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今年の3月20日から、地元食材にこだわった「富良野オムカレー」が、富良野の新名物として登場しました。スパイス以外はすべて富良野産の食材を使っているそうです。この試みは『地産地消』の観点からも、非常に面白いと思います。また「富良野オムカレー」の定義が決められていることも面白いと思いました。 [富良野オムカレ−の定義] 1.お米は富良野産を使い、ライスは工夫を凝らす 2.卵は原則富良野産を使い、オムカレ−の中央に旗をたてる 3.富良野産の「チーズ(バター)」もしくは「ワイン」を使用する 4.野菜や肉、福神漬(ピクルス)なども富良野産にこだわる 5.富良野産食材にこだわった一品メニューと「ふらの牛乳」をつける 6.料金は税込1000円以内で提供する 現在、この定義を満たした「富良野オムカレー」を食べられる店は8店舗だけだそうです。 1日限定○食というオムカレーも多かったので、今回は「山香食堂」のオムカレーを食べてみました。 味はオムライスとカレーを一緒に食べているといった感じでしょうか・・・ |
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ぅわぁ〜おいしそう!定義が決まっているなんて面白いですね。ふらの牛乳も魅力的♡
2006/9/12(火) 午後 7:59 [ akiko ]
上手く撮れました(笑)定義があるのは良いのですが、ちょっとお役所的な感じも受けます・・・僕はあーたんのお店の料理を食べてみたい!
2006/9/12(火) 午後 8:31
1000円かぁ〜。ちょっと高いかな。だって地物を使うのなら安いのが魅力だと思うのですが…。
2006/9/13(水) 午前 9:26
今回、食べたオムカレーは800円でした。ボリュームはありましたが、オムライスにカレーを掛けただけのモノとしか感じませんでした…
2006/9/13(水) 午前 10:22