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本日、次期マシンと引き替えに下取りとなるキャデラックSRXの嫁ぎ先が決まったそうです。市場に出ないまま、次のオーナーが決まったことには驚きましたが、キャデラックSRX
が不良在庫にならずに良かったとホッとしています。(一番、ホッとしているのは、担当の斉藤氏だったりしてw)
次のオーナーも北海道の方なので、いつかどこかですれ違うことがあるでしょう。
と、その前に明日は家族そろってラストランに行ってきます。
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キャデラックSRX
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愛車のキャデラックSRXの話題を取り上げています。SRXは、まだまだマイナー車ですが、2〜3年後には人気が出る可能性もあります。このブログを見て、キャデラックSRXの存在だけでも知ってもらえれば嬉しいです。
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昨年12月にエンジンチェックランプ点灯し、原因特定とエラーのキャンセルをYGM札幌にて作業してもらいました。
エンジンチェックランプの原因は、お約束のO2センサーでした。 きっと、再点灯するのだろうなと思っていたら、やはり数日後に再点灯しました… 毎回、エラーのキャンセルをするのも面倒なので、2回目のエラーキャンセル時にO2センサーを発注しました。 キャデラックSRXに使われているO2センサーは2種類あるそうで、1種類は国内在庫があり、今回、エラーが出たO2センサーは国内在庫なしでした。 発注からひと月程でYGM札幌へO2センサーが届いたのですが、私が忙しくO2センサーの交換をしたのは4月のことでした。 この間、エンジンチェックランプは点くこともなく過ごしていましたが、O2センサーを交換した数日後に、エンジンチェックランプ再点灯。 またしても、お約束のO2センサーが原因でしたが、交換したO2センサーではなく、違うO2センサーが原因でした。 今回は、あと2回点灯したら、O2センサーを発注することにしますw |
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一昨日は朝から出張でした。5時半に起き、外を見てガックリ。
30分程除雪をして、PCで道路情報を見て、またガックリ。
この日は札樽道を利用しよして仕事先へ向かう予定でしたが、札幌南IC〜札幌西ICまで通交止めになっていました。札樽道が通行止めになると、その周辺は大渋滞が発生するので、念のため6時半過ぎに家を出たら会社に7時前に到着しました。渋滞が始まる前+冬期間に利用する裏道を使ったので、夏の通勤時間と変わりません。(一昨日まではこの裏道が最強だと思っていました。)
会社を7時半に出発したのですが、その頃には会社周辺も大渋滞。でも、高速道路が開通したので、裏道を使って雁来ICから札樽道へ上がり、順調に小樽方面にクルマを走らせていると、視界が悪いところで突如現れた渋滞…カマを掘るかと思いました。 渋滞の先には、「通交止めのため、ここで降りろ」の文字が… 札幌北ICで強制的に下ろされ、そこから渋滞にはまり、VICS情報を見つつ、空いていそうな道を探すも、どこも渋滞。こんな時は、諦めも肝心です。 前田森林公園を過ぎた辺りから、スムーズに流れ始めたのですが、午前中の仕事先までは到底着かないことが確実だったので、午前中の仕事をキャンセルし、午後の仕事のみになりました。 それにしても札幌から小樽まで3時間は遠かったし、きつかった。 帰りは全てした道でしたが、最初から高速が使えないのが分かっていたので、郊外+裏道で1時間半も掛からず会社へ戻って来れました。 帰宅してから除雪かと思いきや、自宅周辺はホトンド雪が降らなかったそうで、除雪する必要がありませんでした。同じ札幌市内とは思えない程、天気が違います。
日が変わって昨日は、余裕をカマして8時頃に自宅を出発。昨日も札樽道が通交止めのため、至る所で渋滞していましたが、いつもの裏道を使って会社を目指します。が…1つ目の渋滞ポイントを抜けるのにいつもの3倍くらい時間を要し、2つ目の渋滞ポイントも予測を誤り、遅刻かなと一時は諦めました。 遅刻したら有給処理出来るので、特に問題はありませんが、気分的に遅刻したくないので、最後はクルマ一台分しか通れないような道を使いギリギリ間に合いました。
たぶん、最後に使った道を最初から使えば、余裕を持って間に合っていたでしょう。ただ、幹線道路に出るときに雪山が高く見通しが悪いのが難点です。月曜日は、少し早め家を出ます。 ※夏は片側2車線ある道路は片側1車線になり、道路脇の雪山は2m以上のところも多くあります。
もう今シーズンは除雪も十分したので、雪が降らないで欲しいな。
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数日前、エンジンのチェックランプが点灯し、原因究明とチェックランプの解除をしてもらいました。原因は予想通りO2センサーで、O2センサーを温めるヒータ回路でエラーが検出されたそうです。
この手のトラブルは一度発生すると、度々、発生する傾向にあり、本日、チェックランプが再点灯しました。たまたま、YGM札幌の近所でチェックランプが点灯したので、そのまま入庫し修理の見積もりをお願いしました。
旧型キャデラックSRXには、2種類のO2センサーが使われており、どちらのO2センサーが故障しているのか特定している間に新型のキャデラックSRXクロスオーバーに試乗してきました。
乗って直ぐに気がついたのは、足回りの硬さです。旧型の足回りは柔らかいのですが、新型は足回りが硬く、ゴツゴツした乗り心地で、強めのブレーキを掛けてもノーズダイブも少なく、個人的には好きな感じの足回りでした。(柔らかめの足が好きな人は、旧型の方がいいでしょう)
ブレーキに関しては、旧型はブレーキを奥まで踏み込まないと効かない感じですが、新型の方は旧型の半分以下の踏み込み量で同等の制動力が得られるので、操作がしやすくなった印象を持ちました。
エンジンに関しては、排気量が小さくなった分、トルク感は薄れたのですが、4千回転を超えてから、特に5千回転からの加速はまずまずだと思いました。また、旧型に比べかなり静粛性が上がっているとも感じました。
今回は短い試乗コースを走らせただけですが、旧型と比べると『よりセダンに近づいた』と思いました。これなら、欧州のクロスオーバーと乗り味を比較しても面白いと思います。
問い合わせ先
ヤナセグローバルモーターズGM札幌支店 営業時間:09:30-18:00 定休日:月曜日 お盆 年末年始 TEL: 011-867-5115 担当 斉藤 |
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先週末、キャデラックSRXの不具合を修理するついでに、12月4日に日本国内でも発売されたキャデラックSRXクロスオーバーを観に行ってきました。(修理がついでだったという話も…)
さて、キャデラックSRXクロスオーバーですが、全体的な印象としては、やはりCTSクロスオーバーかなと感じました。 実車を見る前から予測していましたが、荷室のスペースは減少していました。また、後部座席のレッグスペースとヘッドスペースも減少しており、180cmオーバーの人には狭く感じると思います。 一方、快適装備は充実しており、リア ビュー カメラ、サイドビューカメラリアにフロントパーキングアシスト(センサー)。さらにリモートスタートにHDDナビ等々。プレミアムグレードのみですがリアシシートヒーターも装着されていました。 グレードはラグジュアリーとプレミアムの2グレードですが、より装備が充実しているプレミアムの方がオススメでしょう。 問い合わせ先
ヤナセグローバルモーターズGM札幌支店 営業時間:09:30-18:00 定休日:月曜日 お盆 年末年始 TEL: 011-867-5115 担当 斉藤 |




