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2月4日。
実に久々の勉強会への参加…。
午前の勤務を終え、
一路、広島方面へ。
この日の勉強会の場所はここ。
ここは初めて訪れる場所。
あの久々の登場:ジャイナゴ君の勤務先だ。
久々に生で話し、
チャリ通で帰るとの事だ。
※という事で、関係者の皆さん、彼はしっかり自転車を乗っているのでご安心を
さて、久々の勉強会へ。
前回に引き続き、この筋での第1人者を講師に迎えての講習。
最近自分でも戸惑いを持っていた内容に、
ヒントを頂いた感だ。
もっともっと、触診の技術、操作を加えるテクニックを身につけんと…。
本当はこの講習会、次の日もあったのだが、
とある都合でこの日のみの受講。
次回はしっかり聞いておきたいな。
因みにこの病院、
院長がプロ野球と親交が深く、
こんな感じで縁を伺わせる。
2月中は、とあるプロ野球チームのキャンプへ帯同するそうだ…。
さて、この日はすぐさまトンボ帰りで、
西条の病院へ症例検討会に参加…。
まずまず疲れた…かな。
けどこれは自分が生活する為の必要な肥し
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お仕事
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去年同様、この大会に参加。
※昨年の記事 ⇒ 『第8回 日本運動処方学会 大会参加』
今回は昨年と比較して、
現在の自分の業務分野である『整形外科』や『バイオメカニクス』の内容が結構あり、
かなり食い込んで話を聞いた。
中でも、自分の恩師のM教授の歩行に関するバイメカ講演や、
ワークショップレッスンでの、『肩こり、腰痛、膝痛を脊椎から考える』では、
我々理学療法士から見れば、やや手技や方法が荒いが、為になる実技を伝授。
さっそく、実際の業務で少しばかり使っている…。
さて、この日のプログラムが終わり、
懇親会で近くの居酒屋へ…。
さすがに自分はアルコールを入れなかったが、
M先生と横になり、久々に他愛もない冗談をいいながら一緒の時間を過ごした。
また学科長が新しい事業を思いついたらしく、
『給料明細送ってこい〜』
と自分に連呼していた
さて、どうなる事やら…
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ここ何年もかかっていなかったし、
ワクチンも打っていたので、
自分に縁はないだろうと思っていた…。
12日朝に38.4℃の高熱の中、
業務に支障がない程度に従事していたが、
かなり朦朧としていた。
午前の診療が終わり、検査へ。
結果、黒だった!
インフルエンザ!
それから点滴で対応。
自宅療養中。
現在熱も下がり、ある程度思考回路も回ってきている。
最低明日まで、療養期間とされているので、
ゆっくりさせてもらおう…。
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オペ見とは…、
オペレーション見学、つまり手術の見学である。
我々の仕事では、術後のリハを行う事が非常に多く、
ゆえに手術の事に関してもある程度の知識を要する。
よって学生時代から何例かは見学に入らせて頂ける事がある。
今回、自分の所属医院の院長の計らいで、
THAのオペ見をさせて頂けることが出来た。
THAとは…。
Total Hip Arthroplasty
つまり、人工股関節置換術の事。
股関節の変形、軟骨の磨耗などで本来の機能を失われた関節を、
人工のものに取り替えるという術。
自分はTKA(Total Knee Arthroplasty:人工膝関節置換術)を過去に見学させて頂いているが、
あれからもう10年近く経過…。
人間の進歩って本当に凄い。
当時TKAは4時間以上掛かっていたが、
この手術を現在は1時間40分足らずで終了してしまう。
しかも、X-Pなどで位置の確認を大掛かりでしなくても出来てしまう…。
今回は自分の見学したイメージを残そうと思い、
ここに記事掲載。
以下はYoutubeの動画だが、
血などが苦手な方は、視聴を御遠慮して頂きたい。
下記の動画はこの日の見学で行った術式だと思う(CG作製…?)。
そしてこれが実際の患者の映像(当然自分が実際に見たものではない)。
現在、術後2〜3日で全荷重OKってのも時代を感じさせる…。
患者負担は非常に軽減されているが、
なんか、リハの仕事が非常に少なくなっているのは気のせいか…?
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昨年同様にこの学会に参加。
今年5月から仕事場が変わり、
もろ“運動指導”的な場所からは疎遠になってしまっていたが、
やはりこれは自分の思考に刺激になる。
久々に逢う大学先生、先輩、同級生…。
皆さん凄い情熱で頑張っている。
特にこの会の会長、長尾 憲樹先生(実名は本人が出しても良いと…)の情熱は半端ではない。
自分が学生時代と変わらず活き活きとしている。
今年の教育講演は
『ペプチドの吸収と利用 −運動との関連を通して−』
栄養学のカテゴリーだが、
最近の自分の趣味に対しては非常に参考になった。
・小腸がダメージを受けている時などは、蛋白質の吸収はアミノ酸の形としてではなく、
ペプチドの状態の方がより吸収される
次回からの練習などの参考になる…。
また今年は会長自ら提案した新トレーニング方法の推進が紹介された。
いや〜、詳細はまた別記載すると思うが、
この発想にも、自分は良い刺激を受けた。
そしてこの講演の冒頭で紹介された内容。
『トニーティー』(七類誠一郎)さんの事
マイケル・ジャクソンのバックダンサーとして活躍された有名なダンサー。
この大学の特別講師を、縁があって引き受けたそうだが、
それが叶う前に亡くなってしまったそうだ…。
その講師を引き受けた情熱をトリュビュートして、
この講演を開始された。
そして夕方、恒例の懇親会。
久々に会う恩師との談笑。
初めて会話を交わす方たち…。
いろんな研究場所での先生、大学教授さんとも名刺交換させて頂いた。
今後、色んなタッグを組んで仕事が出来るかもしれない…。
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