今日で三が日も終わりと言うことで、
世間的には今日でゴロゴロしていられる日が終わりましたね。
明日からまた普通に生活するのかと思うと、体がドンドン重くなります・・・。
(正月太りじゃありませんよ! 笑)
と、言うわけで今日は最後のゴロゴロDAYだったので
一日中NARUTOのDVDを見ていました。
もちろん、あの名作・うちは兄弟VSカブトの所を一気に見ました。
もぉうちは兄弟の兄弟愛の大きさに感動です(ノД`)・゜・。
なにより、あの話は救いがあっていいですよね。
誰も死にませんし(イタチは元から死んでいるのでカウントしません)
家族に飢えているカブトが兄弟愛の塊のうちは兄弟と対決するのが面白いです。
まぁ、家族が居ない同士でナルトVSカブトでも面白いかもしれませんね。
イタチはカブトの「誰でもない自分」と言う所に共感しましたが、
ナルトは「本当の家族を知らない自分」と言う所に共感しそうです。
しかし、大蛇丸を吸収し強くなったカブトは
イタチだからこそ助けられたんだと再確認しました。
アニメだと漫画では読み流してしまったところまではっきり見れて良かったです。
しかし、うちは兄弟のイノシシ退治のシーン
二人とも大きすぎませんかね?
岸本先生は子供を大きめに描きますけど
アニメもそれに合わせたんでしょうかね?
私は漫画で読んだ時は5〜6歳くらいをイメージして読んでいましたが
体型が立派でびっくりしました。
うちは一族は、幼児期に一気に成長して
児童期にはゆっくり成長するのかもしれませんね。
今回、サスケはイタチの作戦に従ったので
イタチの表情や行動をよく見て戦っていました。
だからこそ、イタチの心情が良くわかって
辛そうな表情を表すことが多かったと思います。
漫画では「辛い」って表情しか読み取れないシーンで、
アニメだと険しい顔から辛い表情の間にある「悲しい」って顔まで見れて良かったです。
やっぱりアニメにはアニメの良さがありますね。
そんな風に過ごした最後の正月。
もう年賀状も来ないでしょうし、今年の正月も名残惜しいですがもうお終いですね。
とか言いながら私は今日新しく年賀状を出しました 笑
一体いつ届くことやら・・・。
まぁ今週中に届いたらギリギリセーフってことで(´▽`)☆
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