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今日は暑かったね〜 だけど梅雨はまだあけないらしい 一週間に1度歯医者さん通い まだ治療が終わりません 最初の痛い歯のほかにも 次々虫歯発見 むかし治療した歯のかぶせものとの隙間から虫歯菌が侵略 いつのまにか虫歯になっていました 歯の耐用年数はとっくにすぎていますからしかたないです 歯医者さんが終わってから 実家に寄ったら誰もいない なのでトマトを勝手に収獲してきました 実家のわんちゃん いつもの 木陰で 自分で掘った大きな穴に べったり寝そべってお昼寝中 一度は起き上がったものの 目がとろとろろ〜 何度目をあけようとしても つぶってしまう 人間でいえば もう おばあちゃんだと思います なんだか かわいそうなので起こさないように そっと 帰ってきました 今日のおまけ映像 アイスバーグ
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2007年07月28日
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どうしても捨てられないものがある それを持っているということさえ意識しない 日常生活の中では存在感のないものなのに ふと思いだして 捨ててしまおうかと思っても やっぱり捨てられないそんなものがある それは物ではなく それを手にしてた日々の想い 自分の過去を編んできた時の糸のようなもの その糸を抜いたら ここまで織り上げたものが いっきに解けてしまうよう そんな気がして捨てられない そんな事を なんど繰り返してきたのだろうか 持っていることの安心感 それを失うことへの不安 結局しまいこんで あいまいにしてた ほんとは 二者選択しかないなんてことはないのよね なのに 何故ひとは自分を追い詰めてしまうんだろう 何故ひとは誰かを許せなくなってしまうんだろう 日がたてばそれはたいがいどうでもよい事にかわってしまうよ たいがい そうだよね 未練断ち切るように無理やりに自分で線を引かなくても 時が結論をだしてくれるまで曖昧にしてたっていいじゃん 曖昧は自分をごまかすことじゃないんだって 私は 思う 人は嫌なものにであったり こわい思いした時 それから逃れようと 一瞬目をつぶったり 目をそらし 防衛本能が働くでしょ いま あなたがここから離れたいと 思っているのなら それも確かに 何かあなたの心が あなたを守ろうとしてるのかもしれない 今必要なものと 不必要になったもの そのバランスをとろうとしてるもかもしれない 見えない誰かに言うよ その誰かは 私かもしれないし 貴女へかも知れない 一度手にしてたもの手放す時は 勇気がいるよ 存在が大きければ大きい程 その喪失感も大きいよ どうしてもそうと決めたら 後振り向かないで行くしかない でも ・・・でも 時々人は迷うから いつもどこでも戻ってみたらいい それは後退じゃない いつだって人は前にしか歩けない 同じことしていたって そこには過去の自分はいないんだ 許そう 許す相手は 自分のなかの誰かであったり 自分自身であったり 心と会話しようよ ・・・悩める誰かに・・・ 戻ってきてとは言わないよ 自分がそうであったら 後髪ひかれてつらいもん 誰かに 惑わされない 自分流で いいじゃない でも 私は またあなたに会いたい
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