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思いのほか、上位でのスタートだったので、
ペースメーカーとなる選手も周囲にいない…。
練習時以上にケイデンスを上げ、
出来るだけ心拍を上げないよう配慮する。
登坂も軽負荷のダンシングをいつもより多めに取り入れる。
1st. Lap:18分58秒。
もっと稼げたかとは思うが、ここ最近にしては上出来だ。
2周目からは周回遅れの選手を抜く行為が、
モチベーションを上げ、
タイム維持に繋がった。
途中、
『カッコいいバイクですね〜。』
と一緒に走る選手に褒められた
しかしその後ゆっくりと坂で抜かれた…。
嬉しいような寂しいような…
けど、選手間で声を掛け合えるのもこの大会の楽しみ。
2nd. Lap:19分11秒。
3rd. Lap:19分39秒。
最近にしてはバテテいなかった。
けど心拍はほぼ90%HRmaxゾーン。
最終周回のはじめの坂を登りきった時に、
チェーンが外れてしまった…。
やはりROTOR Q-RINGの弱点がここで出たか…。
対処方法は分かっていたので、
冷静に対応。
約20秒位はロスしたか。
4th. Lap:20分09秒。
手元のBike Time:1時間17分59秒。
チームの部の選手には1名抜かされたが、
まずまずの形でS君にタスキを渡せたと思う。
今年は、4周ともにタイムをある程度コンスタントにまとめられたと思う。
そして暑さ対策で用意したボトル2本はほぼ1本残したまま。
さらに毎年恒例で下腿三頭筋が痙攣を起こしていたが、
今年はそれがなかった。
ここが毎年と比較して良かった事か。
エイドのスポンジ水にかなり助けられたのも大きい。
そして事前にチェックしたバイクセッティング。
ジェイソン氏のアドバイスもありがたかった。
そしてゴール。
チームの部:5位で終えることが出来た。
順位はともかく、
今まで個々の仕上がりが一番良かったと思える。
★詳細なタイム、順位は公式リザルトが出た際にここに追記する。
これもチームの関係者、
本郷AC関係者、応援を下さった方全て、
そして大会を支えて下さった皆さんに感謝したい
会場風景1
会場に来ていた今年のやっさ祭り実行委員長は、昔からの友人。
よって特権乱用?で記念撮影
帰りのフェリーで気付いた…。
パンクせず、持ってくれたみたい…。
どうりで4周目あたりに転がりがおかしいと思った…。
運も付いてくれていたんだ…
その後、チームのメンバーは、
市内のとある喫茶店でささやかな打ち上げ。
この大きさを見れば、
通の人はどこか分かるだろう…
本当に楽しめた〜!
皆さんありがとう!!
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