ネパールを護ろう

中共はネパールと日本共通の敵だ

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ネパール東南部のインド国境付近で、共産ゲリラ数百人による政府軍攻撃があり、徹夜で戦闘が行われた。共産側は国道を封鎖して政府軍の補給を絶つ作戦に出たが、政府軍はヘリを投入してこれを撃退した。

2月1日から行われている国王親政に反発して、隣国インドはいったん武器供給を停止した。

しかし、これにつけこんだ中共の影響力増大を嫌った結果、インドによる供給再開となった。同時にアメリカも政府高官を派遣して『米国は、ネパールの共産ゲリラに対する戦いを支持する。この地域の安定を乱している原因は、共産ゲリラである』と語った。

国王親政が国際的に認知されたわけで、まずはメデタシといったところだ。及び腰の日本政府だって、もうそろそろ国王支持声明を出してもいいだろう。

中共による覇権主義の拡張を阻止するためには、インドとの協調が必要だ。ついこの間インドを訪問した小泉は何を話し合ってきたんだろう?

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まあ、我が国の宰相に期待するだけ虚しくなる。国の指導者が守るべきものは民主主義でもなければ安っぽい正義でもない。国だ国民だ。日本にもまだいるけど支那周辺には殺戮病原菌共産主義者がいっぱいいるね。

2005/5/12(木) 午前 10:57 [ ishinsya ]

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これって例えば、ネパール政府の要請があったら、日本が自衛隊を派遣してネパール政府を支援することってできるんですか?

2005/5/15(日) 午後 5:29 [ take_version_r ]

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まず、国連に働きかけて、PKF派遣でしょう。中共だって反対できなでしょう。自衛隊主体のPKFが一番いいでしょうね。

2005/5/16(月) 午後 4:59 [ mat*han*ra*o*60 ]


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