ネパールを護ろう

中共はネパールと日本共通の敵だ

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占領憲法記念日

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5月3日、憲法記念日、屈辱の日。

日本共産党が今日の全国紙に大広告をだしている。
日本共産党は憲法の改定に反対です。九条改定は、日本を「海外で戦争をする国」に変えること。そうなったら、日本はどうなるでしょうか?・・・だってさ。

アメリカ占領軍のおかげでム所から出られた共産党にしてみれば、占領基本法を後生大事にしていこうっていうのも分からないでもない。

でもそれで、国の安全はどうするつもり?米軍に護ってもらう?日共は安保反対じゃなかったっけ。それとも、北朝鮮・中共・韓国に対して非武装中立かい?なんとか言ってみろ、不破!

この恥ずべき憲法は棄てなきゃならない。第一に、戦勝国は占領中に被占領国の憲法を変えてはならない、という国際法に反して日本に強要された。

第二に、日本国憲法という名前が付けられているが、日本弱体化に腐心したマッカーサーの占領基本法そのものである。

第三に、平和憲法という呼び名は詐称だ。九条は日米安保とセットだ。日本にはアメリカ占領軍がいる。なんかあったら、アメリカが戦うんだから日本には軍隊なんて必要ないでしょ。っていうのが九条だ。

このエセ平和憲法は、昭和27年のサンフランシスコ講和条約締結と同時に破棄されるべきだった。当時この憲法作成に関わった米軍関係者もそう思っていた。自民党のバカ政治家がたるんでるから、いつまでもこんな憲法を持ってなきゃならない。

日米安保を破棄しましょう。占領軍がそのまま居座るようなのはやめて、新たに対等な安全保障条約を結びましょう。沖縄・厚木・座間・三沢・岩国・横須賀、とんでもねぇ話だ。占領軍は帰れ!

日米安保条約破棄と日本国憲法破棄はセットだ。この憲法を棄てない限り、日本は米軍占領下のイラク政府と大差のない国でしかない。戦争に負けて、占領軍がこしらえた憲法を持ってる国なんて、世界中で日本だけだ。

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