ネパールを護ろう

中共はネパールと日本共通の敵だ

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2月1日の非常事態宣言以来続いているネパール危機は、ギャネンドラ国王の完全勝利に終わる気配になってきた。

国際世論の「民主主義に逆行する」との非難に対して、「自分を選ぶのか、それとも共産ゲリラを選ぶのか?」と二者択一をせまったギャネンドラ国王に「共産ゲリラを選ぶ」と答える者は、さすがに皆無だった。中共でさえ、そうは答えられなかった。

中共はこのところのネパール危機を、影響力拡大のチャンスと捉えて、まずインドを篭絡しようとした。しかし、老獪なインドが共産支那の稚拙な外交で篭絡なぞされるはずもない。温家宝がインドを訪れて、「国境問題解決」の言質を取られただけで終わった。

その直後にAA会議で、ネパール・インドの首脳会談が行われ「インドによるネパール支援再開」が発表された。さらにネパールのギャネンドラ国王は、その足で中共を訪れて動きを牽制した。

ここまで積み上げた上での「非常事態解除宣言」だ。既に国際世論の大勢は国王支持に傾いている。国王完全勝利の日は近い。

閉じる コメント(2)

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国の指導者がしっかりしていれば、軍事大国中共といえどもそうやすやすとは侵略できない。ということですね。国の大小は関係無し。民主主義よりも何よりも高い価値観があるということだ。それに引き換え我が国、指導者のお粗末さ。それに台湾が心配です。

2005/5/4(水) 午後 2:26 [ イシン ]

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そう、台湾はかなりヤバいですね。小泉も胡錦濤に脅されちゃったしね。

2005/5/5(木) 午前 6:55 [ mat*han*ra*o*60 ]


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