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今日から12月中頃の寒気が流れ込んだため、週末に慌ててタイヤ交換をされた方も多いのではないでしょうか。と言いつつも、私のSRXは相変わらず、夏タイヤのままです。積雪や路面凍結で危険を感じたら、会社にクルマを置いて帰ればいいかと…
一方、妻と息子が頻繁に乗るパレットSWは既に最新のスタッドレスタイヤを履いており、土曜日にタイヤ館で100km点検を行ってきました。その際、パレットの冬用ワイパーを購入しました。 パレットはフロントガラスの形状が特殊のようで、適合表を見るとNWBやボッシュは「適合なし」となっています。(PIAAは「適合あり」です。)念のため店員に確認すると、「純正の方が良いと思います。」との回答でした。近所のカー用品でも同じような回答でした。 個人的には「ワイパーなんて、どこかのOEM製品なのだから、純正品にする必要はない」と思うので、純正サイズ(運転席475mm、助手席380mm、後部275mm)に近い長さを購入。 普通に考えたら「適合あり」のPIAA製品を買うべきでしょうが、価格につられ「適合なし」のボッシュ製を迷わず購入。 それにしても、この商品名がスゴイ。 スタッドレスワイパー。 いままでスタッド(鋲)付のワイパーなんて見たことありませんが、フロントガラスが凍結しているときには、スタッドがあれば便利かもしれません。それ以外は、使えば使うほどガラスに傷が入って視認性が低下していくと思われます。 さて、ワイパーの性能ですが、「適合なし」の理由が直ぐに分かりました。パレットはフロントウインドウ下部の曲線がきつく、その箇所で運転席、助手席ともに少し拭き残しが出来ます。個人的には気にするレベルではないですが、拭き残しを気にされるのであれば、純正品あるいはPIAA製品をオススメします。 |
パレットSW
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これまで、『この時期の雪は降っても積もらない』という認識でいましたが、今年は異常気象のせいか、26日から降り始めた雪は翌朝まで降り続け、朝起きたら見事に積もっていました。場所によっては、札幌市内でも30cm以上も積もったところがあったようです。
当然!?『この時期の雪は降っても積もらない』という考えの方々は、私も含めタイヤ交換をしておりません。タイヤ交換をしていない人が、朝起きてやったことは足の確保でしょう。私もタクシー会社に2社ほど電話をしましたが、タクシーの手配が出来ず直ぐに次の手の『タイヤ交換』に移りました。 朝からキャデラックSRXのタイヤ交換を行うのは体力的にも時間的にもキツイので、パレットSWのタイヤ交換を行いました。時間的に余裕がなければ、フロント2本だけの交換も考えたのですが、結果的には4本交換することが出来ました。 新品のスタッドレスタイヤは、夏タイヤ同様、皮むきが必要になります。しかし、今回もいきなり雪道走行です。まぁ夏タイヤより効きが良いだろうということで、私的にはシビアに考える必要はないと思っています。 このくらいなら夏タイヤでも大丈夫だと思うのですが、クルマのボディと一緒に気持ちまで凹んだら大変なので…。ちなみに、約2時間後には、こんな場所を走っていました。
さらに、数分後には路面が全て雪に覆われてました… |
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ガス欠寸前のパレットSWに乗り、近所のGSまでひとっ走り。これがパレットSWをはじめてドライブしたシチュエーションでした。この時点ではオーディオを取り付けていなかったので、エンジン音やタイヤからのノイズを確認しながらの試運転となりました。
走り始めて直ぐに気がついたのは室内の静粛性。加速時のエンジン音は、当然、聞こえてきますが、一定速度での走行やアクセルOFF時は、クラス上の乗用車と変わらないように思います。ロードノイズが小さいのは、E&E STYLINGで施工した防錆塗装の二次効果もあるかもしれませんが、防錆塗装前の状態で運転していていないので、どれだけ効果があるかはわかりません。
エンジンに関してはNAの上、低燃費になるようなセッティングのため、普通に走るとシフトアップする毎に失速する感じで、上り坂でシフトアップしたときは最悪です。ただ、高回転までエンジンを回すと、それなりに走ってくれますが、エンジン音がうるさいです。良いところは燃費ぐらいで、今のところ、街中で12km/L、高速で17km/Lくらい走っています。(燃費を気にした運転なら、もう少し燃費が良くなると思います。)
足回りについては硬いので、ある程度、コーナーでも踏ん張りがききますが、スピードが増すに連れ、アンダーステアが顕著になります。従って、高速走行ではアンダーステアを見越した運転が必要になります。走りに関する足回りの印象は良いのですが、乗り心地に関しては前後のシートによって大きく差があります。フロントシートは作りもしっかりしているので、足回りも程よい硬さに感じますが、リアシートは足回りに近い位置に座る上、シートの作りもフロントより劣るため、下からの突き上げが不快に感じます。
見た目的には4cm程度のローダウンをしたいのですが、リアシートの乗り心地が悪化することが予測されるため、当面はノーマル車高で我慢します。(社外品の車高調って乗り心地いいのかな?)
上で少し触れたシートについては、フロントシートは、まずまずの出来ですが、リアシートはヘッドレストを一番上に上げても、183cmある私にはネックレストにしかなりません。そもそも170cmオーバーの人はリアシートに座る設計ではないのかもしれません…。個人的にはリアシートに座っての遠出はしたくありませんが、妻が運転しているときはチャイルドシートに座っている息子のために我慢して座ります。(ちなみに片道150km圏内であればパレットSWでもギリギリOKですが、それ以上はキャデラックSRXで出かけることにしています。)
室内については、室内高も高く、リアシートのレッグスペースも十二分にあり満足しています。荷室については、リアシートの位置を一番後にした場合、買い物カゴも置けないほど狭いので、買い物カゴを置けるよう、リアシートを少し前に出した状態にしています。そうすると、荷室とリアシートの足下にも買い物カゴが2個ずつ置けます。
ここまで色々と書きましたが、街乗りメインのセカンドカーであればNAで十分ですが、ファーストカーとして利用するならターボが良いと思います。また、リアシートを頻繁に使うのであれば、(試乗せずに購入した私が言うのもなんですが)試乗時に乗り心地も確認されると良いでしょう。
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パレットSWに履くスタッドレスタイヤの見積もりを某ディーラーにお願いしていたのですが、私の予想を遙かに超える金額だったので、近所のタイヤ館へ行ってきました。
今回、パレットに履くスタッドレスタイヤはブリヂストン(BS)製のブリザック・REVO GZというタイヤです。キャデラックSRXの場合、純正サイズにこだわると1銘柄しか選べないので、『タイヤが選べるってステキ』と思ってしまいました。
ご覧の通り、ブリザック・REVO GZの性能は、氷上ブレーキ性能が従来品より12%UPしているということで、いままで私が履いてきたスタッドレスタイヤで、最も性能は良さそうです。
しかし、BS製は性能と比例して、価格も高いので、BSの系列店であるタイヤ館に行って、価格交渉をしてきたわけです。スタッドレスタイヤ単品での値引きは、正直、もっと安いところはあると思いますが、ホイールの価格はネットショッピングの価格より安いと思います。
瞬時に頭の中でトータルコストをはじき出し、『ここで買おう』と決めました。(近所であるというのもありましたが…)
ちなみに、ホイールは夏タイヤ用です。BS製のエコフォルム CRS101で、お財布にもエコな価格設定です。
エコフォルム CRS101
年末はキャデの車検もあるし、支払いが大変そう…
ブリヂストン 乗用車用スタッドレスカタログ
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8月13日に札幌を発ち、旭川へ向かいました。
行きは札幌−岩見沢間は国道12号で走り、岩見沢市内でお買い物。岩見沢IC付近には12時頃に到着し、岩見沢IC手前のローソンに入ろうと思ったら、高速道路に上がろうとしているクルマが500m以上も連なっており、岩見沢ICを通り過ぎ反対側にあるセブンイレブンにて昼食を購入。 15分後くらいに岩見沢ICに戻ったら、さっきまでの渋滞は解消されており、ラッキーと思ったのも束の間で、本線に合流したらノロノロ運転。 岩見沢ICから本線へ
後から知ったのですが、この日は岩見沢IC付近を先頭にで20キロ以上の渋滞が発生したそうです。といっても、完全に停止することはホトンドなく、混んでいたところでも50km/h以上の速度で流れていました。 でも、渋滞に慣れていないのか、前が詰まっているのに、前走車を煽っているクルマも何台かいました…。私もパレットだったので、前走車との間隔が少し空くと、早くどけよという感じで煽られました。 渋滞していたとはいえ、岩見沢IC−旭川鷹巣IC間を約1時間半(通常1時間程度)で走れたので、思っていたほど混んでいなかったという感じです。 帰りは8月15日に旭川鷹巣IC−札幌南ICを走りました。高速に乗った時点から、混雑していましたが、ある程度の速度をキープできていたので、旭川鷹巣ICからずっと走行車線をキープして走行していました。車が完全に停止したのは砂川SA付近だけで、旭川鷹巣IC−札幌南ICを約2時間(通常1時間半程度)で走りきりました。 砂川SA手前の渋滞
しかし、帰りは合流が下手な人が多く、イラッとする場面が多かったです。
合流してくるクルマのスペースを十二分に確保しているのに入ってこない。しかも、加速するどころかブレーキを踏んで減速しながら、合流のタイミングを計るドライバーが多く見受けられました。また、逆に合流しようとしているクルマを入れさせないドライバーも見受けられました… 今回、初めて高速道路を利用した帰省になりましたが、私は『信号がない下道』という感覚で運転していたので、多少の渋滞も苦になりませんでした。実際、下道を使うより早く目的地まで到着することできましたからね。 来年度以降、高速無料化が継続されるかは分かりませんが、個人的には下記の政策目的と現実がずれているような気はします。 民主党マニフェスト2009より抜粋 高速道路を原則無料化して、地域経済の活性化を図る |


