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余命三年時事日記を応援します。このブログは余命三年時事日記に書き込んだまたは書き込むつもりだったコメントです。

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四季の移ろい
余命さん、スタッフのみなさん、こんにちは。
『1986 弁護士懲戒制度の沿革』記事内で余命さんが引用なさったWikipedia『弁護士懲戒請求の手続』の赤字一部に関し、今回の懲戒請求に当てはめて考えました。

★『最高裁判決でも、須藤正彦最高裁判事の補足意見として「懲戒事由の存否は冷静かつ客観的に判断されるものである以上、弁護士会の懲戒制度の運用や結論に不満があるからといって、衆を恃んで懲戒請求を行って数の圧力を手段として弁護士会の姿勢を改めさせようとするのであれば、それはやはり制度の利用として正しくないというべきである」と明言されている。』
↑☆「不満とは→もの足りなく、満足しないこと。また、そのさまやそう思う気持ち。」
「不満とは→十分に満たされていないと思うこと。満足しないこと。また、そのさま。そのような気持ちや心のわだかまりをもいう。」
☆「圧力とは→_,気┐弔韻詢蓮5ぢ痢Ρ嫗里泙燭聾蚤里、ある面を境にして、その両側から垂直に押し合う力。単位はパスカルのほか、アト、水銀柱メートルなどを用いる。
威圧して服従させようとする力。」
「圧力とは→‘鵑弔諒体が互いに接触している時の接触面、または一つの物体の内部に仮定した面を境にして、両側の部分が面に垂直に互いに押し合う単位面積当たりの力。
他人を自己の意志に従わせようとする強い働きかけ。」(全てコトバンクより)

今回の懲戒請求事由ですが(何回も似た事同じ事を書いてすみませんが)。
国の最高法規であり、日本国籍を持つ日本国民の為の存在である日本国憲法の違反行為。
また武力により日本国民の生命財産を脅かす相手国の傘下にある民族学校へ日本国民の税金支給要求と云う、日本国民の為に『基本的人権を擁護』し『社会正義を実現』する『使命』をお持ちの弁護士さん方にあるまじき行為であり、それは日本国民に対する人権侵害でもあり、(憲法九条の存在により正式な自国軍を持てない)日本国の対外存立を脅かす外患行為。
この事由は、もの足りなく十分に満たされていないと思うことや、満足しないことである『不満』から発せられたものではありませんね。寧ろ『冷静かつ客観的に判断されるものである』の要件を満たしていると考えます。
それから『数の圧力を手段として』ですが、今回の事由は上の通り、日本国民全員に根拠があると思っています。(そして言うまでも無いですが、弁護士会には日本国籍をお持ちの弁護士さん方も勿論たくさんいらっしゃいますよね。)
日本国民が日本国民として弁護士さん方に対し懲戒請求した今回の事由は、威圧して服従させようとする力や他人を自己の意志に従わせようとする強い働きかけである『圧力』の意味するところとは関係無いです。日本国民としての正当な権利行使です。

★『ただし、この判決は橋下弁護士の促し行為に対する損害賠償請求についての判断であり、インターネット上に掲載されているテンプレート(それに類する内容)を利用するといった根拠に乏しい請求や嫌がらせ目的等の請求については、前述の弁護士業務妨害による損害賠償請求の対象や虚偽告訴罪(刑法172条)にもなり得る。
根拠のない懲戒請求は不法行為として懲戒請求者が損害賠償義務を負うことがある。最高裁判所判例によれば、懲戒請求が事実上又は法律上の根拠を欠き、また請求者がそのことを知りながら又は普通の注意を払うことによりそのことを知り得たのにあえて懲戒を請求するなど、懲戒請求が弁護士懲戒制度の趣旨目的に照らし相当性を欠くと裁判所が認めれば、違法な懲戒請求としての不法行為となる。』
↑『インターネット上に掲載されているテンプレート(それに類する内容)を利用するといった根拠に乏しい請求や嫌がらせ目的等の請求』には当たりませんね。
上に書きました通り、今回の事由は日本国民全員にあると自分は考えます。
そしてそれは(当たり前ですが)全く同じ内容ですから、日本国民全員が共有出来る内容と思います。
日本国民全員の為に存在する憲法の違反であり、日本国民全員の生命財産及び日本国の対外存立を脅かすものですから。
だからもし事由に関して一つの文章を作成したら、一言一句違わないままその一つの文章で、日本国民全員が各々の意思を以て懲戒請求出来るとも考えます。
ですから『インターネット上に掲載されているテンプレート(それに類する内容)を利用』は充分にありえますし、何の問題も無いと思いますし、更に『根拠に乏しい請求』にも『嫌がらせ目的等の請求』にも当たりません。上に書いた通りです。
ですので『根拠のない懲戒請求は不法行為として』〜以降の内容も今回の懲戒請求事由には当たりません。

★『弁護士法58条1項に基づく懲戒請求が事実上又は法律上の根拠を欠く場合において,請求者が,そのことを知りながら又は通常人であれば普通の注意を払うことによりそのことを知り得たのに,あえて懲戒を請求するなど,懲戒請求が弁護士懲戒制度の趣旨目的に照らし相当性を欠くと認められるときには,違法な懲戒請求として不法行為を構成する。
(補足意見がある。) 』
↑ですので以上の解釈から『弁護士法58条1項に基づく懲戒請求が事実上又は法律上の根拠を欠く場合において,』『違法な懲戒請求として不法行為を構成する。』にも当たりません。と思いました。
しかし毎度同じ事を書いてすみません、でも大切な事と思いました。がん患者さんにお言葉を頂いたのが自分の強い励みになり、今回も投稿致しました。とても嬉しかったから。
いつもありがとうございます。(四季の移ろい)

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