復興支援

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長旅から帰還

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1月9日から11泊12日の旅に出かけていました。
行き先は札幌より暖かい、南の地、東北地方♪
 
昨年は月1で被災地入りしていましたが、今月に入ってからは週1ペースです。
 
今回は岩手県内を北から南まで走破してきましたが、
学生時代を過ごした盛岡にも約6年ぶりに訪れました。
 
私が住んでいた頃(10年前)は、盛岡インター付近は何もなく
まだ、街中は若者が多くいたような気がしますが
いまは日曜日でも街中は人通りが少なかったですね。
 
なんで、街中に行ったかというと、
昼ご飯を食べに白龍へ行ってきたからです。
 
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さらに、時間つぶしで、このお店にも行ってきました。
 
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今週はどこに行こうかな…
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来週から再び被災地に行くことになりました。
 
気仙沼市内の宿は、警察官関係者、復興支援関連の企業の方やボランティアで、ほとんどが満室…。
 
前回は高校インターハイの関係で岩手県内のビジネスホテルも取れずに、気仙沼大島にある休暇村に泊まりました。
 
休暇村は現場から近いのは良いのですが、フェリーで島に渡るため、作業時間が短くなる欠点もありました。
 
そこで、今回は常宿としている一ノ関駅前のビジネスホテルを確保。
 
一ノ関駅前から気仙沼の現場まで1時間20分程度かかりますが、朝早く出て、日が暮れるまで作業が出来るのが良い点です。でも、身体的にはキツイです。
 
そういえば、昨日のヤフーニュースで一関市の仮設住宅が人気ないという記事を見ました。
   
やはり地元でないと…?仮設住宅、隣県は不人気
読売新聞 8月16日(火)17時35分配信

 宮城県気仙沼市が東日本大震災の被災地で唯一、県境をまたいで建設を進めている岩手県一関市の仮設住宅の入居希望者が少なく、多くが空室になる恐れが出ている。

 建設戸数320戸に対し、応募は30世帯。市は入居世帯に商品券や通学定期を配布する入居促進策を打ち出し、避難所の解消に躍起となっている。

 気仙沼市は15日、9回目となる仮設住宅入居者の抽選結果を発表した。市中心部の気仙沼地区に用意された92戸には、約5倍の461世帯の応募が殺到した。一方、隣接する一関市の仮設住宅に応募したのは30世帯で、全員当選となった。

 平地が少ない気仙沼市は、校庭や公園などの公有地が少なく、仮設住宅87か所のうち36か所は田畑や空き地などの民有地に建設されている。それでも足りず、気仙沼市中心部からそれぞれ13キロ、23キロ離れた一関市室根町、千厩町地区の学校跡地2か所に仮設住宅を建設中で、今月中にも完成する予定だ。

 だが、避難所に身を寄せる被災者は入居に抵抗を感じている。漁師の男性(50)は「一関市から浜に向かうと、車で1時間近くかかる。そんな所から明け方に漁に出るのは無理」と憤る。気仙沼市立病院に通院している男性(62)は「一関市にも病院はあるが、長年診てもらっている先生にこれからも世話になりたい」と話す。
   
不人気の理由はごもっとも。そんなこと最初から分かっているはずです。
 
このまま仮設住居が未入居のままではもったいないので、復興支援で被災地入りする企業やボランティアを有料で宿泊させることはできないのでしょうか。
 
仮設住居の入居者には人の出入りが多くなり多少の迷惑が掛かるかもしれないが、ここでの売上の一部を入居者に還元するとか、いろいろ方法はありそう。
 
企業としても地元自治体にお金を落とせるので良いと思うのですがね。

被災地から戻りました

6月、7月に続き、今月も被災地へ行ってきました。
 
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写真のような場所で作業しているため、毎回、「震災前は風光明媚でのどかな場所だったのだろうな」と思いながら作業にあたっています。
 
私は気仙沼と仙台から気仙沼までの間にある南三陸町などの被災地しか見たことがありませんが、同僚や協力会社の人に話を聞く限りでは岩手県に比べ宮城県は瓦礫の撤去が遅いようです。福島県はわかりません…
 
今後、被災地で懸念されることは、台風等による暴風雨や高潮、高波などによる二次災害だと思います。
 
私が作業している現場近くでは、すでに津波で崩壊した海岸護岸の背後にある道路が流失する二次災害も起きていました。(6月は2車線通行可能、7月は1車線通行可能、8月は2車線通行不可で仮設道路が出来ていました。)
また、満潮時に排水溝を逆流した海水が海と面していないところで湧きだして道路が冠水している事例もあり、岸壁や防波堤等の嵩上げだけではなく、下水道の整備も必要と感じました。
 
 
どこかの総理大臣が、原発事故は人災だと言っておりますが、貴方がそこにいることこそが最大の人災です。早くお辞めになって、スピード感ある復旧・復興に期待します。
 
私が総理大臣なら全ての公共工事を中止して、資金と人を確保していたと思いますがね。
 
あくまで私見ですが…
 
それにしても、今年は公共工事の発注が早いのはなぜでしょう!?
津波注意報が発令したので、近くにいた漁師さんを高台まで送り届け、いまはコンビニで待機中です。

再び被災地へ

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6月20日〜30日まで、復興支援のため宮城県気仙沼市で活動してきました。
その時に感じたことを記事に残そうと思っていたのですが、急遽、明日から再び被災地へ行くことになりました。

札幌に戻っている間は、被災地で着ていた衣服の洗濯やハウスクリーニング等々に追われ、疲れが完全に抜けたとは言い難いですが、まだまだ被災地でやらなければならないことがありますから、気合いを入れて頑張ってきます。

それにしても、ばかげた言動を繰り返した(元)大臣や政争ばかりしている国会議員は、1日でいいから現地で行方不明者の捜索、瓦礫撤去やヘドロ除去を体験して欲しいですね。

そうすれば、被災者がどんな気持ちで日々を暮らし、復興支援のため劣悪な環境の中でどれだけの人が働いているのか、少しは理解できるのではないでしょうか。

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