|
9月17日〜20日の4日間、有給を取得し実家のある群馬県へ帰省していました。
羽田空港からセレナを借りましたが、その理由は、「現在、妻が乗っているパレットSWが手狭になり、セレナへ乗り換えを検討していること」、「滞在中、両親と共に移動するため」です。
借りたセレナは、走行距離2,500kmのSハイブリッドでクルーズコントロールも付いていました。(クルコンが付いていたのは、だいぶ後になってから、気がつきました…)
羽田空港から都内某所で兄夫婦をピックアップするため、2列目シートの真ん中に息子、3列目シートに娘を座らせ、スーツケース2つ、ベビーカー等を積んで日産レンタカーを出発。
兄夫婦をピックアップし、1列目は私たち夫婦、2列目は兄夫婦+息子、3列目は娘+荷物。6名+荷物のシートアレンジで実家を目指しました。
後日、3歳になる息子から、実家へ向かう途中、兄夫婦に挟まれ狭かったと文句を言われましたが、途中から爆睡していたのは誰でしょうか。
2日目以降は、3列ゆったりモード、2-3列ウォークスルーモード等で、群馬県内や埼玉、栃木、茨城を走っていました。
セレナを1週間で1,000km走行した感想ですが、走行性能に関しては、高速での追い越しもスポーツモードにすれば加速してくれるので、流れに沿って走る分には十分だと思います。ただ、ブレーキに関しては、現行のトヨタのハイブリッドカーより癖があるように感じました。燃費に関しては、オンボード上で11.5km/Lでした。これが良いのかどうか、分かりません。
妻の感想は、「軽自動車を大きくしたみたい。」、「取り回しが少し大変。」、「サードシートの真ん中の座り心地は最悪。」等々、気に召さなかったようです。
息子からは「地図がついていてカッコイイ」、「ドアが自動で動いてすごい」と言われました。
最新のクルマには、付いていて当たり前の感はありますが、我が家のクルマは2台ともナビなしなのですw
セレナに1週間乗って決まったことは、パレットSWの次は、デイズ・ルークスかソリオのようなクルマになりそうということです。
|
国産車
[ リスト | 詳細 ]
愛車のハチロクと主にサーキット走行の話題です。
|
先月、新千歳空港に行くと、一時話題となったピンク色のクラウンが展示してありました。
(このピンククラウンは約50台生産され、全国のトヨタ店に1台ずつ配備されているそうです。)
私も含め、数名が写真を撮っていると、中学生くらいの女の子が母親に「なんで、みんな、このクルマの写真を撮っているの?」と質問をしていました。
母親がなんて答えたか知りませんが、「昔は、いつかはクラウンと言って憧れのクルマだったのよ」と答えたのでしょうか。
トヨタ車はレンタカーでよく利用するのですが、安い素材で見た目良く、燃費の良いクルマを作る技術は凄いと思います。
しかし、それが必ずしも乗りたいクルマとは限りません・・・。(少数派の意見ですがw)
|
|
例年になく長かった年末年始の休暇を終え、本日から社会復帰しました。
今日はPCも仕事をしたくないのか、PCを起動したらネットワークドライブが行方不明になっており、ネットに接続できずPCの復旧から仕事が始まりました…。
昼休みに東急ハンズまで買い物に行ったのですが、思ったより時間に余裕があったので、日産札幌ギャラリーに立ち寄りニッサン390GT1を見てきました。
やっぱ、速く走るために創られたクルマはカッコイイ。
その他には回転台に'83年モンテカルロラリー出場したニッサン240RS が展示してありましたが、390GT1の隣に展示してあったNV350ワイドボディの方が、ある意味違った存在感がありました。
NV350のワイドボディはデカイと思ったけど、アバランチの方が長く、幅が広かったw
今年こそは、家族全員でアバランチに乗って出かけたいと思います。
|
|
2005年のクリスマスにキャデラックSRXが納車されてから7年の月日が経ち、今年のクリスマスにはワゴンRが納車され、走行距離は200kmを突破しました。
でも、納車されたワゴンRは、既に返却しました。
実はパレットSWの車検で、下ろしたてのワゴンRをお借りしていました。代車のワゴンRは、我が家のパレットSWと同じくNAでしたが、車重が軽いので出だしも軽く感じました。ただ、パレットの広々とした車内空間を知ってしまうと、ワゴンRの車内は狭く感じてしまいます。次のクルマを探すときは、車内の広さがキーポイントになりそうです。
さて、車検を受けたパレットSWの走行距離は8,600kmと少なく、特に直すところがないと思ったら、ブレーキローターとブレーキパッドの交換がありました。融雪剤でダメージを負っていたのか確認したところ、「お客様に長く乗って頂くために、****交換しました。」とのことでした。
全てのディーラーが同じ対応をしているか分かりませんが、道外のディーラーからクルマを購入した私に対しても、いつも親切に対応してくれるアリーナ白石の店長さんありがとうございます。
|
|
北海道4DAYSの本当の観戦目的であるアピオのジムニーを見てきました。
道路幅が狭く、凸凹道が増える冬期間にジムニーが欲しくなる病気を毎年のように発症し、数年前からジムニーの情報収集をしていたところ、アピオのコンプリートカーに一目惚れ。 時々、札幌市内でもアピオのコンプリートカーを見かけることはありますが、マジマジと見るのは今回が初めてでした。 今回、このジムニーの運転席に座らせてもらいましたが、後に荷物を積んでいたためポジションの自由度が小さく、183cmある私には少し窮屈でしたが、ポジションが決まれば、かなり楽しめる遊び車になるなといった印象を持ちました。 そのまま試乗に出かけたい気分でしたが、北海道4DAYSの最中でしたので試乗は出来ませんでしたが、アピオの河野社長からは『神奈川に来れば、試乗できますよ』とか、『北海道まで納車に来ますよ』とか言われました。 こんな会話になったのには理由があり、アピオの河野社長とは過去にハーレーで一緒にツーリングをしたことがあるためです。実際、会うのは10年ぶりでしたが、何とか私のことも覚えてもらえていたので良かったです。 アピオのコンプリートカーのコンセプトは「10年後を後悔しない」となっており、私にとっても『10年』がキーワードになりそうです。 10年ぶりの再開、10年後の50周年モデルをベースにコンプリートカー製作になるか… プロショップ アピオ
|



