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前日少し飲みすぎたのと、夕方からは結婚式の二次会ということもあり、昼ごろ参加の5時前退散でした。
そういうわけで、対戦のマッチングもせず、かつ完全手ぶらで千葉会に参加しました。 昼ごろに到着したわけですが、『会場が狭いと人数が多いの法則』は、今回もあたっていましたね。 その中でもHAさんが、フリーでいましたので、何かやりましょうということになりました。 □コマンド61号 河井継之助―最後の賭け―』●西軍(HA)vs東軍(Mat)○
●西軍(HA)vs東軍(Mat)○ ●東軍(HA)vs西軍(Mat)○ (○勝ち ●負け)
GJ「1813諸国民戦争」と同様のシステムだそうで、チットと6でろ戦闘システムが特徴のゲームです。
また、白兵部隊と銃部隊に分かれており、銃撃は先に攻撃して損害を適用してから、白兵戦を戦闘解決することから、銃部隊は特に重要になっています。 2戦目は、東軍の少ない銃部隊を集中して運用し、川を越えて進入した西軍を各個撃破することができました。 3戦目は陣営を入れ替えましたが、こちらも銃部隊を集中運用し、各個撃破を狙いました。 戦闘はイニシアチブ側から戦闘解決(損害適用)するのですが、このイニシアチブの決定はサイで決まったり、チットを引いても実際に動ける数はサイの目できまるなど、若干サイの目が悪いとどうしようもなくなる点はありますが、盛り上がる戦いが短時間で何戦もできるのでよいゲームだと感じました。 「1813諸国民戦争」は、騎兵、砲兵、歩兵と3種に別れているそうで、こちらにも興味がわきました。 □ウォーゲームハンドブック『ノルマンディ上陸作戦』○ドイツ軍(HA)vs連合軍(Mat)●
(○勝ち ●負け)
まわりの人たちは、まだ同じ組み合わせで対戦と続けていたので、HAさんと引き続きプレイをお願いしました。
ウォーゲームハンドブックの『ノルマンディ上陸作戦』です。 とっくに旬は過ぎた感はありますが、実は私は未プレイでした。連合軍を担当しました。 第一ターン、米軍は上陸成功、英軍は上陸失敗で始まります。 第二ターン、英軍は独軍のいない海岸に上陸し、ドイツ軍を+3で攻撃します。 が、ここで見事に6のAR。2ユニットが退却場所なしで壊滅します。 その後も、+3の6でARで壊滅をやらかします。えー、DR教官にしかられるところですね。(笑 選択ルールの空軍と艦砲射撃があるのですから絶対成功の+4に持ってこれるはずなのです。 ただ、こちらの大損害を見て、ドイツ軍は海岸からの追い落としを狙い、前進してきます。 ところが、連合軍は毎ターン上陸してくるんですね。 海岸にまで追い詰めたつもりのドイツ虎の子機甲2ユニットが、海岸で逆に包囲され壊滅します。 ドイツ軍は歩兵3ユニットのみになり戦線の維持が不可能になりましたが、連合軍もそれまでに時間を使い過ぎていて、都市の占領が間に合わず、ドイツの勝利となりました。 □No Retreat! ▲ドイツ(ミルナー)vsソ連(Mat)▲ おためしプレイ7Tまで
退散まで2時間を切っていたのですが、ミルナーさんが掲示板でNR!を希望していたので、私がお相手を申し出ました。
ミルナーさんは、なんと息子さんと少しプレイしたとのこと。 対戦できるくらいのお子さんがいるのはうらやましいかぎりです。 うちの子は、小学校低学年でポケモンカードゲーム止まりですから。 ミルナーさんの希望でドイツ軍を、私がソ連軍を担当しました。 ガチ勝負ではなく、いろいろ口出し&参考情報提供プレイということで、開始しました。 第一ターンの定番でなっているWEST軍を攻撃しないギャンビットの紹介なども行いながらプレイしましたが、私も実は2ヶ月ぶりだったのもありソ連の戦線の構築を少し忘れかけていて、危ないシーンもいくつもありました。 ですが、なんとか戦線は維持でき、42年の夏で両要塞、スターリノ、ツーラ、モスクワを維持していました。 ここで私の時間が来てしまったので途中終了しましたが、ミルナーさんもいろいろな作戦(技?)があることを今回知って、満足そうでよかったです。 千葉会には、私などより鬼のように強い人がたくさんいるので、いろいろ参考になりますよとお話しました。 (Yagi会長、DASREICHさん、Miyaponskyさんあたりの3巨頭でしょうか) 今回得た戦術を持って、家でまた息子さんと対戦するのでしょうね。 |
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