私がドイツ軍を担当しました。 第一ターン ドイツ完了時点 連合軍歩兵に接敵されないところまで、全力後退。
第二ターン ドイツ完了時点 連合軍の空挺降下に警戒して、3重の防衛ラインを敷く。河口の補給源には、部隊を篭らせて時間稼ぎをねらう。ただし、今考えると、フルーシングあたりに降下されないように部隊を配置すべきだったと反省。
第二ターン 連合軍攻撃&空挺降下完了時点 連合軍の空挺降下は最速の第二ターンであった。アントワープ前まで機甲軍が前進する共に、河口補給源に空挺降下された。なるほど、これでは、河口付近で遅滞戦術を取ることはできない。
第三ターン ドイツ完了時点 連合軍は、空挺降下による擬似ダブルインパルスでさらに前進するが、ドイツは何とか二重防衛ラインを維持する。
第四ターン ドイツ完了時点 河口付近は、イギリス歩兵軍をひきつけているが、連合軍は7:1攻撃を多く実施し、確実にドイツ歩兵を削除していくため、機甲軍で前線を支えざるをえなくなる。、
第五ターン ドイツ完了時点 このターン、とうとうアントワープ開港条件を満たし、補給制限がなくなる。
第六ターン ドイツ完了時点 補給制限のなくなった連合軍は、全力で前線のドイツ機甲軍を攻撃し、DRおよびDEの戦果をあげる。現時点では、アントワープ開港の1点だけだが、部隊損害が、連合軍無しでドイツ軍は機甲で3ポイントである。あと1ユニット機甲軍が除去されると損害戦果で1点が連合軍に入り、ドイツの負けとなる。このため、DRで混乱した機甲軍を守らざるをえず、スタックして防衛ラインを引く。3対1以上比率が上がらないため、EXが出ない限り持ちこたえられるかもしれないと期待するが・・・
第七ターン 連合軍戦闘途中 中央に機甲を集中して攻撃した連合軍の戦果は、なんとDR4(ダイス6!)。これにより、北と南の部隊(bとc)が戦闘後前進で包囲された。あとは、3:1の包囲攻撃で両スタックとも退却不能で壊滅し、ドイツ機甲4ユニットが失われた。もはや反撃戦力も残っていないため、投了を申し出た。
感想 前回をうって変わり、早い第二ターンでの空挺降下でした。ドイツ軍はもっとしっかりやれば、3重の防衛ラインを引けるので、連合軍は降下させる場所がなくてつらい感じですね。
今回ドイツ軍は、歩兵を盾にじわじわ下がりましたが、連合軍がきちんとユニットを除去していくと、ユニット不足でドイツ軍もつらいですね。まったく反撃ができなかったのが少し心残りでした。戦線を薄く深く引くのか、厚く狭く引くのか、防御の基本を考えさせられて楽しかったです。 これで、計4回の水戸爺さんとの対戦は完了しました。ドイツ装甲軍団シリーズは、退却先を攻撃側が決められるので、非常にメール対戦向きだと思いました。水戸爺様、長い間対戦いただきありがとうございました。
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スモレンスク/マーケットガーデン
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水戸爺さんとVASSALでのメール対戦です。
スモレンスク攻防戦に続き今度はマーケットガーデン作戦です。
水戸爺さんがドイツ軍を、私が連合軍を担当しました。 第一ターン 連合軍完了時点 補給はアメリカ軍。基本的に戦略移動で前進するのみである。アメリカ機甲部隊がドイツ歩兵部隊に攻撃をかけて、DEとDRの結果となっている。
第二ターン 連合軍完了時点 補給はアメリカ軍。イギリス軍は、補給ポイントへの攻撃が中心で、アメリカ軍は大きく前進するも、ドイツ戦線は深く守られており戦線は維持されている。
第三ターン 連合軍完了時点 補給はイギリス軍。補給源は大方占領し、同時にアントワープから機甲部隊が突破展開する。アメリカ軍は、戦線を正面から押すだけである。
第四ターン 連合軍完了時点 補給はイギリス軍。アントワープ開港はほぼ達成した。イギリス軍はさらに前進する。アメリカ軍は相変わらず戦線を正面から押すのみ。
第五ターン 連合軍完了時点 補給はイギリス軍。このターン空挺作戦発動である。しかし、ドイツ軍の配置は巧妙で、2連続行動でも、ドイツの都市を確保できない位置に守備についている。また、ライン突破もその後の反撃が厳しいと予想される。残るはハーグ占領のみ。それも、沼地の1:1攻撃で成功しなければそこで占領は不可能になる。それしか勝利への道がないため、1:1攻撃を実施した。結果はDR。なんとかつながった。
空挺降下は、ドイツ首脳部の予想を大きく裏切り、ハーグへ続く橋の占領であった。
第六ターン 連合軍完了時点 補給はイギリス軍。空挺部隊が確保した橋を通り、イギリス軍はハーグを占領し、同時にハーグ前面の守備へつく。これで再奪還されることはなくなった。ドイツ軍は全戦線にて反撃を実施し連合軍の出血をねらうも、連合軍は戦線を維持した。アントワープおよびハーグの占領で連合軍の勝利となった。
感想 空挺降下が5ターンだったのですが、遅い方が有利なのか不利なのか、いや中間ぐらいがよいのかよくわかりません。補給制限を解除するために、アントワープと補給元の占領を急いだつもりでしたが、結局最終ターンまで占領できませんでした。今回何とか1:1攻撃が成功したため勝利となりましたが、ドイツも引いて守るとなかなか崩せないですね。
楽しかったです。水戸爺さん、ありがとうございました。 |
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水戸爺さんと、VASSALでのメール対戦の二戦目です。
ドイツ軍水戸爺さん、ソ連軍がMatでした。 第一ターンソ連軍終了(+次のターンの援軍マーカー配置)時点ロスラウリに援軍を2つ登場させ、早めに戦線を構築する戦略を目指す。
白帯部隊は、部隊を温存しつつ、森へ下がることを目指す。 第二ターンソ連軍終了(+次のターンの援軍マーカー配置)時点白帯部隊は下がろうとしたが、あまりにもヤルツェボ方面が薄すぎたので、時間稼ぎのため、前進防御とする。
きっと生き残れないであろうが。 第三ターンソ連軍終了(+次のターンの援軍マーカー配置)時点ヤルツェボ方面に援軍が集まってきたので、白帯部隊は森へ下がる。
中央では、スカスカだが戦線らしきものが出来上がる。 だが、クリチェフは、配置ミスもあり、陥落寸前。ミスがなければ、もう1ターンは耐えられたと思うが、残念。 第四ターンソ連軍終了(+次のターンの援軍マーカー配置)時点クリチェフは、陥落。残存部隊で東へ戦線を張る。
中央はの戦線は北よりのもっとも薄いラインが破られる。 しかし、ヤルツェボから部隊を張り出し2つの戦線を張る。二つの戦線の間が、イェルニャへの回廊のようになっている。 まあ、そんなところに頭を突っ込んではこないと思うが。 第五ターンソ連軍終了(+次のターンの援軍マーカー配置)時点中央戦線は、ドイツ軍に押されて後退する。逆に、北の戦線はそれにあわせて南下し、イェルニャの防衛体制に入る。
ドイツ主力が南方に向いた隙を突いて、白帯部隊は、ヤルツェボ方面への脱出を図る。 第六ターンソ連軍終了(+次のターンの援軍マーカー配置)時点白帯部隊の脱出のめどはついた。
イェルニャも届かないぐらいに戦線を押し上げている。 これで、ロスラウリをこのまま保持していれば、ドイツ3点、ソ連3点でソ連勝利のはず。 だったが、ロスラウリ防衛線に、一箇所配置ミスがあった。 南端から5へクスにいる一番西にいる部隊である。もう位置へクス東が正解だった。 このケアレスミスは痛恨。こんなミスをするのも、所詮箱の程度の腕前だっただけのこと。 第七ターンソ連軍終了(+次のターンの援軍マーカー配置)時点配置ミスの隙を突いて、ドイツ軍が戦線を突破。そのまま南部戦線は崩壊した。
ロスラウリの陥落は確実となった。 北方では、白帯部隊10戦力が脱出成功した。 このままでは2点で負けとなるために、無謀だが、中央のポチノクを目指す。 第八ターンドイツ軍終了時点もはや、これ以上の得点は不可能ということで、ソ連の敗北となった。
ドイツ3点(スモレンスク) ソ連2点(白帯、ヤルツェボ)
感想今回のソ連軍は、ほとんどダイスを振っていませんでした。
ひたすら戦線の押し引きだけで戦っていました。 つまり、ダイスの良し悪しの関係ない戦いができたと思っています。 が、まだまだ作戦能力が甘く、つまらないミスをしてしまいます。 ネット上のリプレイを見ても、このようなソ連の戦い方はあまり見たことはないと思います。 まあ、ネタばらしをすると、DR教官・・・じゃなかったDASREICHさんと昔お手合わせした時に、こういう考え方があると実践していただいた作戦なんですがね。 実際にそれっぽく戦えたのは収穫でした。 水戸爺さん、ありがとうございました。
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水戸爺さんと、VASSALでのメール対戦を行いました。
攻守入れ替えて2戦予定です。 まずは第一戦目、ソ連軍水戸爺さん、Matがドイツ軍でした。
第一ターンドイツ軍終了時点3−8自動車化歩兵はスモレンスク北の2−3を攻撃せず、街道沿いに先へ進む。
この時点では、まだイエルニャを目指すかは決めてはいなかった。 第二ターンドイツ軍終了時点ソ連軍は、白帯部隊でスモレンスク北西に戦線を張る。
ドイツ軍は、イエルニャ方面の突進をやめ、この部隊の攻撃を行った。
4:1での手堅い攻撃で部隊の除去と前進を行う。 南方の援軍はクリチェフを無視し、先を急ぐ。 第三ターンドイツ軍終了時点白帯部隊をさらに追い込むドイツ軍。
第三装甲軍はヤルツェボに低比率(EXを避けるため)攻撃をが失敗。
しかし、これはあくまで牽制のための攻撃であり、またZOCで街道を封鎖することが目的である。
クリチェフは無視したものの、ソ連軍が延翼移動をし始めたため、この方面のソ連軍を攻撃することに。 3:1の攻撃は残念ながらAR。
しかし、一応最悪ケースも想定はしていたため、包囲の危険もなく、整然と下がる。
第四ターンドイツ軍終了時点白帯部隊は森林奥深くに下がったため、これ以上の追撃は効率的でないと判断し、一斉にポチノク方面へ転進する。
クリチェフ方面は、クリチェフ西の部隊に攻撃を駆けて、部隊をひとつずつ消して行く作戦に。 4:1以上の確実な攻撃で、この方面のソ連軍を撃破する。
第五ターンドイツ軍終了時点ポチノク方面への転進を見て、ソ連白帯部隊が先進してきたため、また引き返してこれを叩く。
クリチェフ方面ではソ連軍が反撃に出てきて、自動車化歩兵が除去され、ミスティラウリも占領される。 だが、ドイツ軍も出てきたソ連軍を叩き、3:1でARが出なかったこともあって、すべての攻撃が成功する。
第六ターンドイツ軍終了時点白帯部隊はまた、森林方面へ下がり、逆に戦力が溜まりつつあったヤルツェボ方面のソ連軍が前進してくる。
ドイツ軍は、また転進し、この方面のソ連軍へ攻撃をかけ、ヤルツェボ前の森林地帯を占領する。
クリチェフ方面は、同町にこもるソ連軍以外は大方掃討できたため、攻撃を行う。 3:1の攻撃はEXにおわり、守備隊を撃破したものの同町の占領はならなかった。
また、次の焦点である、ロスラウリ、ポチノク方面へ、装甲部隊を前進させた。
第七ターンドイツ軍終了時点クリチェフは、3:1攻撃が成功し占領となった。
スモレンスク北では、白帯部隊がまた前進してきたため、ヤルツェボ方面には最低限の守備を残して、反転攻撃を実施、これを撃破した。 中央のドイツ軍は消極的になり、ポチノクをはさんで、両軍のにらみ合いが続く。
第八ターンドイツ軍終了時点この時点で、ドイツ3点、ソ連2点(ポチノク、ヤルツェボ)で勝利状態なので、全方面で防御体制をとる。
機甲部隊は直接包囲攻撃を受けない位置に配置し、そのほかの部隊で戦線を構築する。 どうやってもこれ以上のソ連軍の得点は不可能となり、ソ連軍の投了となった。 感想今回実は初のメール対戦でしたが、じっくり考えられたりできてよいですね。
それでもミスはありましたが、普段に比べたらミスはかなり少なかったと思います。
(普段が多すぎという声も・・・)
あと、今回は特にDR教官に叱られないプレイを心がけました。(笑 つまり、最悪の目を考慮するというものです。
3:1以下の攻撃はほとんど実施していません。 しても、まあ、失敗したらしたでも大丈夫かなというものに限りました。
ソ連軍の援軍もはじめの方はやや戦力が低いものが多く出たので、比率が上げやすかったということもありましたが。 あと、何点取って、何点渡すかも、強く意識するようにしました。 終盤のドイツ軍は消極的で、ポチノクを取らなかったのは、そういう計算からでした。
さて、現在は、攻守を変えて水戸爺さんがドイツ軍、私がソ連軍で対戦中です。
実はソ連軍はあまり経験がなかったりしますが、ドイツ軍の機動力と攻撃力にたじたじです。 水戸爺さん、引き続きよろしくお願いします。 |
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ちはら会にて、Mitsuさんと「スモレンスク攻防戦」を対戦しました。
Matの希望でドイツ軍を担当させていただきました。 結果は、機甲3ユニットを失う大敗北でした。
最終ターンのドイツで点差を上回ることができないことが決定し、投了です。 はじめに大きなミスがあったわけでして、その後、その方面で戦力不足となり、さらに機甲が囲まれるという流れで、まあ、よい教訓となりました。 そのミスなのですが、3:1攻撃で1/6のARを考慮し忘れるという、コマンド士官学校だと、「バカモーン!」と一喝されそうな(笑)ミスでした。
結構簡単なシーンでして、20Aを4:1攻撃で100%戦闘後前進して19Aを包囲し、それを3:1で叩くということをしようとしました。
そこで、3:1でARが出て、戦闘後前進した部隊が逆に孤立し、ソ連の援軍によって包囲され除去されたというところです。
どうすればよかったか。
4Pzの装甲擲弾兵を2615へ持って行き、はじめに20Aを3:1で攻撃し、その結果を見てから、19Aの4:1攻撃をすればよかったかと。3:1戦闘でARになれば、それはそれで、整然と後退し包囲はされないです。
もし、3:1戦闘で順調にDRとなれば、そのときこそ確実な4:1包囲攻撃ができるわけです。
ただ、今一度冷静に考えると、それ以前に、
■森林・川越し攻撃で、EXの場合、戦闘後前進できず、戦闘後の形が悪い さらに、そもそも ■すぐ横に援軍が登場するこの場所で戦うべきではない ともいえました。 それでも、ドイツ軍としては、なんとか戦線をぎりぎり維持しつつもイェルニャを目指してみたりと、結構楽しめました。
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