ネパールを護ろう

中共はネパールと日本共通の敵だ

全体表示

[ リスト ]

北京の鳥の巣

イメージ 1

北京にもSOHOと呼ばれる場所があるらしい。そこは北京の中心部で、しゃれたカフェやネイルサロンがあって若者が訪れるという。近代的なビルやオフィスも建ち並んでいる場所だ。

その一角に巨大な鳥の巣が出現した。若い芸術家が「中共の経済発展のスピードについて考え直してみる」ために創った。

この巣の中で一人の男が30日間生活するという企画だ。並行してディスカッションも行われている。見上げる通行人からは様々な反応があって、急速な経済発展に伴うライフスタイルの変化を歓迎する人も多い。

だがこの巣を、立ち止まって見つめている男もいる。36才の出稼ぎ労働者。建設現場で働いている。「私は遠く離れた故郷の子供たちの学費を稼ぐために、懸命に働いて仕送りをしている。しかし私には、あの巣のような場所さえない」と言う。彼は建設現場にダンボールをひいて寝ている。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事