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久々にLiveの観戦を。
新Vo.にArnel Pinedaを迎えたラインナップで 如何に黄金期の名曲を再現できるか… むしろそれを超えるパフォーマンスを示せるか。 事前にチケットを入手できなかったので、当日券を手に出来るか不安に思いながら会場に向かう。
何とか手に入れれたが、席は2階…。 文句は言えないだろう…。 しかし結果としてステージ全般を見れたし、音質もまずまずだったので、結果オーライだった。 会場外、関係者入口を見るとDr,のDeen Castronovoが普通にタバコを吸っていたのには少々笑えたが…。
ジョナサン・ケインの娘であるMadison Cainと、
ニール・ショーンの息子であるMiles Schonの 2人による『Madison Cain & Miles Schon』がサポート・アクトとしてパフォーマンスを見せる。 穏やかなアコギユニットかと思えば時折エレキに持ち替えハードに奏でる。
歌唱力もいいので、いい曲が伴えば面白いユニットになりそう…。 Journey 2013 in Hiroshima Mar. 13th
@広島文化学園HBGホール
Set List
1.SEPARATE WAYS
2.ANY WAY YOU WANT IT 3.ASK THE LONELY 4.WHO'S CRYIN NOW 5.ONLY THE YOUNG 6.STONE IN LOVE 7.KEEP ON RUNNIN' 8.EDGE OF THE BLADE 9.FAITHFULLY 10.LIGHTS 11.STAY AWHILE 12.OPEN ARMS 13.JUST THE SAME WAY 14.ESCAPE 15.DEAD OR ALIVE 16.WHEEL IN THE SKY 17.DON'T STOP BELIEVIN' - encore -
18.BE GOOD TO YOURSELF Neal SchonのG.の音がやっぱりでかかった…。 おかげでJonathan CainのKey.があまり聞こえなかった…。 けど要所の曲ではしっかりバランスも取れてた。 Arnel Pinedaの歌唱力はやはりハイレベルだろう。
しかしライヴなので仕方がないだろうが、ロングトーンの伸びはもっと欲しかったかな? あと軽快なステージングは賛否両論だろう。 時折小学生が跳ねているように見えてしまった(失礼)。 けど良い意味でバンドの活性化は成されていると感じた。 そして最大の賞賛はDeen Castronovoのパフォーマンスだ。
彼のパワフルなドラミングは“不動明王”のようなイデタチで、激しく重厚に個性を出していた。 加えて7.でメインボーカルをとったが、これがかなり巧い! 彼なしではこのステージは楽しめなかっただろう。 その彼も公演後はまた関係者入口でタバコをふかしていたが、
『Amaging Druming! Thank You!』(会話として成っていなかったが) と叫ぶと、手を振って応えてくれた…。 |

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