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国民党に続いて、台湾の親民党主席が中共訪問と、このところ中共による台湾取り込みが露骨さを増している。
そんな最中に台湾の陳水扁総統は南太平洋諸島国歴訪を終えた。「我国と外交を結ぶなら、台湾と断交せよ」と各国に強要する中共だが、それでもまだ世界中で25ヶ国が台湾との国交を維持している。
今回の歴訪は、マーシャル諸島国・キリバツ・ツバルを歴訪し、最終訪問国ツバルからいったんキリバツに戻り、グアム経由で台北に戻る予定であった。これら3ヶ国はいずれも中共ではなく、台湾と国交のある国である。
ところが陳総統はツバルからキリバツに戻らず、フィジー共和国を訪問した。フィジーは正式には中共と国交のある国だ。在フィジー中共大使は猛烈な抗議を行ったが、首相以下首脳は「非公式な個人的訪問だ」と意に介せず、盛大な歓迎式典を催した。
シェラトンフィジーでは陳総統とガラセ・フィジー首相との間でトップ会談が行われた。これだけでも中共を刺激するには充分だが、更に重要なことは、フィジーで最も力を持つ大酋長会議が伝統的な歓迎式典を行ったことだ。このことは、フィジーが中共を完全にコケにしたに等しい。フィジーは酋長の意向で動く国なのだ。
マスコミだってトップで報じる。李登輝元総統の日本訪問を報じる我国のマスコミと比べたら、えらい違いだ。
フィジーは正式にはフィジー諸島共和国という。面積は日本の四国ぐらい。人口は90万人弱。主要産業はサトウキビ生産、漁業、観光だ。もとイギリス領で、1970年に独立、英連邦加盟国だ。太平洋諸島国の中では指導的地位にいて、昨年沖縄で行われた太平洋サミットでは議長国を務めた。
ガラセ首相は親日家で「ルック・ノース」<日本に学べ>政策を唱えている。また日本からの援助は近隣のオーストラリア・ニュージーランドを合わせたよりも多く、すべての援助国の筆頭である。
陳総統のしたたかさ。ガラセ首相の国家主権意識の高さ。感服する。それに比べて小泉は・・・。皆まで言う気にもなれぬ。
ルック・サウス!! 環太平洋・中共包囲網を完成させよう。
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小泉首相も陳総統を見習うべきである。日本より小さい台湾が中国に恐れず頑張っている外交である。今の日本は腰抜け政府ばかりである。米国にペコペコ、隣国(中国、北朝鮮、韓国)にペコペコと日本の恥さらし政府を抹消すべきである。サムライ魂を今一度呼び覚ます政治家は発掘すべきである。今の腰抜け政府に何も期待を抱けない!!国民の生活を護れない政府は天誅!!軍事クーデターを起こして今一度大日本帝国を復活させるべきであえると思う今日この頃です。三島由紀夫先生に続けと今の若い人達に伝えたいと思う。
2005/5/5(木) 午前 9:28 [ cho*kai*76 ]
↑訂正 政治家を発掘すべきである。・・・ 大日本帝国を復活させるべきであると思う・・・
2005/5/5(木) 午前 9:31 [ cho*kai*76 ]
台湾もフィジーも日本の二世三世官僚出身議員とは違い、政治家を志した時からの覚悟が違うのでしょう。情けない日本の政治家。覚悟無き者は去れ、消えろ!憂国の情念が無いなら邪魔だから死ね!!
2005/5/5(木) 午後 0:20 [ ishinsya ]