ネパールを護ろう

中共はネパールと日本共通の敵だ

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ゲリラの内部抗争激化

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ネパール共産党毛沢東派議長プラチャンドラと、実力者リーダーであるバッタライの内部抗争が熾烈になっている。

お互いの非難中傷はこれまでも度々あったが、今回は支持者や地方マスコミにまで公開の非難の応酬となっている。非難はいかにも共産主義者らしく長ったらしい左翼用語の羅列であるが、結局のところ個人的な権力闘争である。

バッタライはプラチャンドラに対する非難の手紙を毛派本部に送り、次のようなことを言っている。『プラチャンドラはマルクス・エンゲルス・レーニン・スターリン・毛沢東などと一緒に写っている写真を、党の行動計画書に注釈なしで掲載している。この写真は本物か?』などというくだらない内容だ。

普通の常識を持った人間にしてみれば、議論するのもバカらしいことなのだが、共産主義者にとって捏造写真は重要な政治的道具だ。北朝鮮をみれば納得できる。

一方党首のプラチャンドラは『個人の権力欲で派閥を作り、人民戦争の足を引っ張る者がいる』と主張している。

こういう内部抗争は左翼には付き物であるが、国王と王国軍にとっては<天の恵み>だろう。この際一気に共産ゲリラを粉砕することを願う。

写真はバッタライだ。ちょっとゲバラを気取っているように見えません?

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これまで共産主義ほど、人を殺戮したイデオロギーは無い。日本にもいまだに共産主義者が存在するのが信じられない。ナチス以上の犯罪だ。悪魔の教えに狂信する殺戮者。

2005/5/9(月) 午前 10:09 [ ishinsya ]

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どこのくにでもこめにすてはばかでつね ちのうしすうがたかいとひどいかんちがいをするんだということがわかりますね レ ロ レ ロ バァー

2005/5/9(月) 午後 11:57 [ gue*ri*le ]


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